いぬかみっ!

基本データ

作品名:
いぬかみっ!
いぬかみっ!シリーズ)
放送:
2006年 4月
話数:
全 26 話
制作:
セブン・アークス
みんなの評価:
話題性:
6
累計平均売上:
3,121 枚/
タグ:

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概要・あらすじ

第一部

吉日市に住む高校生・川平啓太(CV: 福山潤)は、由緒正しき犬神使いの一族・川平家の末裔。ところが能力不足その他モロモロの事情により主家から勘当されていた。そんな折、川平家当主である祖母の元に呼び出された啓太は、“ようこ(CV: 堀江由衣)”と名乗る犬神に引き合わされる。出会った当初の彼女は従順で容姿は抜群。早速啓太は主従の契りを結び共同生活を始める。

ところが、ようこの本性は誰もコントロール出来ない程の大問題児。当初の従順な態度はタダのポーズにすぎなかったのだ。ようこの気まぐれで享楽的な態度に振り回される啓太は、様々なトラブルに巻き込まれ散々な目に遭わされる。

そんな日々の中、特命霊的捜査官の仮名史郎(CV: 速水奨)(かりな しろう)や親戚の川平薫(CV: 甲斐田ゆき)、さらに“なでしこ(CV: 名塚佳織)”を始めとする川平薫の犬神達など、様々な面々が啓太とようこを中心として集まり、更なるドタバタの日々が繰り広げられる。続いていく日々の中、啓太・ようこの仲は次第に変化していく。

しかしそれからしばらくして、かつて世界を震撼させた人類最強の魔道士の一人である『赤道斎(CV: 若本規夫)(せきどうさい)』と、因果律をも意のままに操る史上最強の妖怪『大妖狐(だいようこ)』が遂に復活を迎えてしまった。その上、啓太は大妖狐の力によって赤ん坊にされ、ようこもまた、大妖狐の霊力で作り出した牢屋の中に閉じ込められてしまう事になる。

赤道斎と大妖狐、そして自らの身体を蝕んでいた呪いを解くべく、赤道斎に裏で協力していた川平薫率いる犬神軍団によって壮絶な三つ巴の戦いが吉日市の上空で繰り広げられるが、予想外の事態が発生する。赤道斎の作り出した魔道人形『クサンチッペ(CV: 川田紳司)』が、かつて薫に呪いをかけた張本人である魔道士『邪星(CV: 麦人)』の怨念に乗っ取られ、同じく赤道斎の作り出した仲間であるはずの魔道具『大殺界(CV: 西脇保)(だいさっかい)』を改造して暴れだしたのである。

主であるはずの赤道斎にまで反抗し、赤道斎と大妖狐の力を吸収したクサンチッペは、薫や薫の犬神達を肉体的・精神的に追い詰めていく。が、復活した啓太とようこの手によってクサンチッペと寄生していた邪星は倒され、また、薫にかけられた呪いによって氷の棺の中に閉じ込められていた薫の父と妹も邪星の消滅によって救い出され、薫の望んでいた破邪顕正は遂に達成された。

しかし、その代償として、薫は大殺界の力によって消滅。薫の最も身近にいたなでしこもまた姿を消してしまうのだった。

第二部

吉日市で起こった壮絶な戦いから数日後。川平啓太とようこは、ともはね(CV: 長谷川静香)と邪星の呪いから救い出された薫の妹・川平カオルの四人で、川平薫邸に住み着いていた。

内気な性格をしたカオルは、始めは中々啓太達になじめなかったが、次第に打ち解けていくようになり、啓太の事を「啓太お兄ちゃん」と呼び慕うようになり始め、ようことともはねの動揺を招く羽目になる。更にはフラノ(CV: 廣田詩夢)てんそう(CV: 小林晃子)たゆね(CV: 森永理科)と、薫の犬神達が妙な珍客を連れて次々と戻ってきた事で、また賑やかな日々が戻り始める。

そんな中、ヨーロッパ方面にいるせんだん(CV: 松岡由貴)を始めとする他の薫の犬神達は、消滅してしまった川平薫を救い出すべく、赤道斎の予言を元に、世界中に存在する高名な占い師達に薫を取り戻す方法を占ってもらう為に、世界各地を東奔西走していた。

そして、ごきょうやが入手した故人の占い師、イブン・ハサットの遺言を元に、太古の記憶を残す四体の精霊を吉日市に集める事になるが、ごきょうや以外の犬神達は、この遺言が消息を絶っていたなでしこからの言伝である事をまだ知らない。

そして以前とどこか雰囲気の違うなでしこは、様々な占い師達の語った予言にある『黒衣の背信者』を示すかのごとく、黒いエプロンドレスを身にまとっていた…。

キャスト

ようこ 堀江由衣
川平啓太 福山潤
はけ 中村俊洋
仮名史郎 速水奨
なでしこ 名塚佳織
ともはね 長谷川静香
たゆね 森永理科
いぐさ 本多陽子
せんだん 松岡由貴
ごぎょうや 木川絵理子
フラノ 廣田詩夢
てんそう 小林晃子
いまり 遠藤綾
さよか 新谷良子
宗家 京田尚子
川平薫 甲斐田ゆき
マロちゃん 新谷良子
次回予告 速水奨
親方 相沢正輝
ドクトル 秋元羊介
蛇女 小島幸子
栄沢汚水 マイケル
住職 堀口元気
あんどれあのふ 斎藤了
すてふぁにー ドラゴン・キッド
くらりす 谷嵜なおき
留吉 津村まこと
ジジ 長谷川のび太
ババ 日髙のり子
河原崎直己 千葉繁
ニワトリ/ソクラテス まるたまり
川平榧 林原めぐみ
犬神A 近藤孝行
犬神B 杉山紀彰
ヒダル神 飛田展男
新堂ケイ 水樹奈々
セバスチャン 室園丈裕
死神「暴力の海」 成田剣
大妖狐(封印) 郷里大輔
タヌキ 矢島晶子
赤道斎 若本規夫
大殺界 西脇保
クサンチッペ 川田紳司
師匠 杉田智和
川平宗太郎 野島裕史
大妖狐(人間姿) 神奈延年
邪星 麦人

レビュー・感想

女の子のハダカがいっぱいっていうのはありうるけど、男のハダカが乱舞して、ぞーさんがあふれるこんな作品は反則だよぉ。でもでも、汗臭い下品さや男祭りな展開やむりやりな設定でも包み込んで単純におもしろいのがいいよね。この作品はハーレムもののカテゴリーに入るだろうけど、基本的に最近のハーレムものの枠組みでは男キャラのほうがつつましくて、むしろ童貞死守がテーマになっちゃうくらい。でも、ここでは啓太が積極的に鬼畜なのがベストなんだよ。こっちのほうがアニメとして面白いし、よく動く。しかも世の男どもの共感を得られるってもんじゃないのかな。「うる星やつら」なんかでは当然男は鬼畜だったのに、いつの間にか男キャラがいい子ちゃんになって、「何でこんなやつがもてるんだっ!!」っていう怨嗟の声が聞こえてくるようになっちゃう。こりゃギャルゲー原作の影響じゃないかとボクは勘ぐってるんだけど、悪しきマンネリ、粗製濫造の元凶だ。この作品のおもしろさは原初的なハーレムアニメへの回帰と言ってもいいと思うし、もっとさかのぼってルパン・不二子ちゃん図式の普遍的な強さを感じたよ。
セブン・アークスと草川啓造氏といえば「リリカルなのはA‘s」のイメージが強く、これがまたむちゃくちゃ無難な線だったんで、ここまでヘンタイしてくれるとは驚きだったし、「なのは」ではどうも微妙だったクオリティが落ちないのもすごい。それに、草川氏といえばいい ...
いぬかみっ!のパワー溢れるネタ、なんか信じられないくらい豪華なゲスト声優。
相変わらず良い仕事です、作画の乱れはありますが、元来の原作ファンは気にせずに見ましょうw
国辱アニメ?
ハァ(゚д゚)?どうやら火病がいる様でw
初めて観るた時は驚いた、なんじゃこりゃ・・・って。
でも観ている内に気に入った、ここまで潔く変態してるアニメは他には無いでしょうからね。
絵も可愛いし話しの乗りも良い、野郎の露出が多いのはアレだが面白い作品だと思う。
たとえ変態と言われようとも俺は星5。
好きな人は好きで、内容に文句があるなら観なければいい。
いちいちああだこうだ言わなくてもいいと思いますがね。
確かに子供にはね・・・でもいぬかみっ!放送時間に観ている子供が居たらソイツの方に問題がある、PTAもクソもないですよ。
いぬかみっ!は面白い!
なんと言ってもこの巻は、ともはねが大活躍です。
何がともはねをそうさせるのか、視聴者にはわからないこともありますが
そこはアニメだということでご勘弁を。
第二話のナウ〇カのパロディには笑わせてもらいました。恐いもの知らずですね。しかも久々にみたこういうマッチョな画…そして変態的な予告…正直、ハルヒなどよりこちらの方が集める価値があると思います。それは私も変態だからでしょうか?18話の新EDは必見!!萌えとかそんなくだらないものに興味は無い!必要なものは面白さだ!…そして筋肉マッチョと変態…。
アニメでここまで笑えて面白いのはなかなかありませんよ!
ちょっとエッチなとこもありますがそれもなかなかGJ!それと第二話はもう限界を越えています!
買い損は絶対ありません、今買うか迷ってる方にも是非進めたいです!
ようこサイコー
はだか変態男達が狂喜乱舞します。
主人公がちょっぴりエッチ…じゃなく弩変態です。
敵も味方も関係ないです。
このアニメのオープニングは思わせ振り?な箇所があってなかなかやるなあと感心した。
さすが、セブンアークス。
それに、二話の褌マッチョ男ってナウシカのパロディ過ぎて笑ってしまった。
ゲストキャラの出演にあのマイケルが…。微妙だなあ。
かねてから気になっていたこの作品を、久々に再会した知人達と一緒にDVDを見せて頂いたのだが、どうも雲行きが怪しい。
…というのは、まずO氏(?歳)は見ている間じゅう、ウケてばかりいて、「これは最高だ!!☆☆☆☆☆を付けたい!」と大絶賛だった。
それに対してM氏(?歳)はとにかくドン引きで全く知らん顔。「こんなダメダメアニメは他に無い。俺なら☆がやっとだ。」とブーイング連発だった。
そんな両者に対して、愚生は遠慮して小さくなっていたという訳ではないが、最初は☆☆☆を付けていたものの、結論として☆☆がやっとだろうという個人的評価に終わった。
☆☆にした理由として第一に挙げられるのは、とにかく下ネタが多すぎて辟易してしまうものであった。…となるとM氏に意見が近くなってしまうが、確かにそう思ってしまうのも事実であった。本来ノベルとして作られたが、ノベルでもこうなのだろうか?とも思える(アニメではどうしても表現方法をこうするしかなかったのかもしれない)。愚生としては以前から見たかったが、その機会を逃がしていただけに、期待が大きかったというのもあろう。ただ、正直なところここまでお下劣で良いのか?という疑問も残る。それとも正統的ラブコメを期待していた愚生の考え方そのものが間違っていたのだろうか?この作品はやはりO氏のような人達が見ていればそれでよいのかもしれない。見る人を選ぶ作品であると感じた。

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