おおきく振りかぶって 〜夏の大会編〜

基本データ

作品名:
おおきく振りかぶって 〜夏の大会編〜
おおきく振りかぶってシリーズ)
よみがな:
おおきくふりかぶって
放送:
2010年 4月
話数:
全 14 話
制作:
A-1 Pictures
みんなの評価:
話題性:
13
累計平均売上:
8,396 枚/
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概要・あらすじ

公立高校の新設硬式野球部を舞台に、甲子園優勝を目指す主人公。

主人公の三橋 廉(CV: 代永翼)(みはし れん)たちの成長を描く。三橋は中学時代、祖父の経営する群馬県の三星学園野球部でエース投手だったが、チームメイトからは「『ヒイキ』でエースをやらせてもらっている」と疎まれ続け、極端に自虐的な暗い性格になってしまう。その暗い思い出を拭うために埼玉県の西浦高校へと進学する。

西浦高校には、発足したての野球部(正確には軟式野球部が硬式野球部になった)があり、部員は新入生ばかり10人。しかも監督は、若い女性という部活だった。部員不足の野球部で、三橋はまたもエースを任せられるが……。

個性の強い部員達、弱気で自虐的なエース等々、様々な問題を抱えながらも、人間として、野球部としての成長を描く。

レビュー・感想

大会後にそれぞれの選手が 多くを感じ 成長しようともがく姿が描かれています。
とてもすがすがしく 見ていて純粋に 青春時代に戻りたいと思わせてくれます。
特に 三橋君と阿部君のバッテリーが 苦難を通じて 本当に成長したと思います。
今後彼らが 本当の意味での 信頼関係 絆を築いていくのが楽しみです。
原作も素晴らしいですが ぜひ第三期アニメ化に期待してしまいます。
また けがに対しての対応について 掘り下げているあたりが印象に残りました。
スポーツをする人にとって 怪我はすぐ身近にある問題です。
そういった部分について 丁寧に描かれている部分は個人的に好感を持ちます。
1期は見ていません。周りがブームでわいわいやっていたのに乗り遅れました、、
そして2期から見始めましたが、野球好きなのですんなり入れました。
結構専門的で、楽しめますね!
1期はとりあえず総集編?でカバーできたので、
2期からはついていきたいと!!
2話ずつ入るのですかね?何巻までか分かりませんが、
とりあえず、おさえときます!BDも出るので!
待ちに待った第二期!!
内心、1期と絵が若干変わっていたり、声優さんのキャラ作りが変わっていたりしたら
どうしようかと思っていましたが・・・そんな心配は全くの取り越し苦労でした!
第1期同様、原作の彼等そのままで、動いている、話をしている・・・
到着したその日に観ましたが、3周くらい観ましたね(笑)
本当に、感激でした。次巻が待ち遠しい!
OP・EDは正直なところあまり印象に残りませんでした、1期のOP・EDは結構好きだったの
ですが・・・
原作では、彼等が日々成長していくのがよく現れていますよね。絵も変わっていっていますし。
それがアニメでも表現されているのかを、少し気にしながら観ていきたいと思います。
この『おおきく振りかぶって』を2期からご覧になる方もおられるかと思いますが、
この作品は、このキャラが主人公!っていう作品ではないと私は思います。
(あ、まぁ、三橋が主人公なんですけどね)
だから、1度観ただけでは観切れない部分が一杯あると思います。
何度か観かえして、そして、全てのキャラクターに注目して欲しいと思います。
何個にも見える変化球が炸裂するわけではありません。
野手が吹き飛ぶような強烈な打撃が出るわけでもありません。
でも、心から”野球って面白い!”と思うことのできる作品です。
この巻の、というより全体を通しての感想になってしまうのですが、ほんっっっとうに素晴らしいアニメでした!私はアニメから入って原作を読んだ身ですが、元々原作のファンの方でもそうでないかたにもオススメできるのではないでしょうか。丁寧にアニメ化されていると思います。出会えてよかった!TVアニメでこんなに素直に感動したのは久しぶりです。おお振りの存在は知っていたものの、なんとなく食指が動かないでいたのですか、一期から何げなく見始めたらなんだかめちゃめちゃ面白いじゃないか!とどっぷりハマってしまいました。野球ってこんなに面白いスポーツなんですね。もし自分が学生時代に戻れるなら野球部に入りたいと思ってしまった程です。それにそれぞれキャラクターの綺麗事じゃない劣等感や不安、後ろ向きな感情と葛藤しながら前へ前へ進んでいく一生懸命な姿がキラキラしてて眩しくて思わず涙が出てしまいます。何度でも見返したくなるアニメです。一期からの『全部阿部君のおかげ』ってのがこんな風に成長するための伏線だったんだなぁ。よくできているなぁ。最後のほうは本当に泣かされっぱなしです。原作のストックがたまったら同じスタッフさんで3期とかないかなぁなんて(笑)本当に丁寧に作られている素晴らしいアニメなのでたくさんの方に見てもらいたいです。
第2期シリーズ中の試合では個人的に一番好きな対崎玉戦の中盤までを収録。理由は如何にも地方予選大会らしいどこか大らかな雰
囲気が感じられる所、また崎玉の選手達はまさに普通の球児達、しかしキャップテンの小山君・投手の市原君・捕手の佐倉君をはじめ
皆人間味溢れる良い子揃い。コールド狙いで緻密な作戦を練る西浦チームにどんどん点を入れられ、不穏な空気になりながらも作戦タ
イムで市原君の活に、結束を再び固めるシーン等敵校ながら「諦めるな!」と思わず感情移入してしまいました。大柄で能力は高いもの
の、すぐ勘違いし大泣きする佐倉君は本当良い奴。来年以降の西浦チームの良いライバルになること必至ですね。
一方西浦ナインの描写では、怪我をした田島君に代わり4番を任せられた花井君のプレッシャーと心の葛藤が共感を呼びます。原作で
も大いに ...
待ちに待った続編。
1期からリアルタイムで見ていたのですが、この夏の大会編もやっぱり面白い〜!気のせいかもしれませんがコミカルさが増してるかも。
話の内容は前期からの時間経過がほとんど無いので西浦メンバーがあの頃のまま、元気いっぱいに真夏の空の下を駆けまわっています。
この部活特有の雰囲気や空気を変わらずに保って下さった事に感謝(^^)
漫画版だとデスノート並みに頭を使うのですが(でも面白い)アニメはそれを上手く軽快に進めていってくれるため、むしろ
野球のルールなんか分かんないよ。という人でもあぁ、難しい事考えてる。この子は成長したな〜という見方で充分楽しめる作品かも。
これを機に1期から買い揃えたいので厳密にBD化して欲しいものです!
軟式野球で外野をやっていた手前、どうしても
それと似た視点で見てしまいます。
試合中に感じるプレッシャーを思い出して苦笑いしています。
私自身、バッターボックスに入ると上がるタイプでしたので。
そういうことを思い出させてくれるくらい、
試合の描写は良く出来ていると思います。
プレイ中のアニメーションも上出来ではないでしょうか。
投球モーションやバッティング、守備など、おそらく実際の高校野球の
の動画から画を起こしたのだと思いますが、十分なデキでした。
キャラの顔は・・個人的には好きじゃないですが、これは仕方ないですね。
ただ、素直に感動した!!面白かった!!素晴らしかった!!
1期にもいえることですが、作画、演出ともに素晴らしいです。
2期は1クールということで不満がありましたが、演出は衰えることなくますますよくなっていました!!
作画は、クオリティが落ちていたとこもあったが、素晴らしい回もたくさんあった。特に12話は作画も演出も本当に凄い!!
おお振りは素直に面白いと思えて感動できる。。
元は原作だが、原作にそのまま頼るのではなく切るとこは切って、演出や見せ方も変えています。。
選手達の言動や挙動一つ一つが演出として生きていて、野球の見せ方もとても上手で時間を忘れて見ていられました。
それに1期がとても活きた2期だと思います。
とくに三橋とあべのバッテリーはお互いの想いに変化が起きます。
チームにとっても大変なことが起きますが ...

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