おぼっちゃまくん

基本データ

作品名:
おぼっちゃまくん
放送:
1989年 1月
話数:
全 164 話
制作:
シンエイ動画
みんなの評価:
話題性:
0
累計平均売上:
データ無し
タグ:

動画サイト

視聴可能な公式サイトが見つかりません。

オープニングや予告の動画を探す

概要・あらすじ

御坊財閥の跡取り(999代目)息子御坊茶魔が主人公。漫画雑誌『月刊コロコロコミック』で1986年5月号から1994年9月号までの間に連載。人気絶頂期には特別読み切りとして『週刊少年サンデー』にも数回登場のほか『ちゃお』にも掲載。1989年に第34回小学館漫画賞児童向けを受賞。コミックスは約600万部を売り上げ、『東大一直線』、『ゴーマニズム宣言』と並ぶ小林よしのりの代表的作品の一つである。1989年からアニメ放映もされ高い人気を博した(詳細情報は後述)。

主人公が喋る「茶魔語」(後述)は、当時の子供達の間で流行語になった。しかし、男性器や大便(一応蛍光色にして表現を和らげてはいる)が多く登場するなど下ネタギャグがたっぷり含まれていたため、アニメ版は日本PTA全国協議会の「子供に見せたくない番組」では、常に上位だった。

レビュー・感想

何度見ても涙が止まりません、10歳の子に母親がいないのはすごくさみしいと思います、
母親が生きている過去に戻った茶魔が、一生懸命親孝行したいと思う気持ちに泣いてしまいました。
茶魔がかわいくて見ていて癒されます、もちろん毎回笑えます
面白さを書くときりがないので、とにかく楽しいです、毎日見るのが楽しみです。
下品な部分もありますが「努力」「友情」「勝利」の某雑誌の3原則はもちろん、社会風刺、流行りもののパロディ、そして「家族愛」がいっぱい含まれています。思わず、涙が出そうな話も…。理屈抜きでお勧め!是非、一度手にとって見てください。
どういうつもりで描かれたのか、このマンガ。
いじめを助長する。
カメの上に人が乗るという概念がまず考えられない。
ともだちんこは強制わいせつではないのか?
当時PTAでも議論になった問題作。
現在のよしりん企画及びアシスタントの時浦氏の「下痢」発言等を踏まえると
とてもではないが子供には見せられない。
過去の作品を切り売りして、小金を稼がなければならないほど、よしりん企画、もとい小林よしのりは落ちぶれたか。 その落ちぶれた原因の一端は アシスタントの時浦がフラストレーションの捌け口とし、低俗な罵倒を連呼するTwitterが担っているであろうことをあえて始めに言及したい。 振り返ってみれば、自分もおぼっちゃまくんのあんなギャグ(ギャグと呼べるのならばだが)でよくぞ笑っていたものだ。 文字にするのもおぞまじい、下品な言葉の集中砲火。そこには凄まじい貧富の差があり、 貧乏人はとことん嗤う。 そう、自分は笑っていたのではなく、 嗤っていたのである。 小林よしのりは、政治介入を繰り返し 畏れ多くも天皇陛下のご世継ぎ問題にもしつこく言及している。 何様なのか? 子供にこの作品を見せることは危険である。 貧困も、下品なタチの悪い冗談も 当然のように嗤う子供になってしまう。 最後になったが、小林よしのりはアシスタント時浦を使い、Twitterでも暗躍中である。 時の政権を批判したいようだが、 使う手段が難病の嘲笑。 還暦を目前に控えた男性が。 総理大臣と 同じ病気を病む高校生までをも傷つけて、 その凄まじい中傷と嘲笑は続行中である。 傷つけた高校生への謝罪はまだ、無い。 ただ、彼を偽患者を認定し、さらに傷つけ続けているだけである。[...]
今までDVD化されていなかったのが嘘のような話。
原作は数巻ぐらいしか読んでいませんでしたが、アニメは毎週見ていました。
下品で下ネタのオンパレードだったけど、茶魔とおとーちゃま(演ずるは神代知衣さんと銀河万丈さん)の掛け声が楽しい。
下ネタ下品だけど、これがまた楽しかったし、かわいかったし嫌味じゃなかった。
きわどいコスチュームのびんぼっちゃまもかわいかった。
本当にスタッフと声優さん冥利だと思う。
茶魔語の「ともだちんこ」と「すみませんえん」は今でも使う場合があります。
原作は完結していないそうだけど、いちおーアニメは完結しています。
今じゃ地上波で放送できないかもしれないな。ギリギリの作品です。
小林よしのりさんはこの路線が一番楽しかったし、水にあっているかもしれない。
(原作はおとーちゃまの再婚話あたりで抜けてしまいましたが)
その後政治評論家になってしまったが瞑想・・・じゃなかった迷走中。
それでもここ半年の論評で一番面白くて共感できたのは「エロスの表現の規制への批判」だった。
やっぱりあんたの本質はクリエーターだった。
下品だけど面白い。
実は当時の異常なスパルタ教育やバブルを風刺した作品でもある。
毎回、大富豪ゆえの世間知らずで傲慢で、でも内心は孤独で他者に少し優しい茶間が
皆を巻き込んで問題を起こしながらもさりげなく社会問題を斬ってゆく。
当時の塾通いの子供達が毎週欠かさず見ていたのも当然で
そして全体に漂うテーマは作者の人柄ゆえだろう。
当時を知る貴重な歴史的資料ともいえるかも知れない。
あれから約20年。
日本は「失われた20年」ともいわれ問題の本質が実は何も変わってないことに驚く。
(追記)
バブル期の金持ち(成金)の「下品さ」を風刺した作品なのだが
当時、子供でそんなことを考えてる人間はあまりいなかっただろうし(社会人も)
結果的に「クレヨンしんちゃん」同様、子供が単純に真似して社会問題になった部分はあるだろう。
し ...
はじめてDVDBOXなんて買った、金に物を言わせ買ってやったばぁい!
しかし現時点の低評価レビューを付けている方は政治色の強い方?
この作品をちゃんと、見てこーもん。
ゴー宣アンチ方々のように思うのは私だけでしょうか、まぁいいや。
コロコロコミックで初めて読んだセンセーショナルな記憶。
月刊誌だけあって、最終回まで何年経ったんでしょうか。(基本的に完結していないが)良く覚えておりませんが、私も共に成長し、大人になりました。
確かに下品なんだけど、作品自体に深みを感じる。
元々茶魔はいじめられっ子で、真のともだちんこ、柿野くんと出会うことで
人生という厳しい階段を、仲間と苦楽を共にし歩んでいく物語。
青春ストーリーなんだけれど、下世話な部分ばかり今尚取り上げられ
作品の根本的な部分の感想はあまり聞いたことが無い。
...
DVD入れて最初の早送りできない部分が1分半くらいあり、ややじれったい。
いいおっさんが買って見るようなものじゃないだろうし、内容なんてなにもないが、
自分は何も考えずに見れるし、懐かしさがあるからだと思うが、見ててなにかほっとする。

初月無料で大量アニメ見放題音楽聴き放題
ギフト券購入でクレジットカード不要。

おすすめ

おぼっちゃまくんが好きな人には以下の作品がおすすめです。

おすすめアニメ診断をぜひお試しください。