あかね色に染まる坂

基本データ

作品名:
あかね色に染まる坂
あかね色に染まる坂シリーズ)
よみがな:
あかねいろにそまるさか
放送:
2008年 10月
話数:
全 12 話
制作:
ティー・エヌ・ケー
みんなの評価:
話題性:
31
累計平均売上:
2,876 枚/
タグ:

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概要・あらすじ

PC版

私立アミティーエ学園に通う主人公・長瀬(CV: コング桑田, 田中敦子)準一(CV: 羽多野渉)は妹と共に平凡な日常を歩いているはずだった。そんなある日、バイクに乗った暴漢に襲われそうな少女を助けるために彼女のファーストキスを奪ってしまった準一は当然のように逆恨みされてしまう。

翌日、準一のクラスに転校生が現れるがその転校生こそが準一が非道い目に遭わされた片桐優姫(CV: 釘宮理恵)という片桐財閥のお嬢様だった。その夜、準一の父から電話が掛かってきてその内容に驚愕する。それは優姫が親同士が決めた許婚であるということだった。最悪の出会いのせいでお互いに犬猿の仲の2人に準一の父はある提案を出す。それは来年まで休日にデートをしデートをした証しとして笑顔ツーショット写真を撮り、来年までお互いが恋愛感情を抱かなければ許婚関係は破談になるという内容だった。2人は来年までに恋をすることが出来るのだろうか?

PS版

私立アミティーエ学園に通う主人公・長瀬準一は高台にある夕陽丘公園から見える綺麗な夕焼けと、夕焼けに染まる街並みを見るのが大好きだった。ある日、準一はその公園で口論をする少女とその父親らしき男に出会う。その少女・片桐優姫は突然準一の腕を掴むと見ず知らずの準一のことを恋人だといい、婚約の解消を父親に訴えた。しかし訝しんだ父親が本当の恋人ならばキス位できるだろうと切り出してくる。戸惑う優姫をよそに、空気を無駄に読んだ準一は優姫に唇を重ねた。しかしその考えは甘く、直後その父親から聞かされた言葉に驚愕する。

「その、長瀬準一君こそが、優姫の婚約者その人だぞ」

知らない間に進められていた縁談。しかもその当人にはキスのせいで嫌われる始末。それにもかかわらず準一の父親の“学年が変わるまで共に過ごし、それでも恋愛感情が芽生えなければ婚約の解消を認める”という強引な提案をなりゆきで承諾させられ、微妙な関係のまま準一と妹・湊の暮らす家に優姫も同居することに。

それは2学期の始業式の日のこと。それまで穏やかだった準一の生活は、この日を境に大きな変化を迎えることになるのだった…

レビュー・感想

個人的に良かった点、悪かった点にわけて書いていきます。
良かった点
・基本コンセプトであるラブコメ路線を逸脱せずにストーリーは作られていること。
・キャラが原作から設定が大きく変わってしまうといったことはない。(多少の変更は加えられている)
悪かった点
・話数が少ないせいもあるのか、キャラの心理描写、ストーリー性共に掘り下げきれないまま終わってしまった感が否めない。
・優姫ルートでストーリーは進んでいくが、何故か最後の最後で湊エンドになるというサプライズがある。
話数がただでさえ短いなかで、いまいちストーリーが浅いと感じていたら、そのストーリーもあまりラストには関係がありませんでした。ラストでいきなり他のヒロインとむすばれてしまいます。本当にいきなりなので、ストーリーを追ってきた側からしてみると感動もありません。こういった点から星3つとさせていただきました。
キャラは可愛い。
キャストも悪くない。
でもストーリーがあまりにもひどすぎる。。。
1クールなので多少は仕方ないにしても、毎回毎回、ストーリーが薄っぺらい。
「別にこの話はなくても良かったんじゃないの?」って話ばかりで、最終回では実際に「今までのは何だったんだ!」って展開に。。。
主人公の両親のスパイ活動(?)の場面がちょこちょこ入るので、本編とも関係あるかと思いきや、全く関係なし。
実はこのキャラには裏がある。。。と思わせて、やっぱり何もなし(一人は本当に裏がありそうですが)
個人的な好みもあるだろうが、ギャグもつまらない!
キャラが可愛いだけに、これでストーリーが良ければなぁと思わずにはいられない。。。
キャラが☆五つ
ストーリーが☆一つ
なので間を取って☆三つです。
最終話以外は悪くないのだが…結末があまりに無茶苦茶で酷い。こんなことを平気でしでかす監督も脚本家も辞めちまえ!
結構楽しんで見てたのに一気に不快な作品になってしまった。
最終話だけは見ない事をお勧めします。
「スクールデイズ」最終回で多くの若いアニメファンにトラウマを与えまくった元永&上江洲コンビによる最新作は、またもや美少女ゲームからのアニメ化。
PC、PS2とシナリオや人物関係が異なるが、アニメでもまた別なストーリーが展開される。
でも見てるとなんというか、実に美少女アニメらしいまさに王道と言っても良い仕上がり。
確かにツンデレなヒロインが釘宮なのはもうベタかもしれないがそれもまた良し(?)
レビューを書いてる時点では、まだ放送中なので今後どう転ぶかはわからない。
さすがに血の惨劇ENDは無だろうが(当たり前だ!!)
このまま安心して見られる作品でいてほしい。
アニメ「School Days」の脚本家+監督コンビで期待して観ましたが、はっきりいって酷い。1・2話まではなんとか観れるにしても、その後面白くなる様子が無い(大概アニメは1・2話だけで判断するには早計すぎると思って、一応4・5話まで観て判断していますが)。このアニメを4・5と評価している人がいますが、6000^7000円払って買う人の立場も考えて評価していますか(個人的な感想だといわれたらそこまでだが)
大まかな話の内容ですが、第3話はハクオロさん(杉下先生)が行方が判らないので、旧校舎で最後に目撃したいう事で中に入り探しにいく話。釘宮病患者が喜ぶシーン在り
第4話 主人公が近親愛すれすれのシスコンだと判明すること
以上が話の内容ですが、しょーもないですよ本当に
この作品を買うことを検討なさっている方は、似たジャンル(ギャクアニメ?)の「君が主で執事が俺で」や「こはるびより」方を買うことをお奨めします。
でもほしいという方はご自由に・・・  後悔しても知りませんよ
ゲーム未プレイです 途中意味不明な演出等あったが絵が好きなので全部見れた だかしかし。 最終2話の展開の早さ…早すぎて付いていけない← そして、なんなんだこのラストは こんなに残念なアニメはない 2次元にはじめて裏切られた
アニメのギャグ部分は、僕的にはツッコミタイミングのズレや、大袈裟すぎる反応、もとよりギャグセンスのなさに引いてしまうんですが、この作品は、現実主義派でも吹いてしまうギャグを展開していて僕的には大好きでした。 また、作品というのはどれだけ感情移入できるかが大事で、過程が重要な点であると思います。 結果は悪いと暗に示しているような文脈になってしまいましたが僕的には結果も秀逸だと思います。 2Chなどでの評価が低いのでショックですが、なにぶん書き込みというのはあいまいな批評で書き込む人も限られている人です。現実主義的な思考を持っている人には充分楽しめる作品だと思います。
1話から最終話、OVAまで今更ながらに見ました。とりあえず、全話見ての評価。
タイトル通り、ヒロインが典型的ツンデレという触れ込みでしたが、ツンデレは十人十色ありますが、この作品の場合は1話の状況から中盤にかけて、完全に主人公を嫌がっているようにしか見えませんでした。むしろ別の金髪キャラのほうが典型的ツンデレです。
主人公の脈絡のない突飛な行動は、完全にセクハラ、犯罪の域に達しているように見え人によっては不快感を覚えます。しかも中盤から後半にかけてその修復の仕方は余りにも強引で、今までの伏線など感じられません。むしろ、ちょっとした仕草が伏線だったみたいな取って付けたようなお粗末さ。
船の回で消火栓から消火器が出てきたときは、本当に脚本は何をやっているんだと唖然としました。
声優陣はさすがに豪華でしたが、終盤のヒロ ...

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