うみねこのなく頃に

基本データ

作品名:
うみねこのなく頃に
よみがな:
うみねこのなくころに
放送:
2008年 7月
話数:
全 26 話
みんなの評価:
話題性:
16
累計平均売上:
1,436 枚/
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概要・あらすじ

旧古河庭園 洋館]]

時は、1986年10月4日。舞台となるは、大富豪の右代宮(うしろみや)家が領有する伊豆諸島の六軒島。年に一度の親族会議を行う為に、当家の親族達が集結しつつあった。一見和やかに、久しぶりの再会を楽しむ親族たち。

しかし、島で待っているのは「当主死亡後の財産分割問題」という、親族同士に暗雲を呼び込む議題。かつて当主が、島に隠れ住んでいるとされる魔女ベアトリーチェ(CV: 大原さやか)から、資金調達の担保の為に授けられたとされる10トンの金塊を巡って、長男の横領を疑う親族たち。それに対して、親族たちの困窮を見透かすかのように、反撃に出る長男。さらに余命の迫った当主は、自らの命だけでなく、親族郎党・資産の全てを生贄として捧げ、最愛の魔女ベアトリーチェの復活を願っていた。

そして、まるで彼らを閉じ込めるかのように、島は台風によって外部から隔絶され、巨大な「密室」と化してしまう。魔法陣が描かれた殺人現場から、次々と新たな犠牲者が出ていく中、欲望と疑心の渦巻く六軒島に、魔女ベアトリーチェからの予告状が続々と届けられていくのであった。

はたして、これらは人間の起こした連続密室殺人なのか、それとも魔女の魔法によるファンタジーなのか。

キャスト

右代宮戦人 小野大輔
右代宮朱志香 井上麻里奈
右代宮真里亞 堀江由衣
右代宮譲治 鈴村健一
紗音 釘宮理恵
嘉音 小林ゆう
右代宮金蔵 麦人
右代宮蔵臼/小此木 小杉十郎太
右代宮夏妃 篠原恵美
右代宮絵羽 伊藤美紀
右代宮秀吉 広瀬正志
右代宮留弗夫 小山力也
右代宮霧江/須磨寺霞 田中敦子
右代宮楼座 小清水亜美
源次 船木真人
郷田 上別府仁資
熊沢 羽鳥靖子
南條先生 石住昭彦
右代宮縁寿 佐藤利奈
天草十三 遊佐浩二
さくたろう 茅原実里
ベアトリーチェ 大原さやか
ベルンカステル 田村ゆかり
ルシファー 斉藤佑圭
レヴィアタン 米澤円
サタン 日笠陽子
ベルフェゴール 吉田聖子
マモン 新名彩乃
ベルゼブブ 山岡ゆり
アスモデウス 豊崎愛生
ラムダデルタ 大浦冬華
ワルギリア 井上喜久子
ロノウェ 杉田智和
ガァプ 甲斐田ゆき
シエスタ410 喜多村英梨
シエスタ45 水野マリコ
シエスタ00 廣田詩夢

レビュー・感想

アニメからこの作品に入りました。こんなアニメ初めてです!名作です。絵もキャラもきれいですし、何より、ストーリーが凝っています。難しく感じる内容もありますが、複雑で、人間の葛藤や希望、絶望など、様々な要素が含まれています。グロテスクなシーンは苦手ですが、ストーリーの醍醐味を味わえるのならと、なんとか我慢できます。
別に本作のファンタジーが偽装であり、実はちゃんとした現実的なトリックがあるという可能性を否定するわけではない。ただ現時点に限定して普通に見れば、終始剣やらバリアやら召喚魔法やらが出てくる本作を大半の人は根っからのファンタジーアニメと考えるだろうし、またそれを踏まえても十分それとして楽しむ事が出来るだろう。私もその口だ。その一方で本作のファンタジー的側面を虚構の幻想描写として退け、粘り強い現実的な推理を繰り広げ楽しんでいる人々もいるようで、それがだるければ単純に剣を使っての激しい戦いや派手な魔法大戦やらベアトのヤバさを「うおっすげー」とか「バリア出しちゃったよ」言いながら見て楽しむ事も出来る。その意味では幅広い楽しみ方が出来るという事で、これは長所と言えそうだ。
前作ひぐらしに比較すると初め魅力的なキャラクター、というか萌えキャラのようなものが全然いないなぁと感じ、そういうのを狙わない路線に変更したのかと思ったが後々色々出てくる。若いのが新しく出てくるだけでなく本作は何か妙に熟女さんの魅力を醸し出すことに成功してしまっている作品だとも思う。(エバやローザやベアトがだんだんといいなぁと思えてきてしまう)若ければいいってもんじゃないというわけですね、うんうん。
個人的には序盤は極めて退屈だったのでこの一巻に然程の価値があるかは分からない。知人も序盤は期待してただけに落胆したとか、こんなに眠 ...
原作をプレイ済での感想です
はじめは声優に違和感があり進むスピードが速いと思うかもしれません
しかし、原作と同じくらいのテキストをやることは深夜アニメでは無理だと思われる
なので多少は仕方ないとみてもらいたい
内容は好き嫌いわかれる作品ですけど是非見て貰いたい作品です
期待も込めて☆4です
アニメを通して見た感想に過ぎませんが、私としては、ひぐらしより、よりゲーム化した演出に戸惑いました。
確かに、ゲーム脳的な思考は最近の傾向で、死んだらリセット・・みたいな進行は受け入れやすいのかもしれません。
が、あまりにそちらに偏りすぎた気がします。
ついでに言えば、ミステリーは、リセット出来ない、逃げられない状況だからこそ面白い
のではないかと思うのです・・・。やり直しが効くと、いくらでもトリック等のこじつけが出来てしまううえに、
映像で演出もしちゃうので、いくらでも視聴者を誘導できてしまう気がします。
ゆえに、ミステリーとしてはアンフェアな気がします。まあ、私はミステリーだとは思っていないので構いませんが、
本格ミステリーというのは違うのではないかな、と思うのです。ミステリー風カタルシスアニメ、みたいな感じでしょうか。
それと、やはり各キャラについてもっと掘り下げて欲しかったな、と。
そこがひぐらしと一番違うところではないでしょうか。ひぐらしは各キャラのエピソードが十分にあり、
その分感情移入できましたが、うみねこではそういう部分が薄いです。
そのせいか、死んでも悲しくない、キャラが愛おしくない、そういう印象です。
パラレルワールドの手法もひぐらしで慣れてしまいましたし、ややマンネリというか、なかなか一発目を超えるのは難しいのかなと思わざるを得ません。
原作ファンですが、ひぐらしと比較しても、シナリオの濃密度は遥かに向上していると思います。
個人的にひぐらしより面白いと思います。
ただ、少しクセの強い作品でして、ひぐらしが面白かったから期待して見ると肩透かしを食らう方がいるかも…
本作品はアガサ・クリスティーの「そして誰もいなくなった」など、いわゆる従来の王道ミステリーを彷彿とさせる内容で、犯行が人間の仕業だと思い込んでる視聴者側を逆手にとって“魔女は存在するのかしないのか”とミステリーの再定義を持ちかけています。
ですから既存する本格推理ミステリーとは一線違った趣向が施されてます。
それが許容できるか、できないかで評価の差異は決まるでしょう。
肝心のアニメ版なんですが、声優がまず豪華ですね。
特に原作BGMの採用はファンにとっては嬉しいの限り。
そして不評のシナリオカットですが、
確かに感情移入できぬままキャラクターがバンバン死んだら取り残されて呆然としますね。
今一盛り上がりに欠けるとこが難点。
しかし、アニメという酌量に納めていることに関してはもっと寛容的に見てもいいかと思います。
といっても無視できないくらいカットされているためにそこを考慮しつつ☆4つです。
アニメうみねこのなく頃にをみて、確かに原作よりかなりカットされているシーンがあるけど、そこは尺の都合ということでしかたがないと思うしそれでも楽しんで見ることができました、個人的にはOPがとても良かったです、真里亜の顔芸は笑ってしまいました。これから事件か始まっていくので、次が楽しみです。
EP2の最後とEP3の初めと、跨って収録されているこの巻ですが・・。
いやぁ、すごいですw
展開が速すぎる。最早カットがないところがない、というぐらい展開がすごいことにw
確かに尺がないのはわかりますけど、ならば最終話をEP3にすればよかったのではないでしょうか?とも実は少し思っていたりしています。
EP3がうみねこの現時点の中で(EP6発売時)一番人気のあるEPですし最後の盛り上がってフェードアウト、「2期の縁寿の活躍にご期待ください!」でも十分よかった気がするのですが・・・。
まぁそれ以前に演出がショボイっていうのが問題かもしれませんけど・・・。
原作ファンのためのアニメと言われてもしょうがないです・・・。
さて、トークなんですが・・・。
今回も前回変わらずのメンバーです。
中々悪くなかったです。黒郷田ww
うらねこなんですが、初めてうらねこで笑ってしまいましたwwそっち系のネタが大丈夫なら笑えますw(郷田×嘉音って・・・・)
無理な方にはドン引きでしょう。紗音が腐○子だったのが笑えましたw
と、ほんとしょうもないことで笑っているのですが、「あぁ、やっぱりうみねこスタッフって病気なんだなぁ」と次回予告の病気っぷりを久しぶりに思い出しましたw
原作と比べ端折られていると言う意見も少なくないが、もともとアニメという限られた尺で、
原作の膨大な量のテキストをまとめるにはかなり無理があった。
とはいえ、スタッフの原作ファンへの配慮はかなり高いモノがあると思う。
OPも原作と同じ志方さんの起用、BGMも原作のモノを使用したりとファンなら少なからずニヤリとした人もいるのでは?
そういう点ではかなり評価されるべきではあると思う。
僕自身、原作から入った身ではあるが、今の所楽しめているのでこれからも期待していきたいです。

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