藤子不二雄の経歴と関連作品

藤子 不二雄(ふじこ ふじお)は日本の漫画家ユニットで、本名 藤本弘(のちのペンネーム 藤子・F・不二雄)と安孫子素雄(同 藤子不二雄A)の共同ペンネームである。1951年にコンビを結成。足塚不二雄などの名義を経て、1954年から、コンビを解消する1987年まで使用。

コンビ結成時から長らく2人で話を考え2人で絵を描いてきたが、互いの作風に変化が出てきたのちは別々に作品を執筆し、それぞれが共通の「藤子不二雄」名義で発表していた。

コンビ解消後は別々にペンネームを名乗り(藤本→「藤子・F・不二雄」、安孫子→「藤子不二雄」)、コンビ解消前の作品の多くがそれぞれの名義に改められた。

代表作は『オバケのQ太郎』(共作)、『ドラえもん』(藤本)、『パーマン』(藤本)、『忍者ハットリくん』(安孫子)、『怪物くん』(安孫子)など多数。

職種

藤子不二雄さんは以下の役割で作品作りに関わったことがあります。(5作品)

関連作品

藤子不二雄さんが関わった作品の一覧です。

脚本として関わった作品

  • ドラえもん(第2作1期)
    • 評価:
    • 話題性:
      2
    • 放送: 1979年
    • 全1814話

    何をやらせてもまるで冴えない小学生・野比のび太。勉強もスポーツもできない上に悪運にもつきまとわれて毎日散々な日々を過ごしていたが、そんな彼ものどかなお正月の訪れに、新しい年に対して期待を膨らませていた。「今年はいいことがありそうだ。」と勉強部屋でのんびりと過ごしていると、「いやあ、ろくなことがないね。」という不吉...

原画として関わった作品

  • 鉄腕アトム(第1作)
    • 評価:
    • 話題性:
      0
    • 放送: 1963年

    21世紀の未来を舞台に、原子力(後に核融合)をエネルギー源として動き、人と同等の感情を持った少年ロボット、アトムが活躍する物語。米題は『ASTRO BOY(アストロ・ボーイ)』。

    本作は、1951年(昭和26年)4月から、翌年3月に連載された『アトム大使』の登場人物であったアトムを主人公として、1952年(昭和2...

原作として関わった作品

  • 怪物くん(第2作)
    • 評価:
    • 話題性:
      0
    • 放送: 1980年
    • 全188話

    テレビ朝日系にて、1980年9月2日 - 1982年9月28日に放送。94回放送、全188話(15分2話)。シンエイ動画の藤子アニメ第2弾。淀川による解説がない以外は、原作やモノクロ版をほぼ踏襲している。放送中盤より、キャラクターデザインに若干の変更が加えられた。

    モノクロ版で怪物くんを演じた白石冬美は、このリメ...

  • パラソルヘンべえ
    • 評価:
    • 話題性:
      0
    • 放送: 1989年
    • 全200話

    パラソルワールドの男の子ヘンべえは、1人で遊んでいるうちにうっかりと川に流されてしまい、不思議のトンネルをくぐって内木メゲルの部屋のクローゼットから飛び出してしまう。トンネルは閉じてしまいヘンべえは帰れなくなってしまうが、小学生の男の子・メゲルとすぐに友達になり、しばらくメゲルの家でお世話になる。パラソルで空を飛...

絵コンテとして関わった作品

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