かみちゅ!

基本データ

作品名:
かみちゅ!
放送:
2005年 6月
話数:
全 16 話
制作:
ブレインズ・ベース
みんなの評価:
話題性:
12
累計平均売上:
5,703 枚/
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概要・あらすじ

広島県の瀬戸内地方にある架空の港町「日の出町」(モデルは尾道市)を舞台に、ある日突然「神様」になってしまった女子中学生・一橋ゆりえ(CV: MAKO)と、その周りの人々の生活を描いている。

この作品での神様は神道における八百万の神の事であり、劇中にはゆりえ以外にも数多くの神様(付喪神、妖怪〈荒ぶる神〉、貧乏神、死神など)が登場する。ただし、ゆりえ以外の神様は神通力を持った一部の人しか見ることができない。神様達は神様の国という、神様だけが入ることのできる別世界を作り上げており、神無月には、全国の神様が集結して神様集会を開いている。

舞台設定は現代の日本に近い本作だが、作中の一般人は中学生が神様になったことを多少めずらしがりはするものの、事実として受け入れがたいものではないという描かれ方がされている。これは作者の意図したものである。

作中では直接語られてはいないが、時代背景は1980年代である。なお、作中に登場する一部の店には、取材協力へのスペシャルサンクスとして、尾道市内に実在する店の名前が使われている。

平成17年度(第9回)文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞を受賞。日本のメディア芸術100選アニメ部門に選出された。

レビュー・感想

神様は中学生。
主人公がいきなり神様になるのが大まかなストーリーです。
神様になった理由などは明かされていません。
ゆりえの人柄が神様に向いていたのか、それとも偶然だったのか・・・
作風としてはジブリに似てるのではないでしょうか。
最近の作品に見られる萌えだとかノリだけのアニメとはちょっと違います。
NHKで放送しても差し支えないのではないかな〜なんて個人的には思いますね。
作品の舞台は尾道なので実際の尾道に行ったことある人にもオススメです。
非常によくできた素晴らしいアニメだった。
大絶賛です。おすすめします。なんでもないストーリー&キャラクター&世界設定のはずなのに、なぜこんなにいいアニメなの!? とりあえずキャラが生きています、太鼓判。3人も素晴らしく楽しいキャラだし、タマもかわいいし、登場する町中の方々がいい。もちろん神々も。尾道を舞台として取材をもとに描かれているのもよくて、多分監督?か誰かが広島の出身で、思いもあったんだろう。なつかしさへの思いが。それを見ているだけでも心が洗われる。さらにストーリー。毎回なぜか泣かせる。いい話だ。本気で泣きそうな回もあった…。
主人公が萌えなのも人気の秘密だろうけど、ま、私から見てもかわいい。
メディア芸術祭で賞をとっているのは、それらの良さが外部からもきちんと評価されてのことだと考えると、私が「なぜかいい」と思うのも、確かなことなんだろう。作画するの大変だっただろうなあー。いい世界だった。敬礼。
舞台は尾道らしいです。主人公の‘中学生’で‘神様’の一橋ゆりえちゃん(こう呼ばせてください)は、坂道でよく息切れしてます。「なぜゆりえちゃんが神様になったのか?」「何の神様なのか?」は不明のまま青春の時が流れていきます。あんなに坂ばかりの町は住むだけで大変だろうなあ~なんて思いますが、登場人物一人ひとりが、この町が好きなんだ!という気持ちが伝わってきます。
もちろん、主役の3人も味があっていいですが、それを上回るサブキャラ達もこのアニメの魅力です。
八島様やゆりえのお父さんお母さん、八百万の神達もいいですね。
全体的にほんわかしていて、見たら幸せな気分になれるので不思議ですw
基本的に青春ものなので、主人公が神様で神様出てきてという所に期待して見ると違って見えるかもしれません。80年代後半、中学生たちが色んなことにチャレンジしていく、そんなかんじですね。
僕自身は、深夜なんとなく見るアニメなんて、たいしたもんではないと
チャンネルはコロコロ変えてましたが、このアニメは毎週楽しみにして
じっくり見てました。当時は中学生でした。
テイストがへんてこな前面に萌えを押し出す昨今のアニメに比べると、こういったアニメのほうが断然面白いです、良くできています。万人にオススメできます!特に30代くらいの人?年代的にですね。
思い出をよみがえらせる、このアニメ自体も思い出の一つになる作品です。
是非とも観て下さい!
第1~3話はご町内の話が中心だったが、第4話「地球の危機」は異彩を放つSFモノだ。
ヒロインゆりえが、神様になって初めて行う仕事、それが「世界初の火星人との接触」という、いきなり地球の存亡に関わるほどの重大な任務になってしまう。これまで3話をかけて地味ながら丁寧な作劇を積み重ねてきただけに、ここに来ての大がかりなSF展開には跳躍力がある。
さてゆりえが向かうのは東京、それも国会議事堂。
それを出迎えるのは内閣総理大臣。すだれ頭スタイルに惜しみない合衆国への敬慕を込めた人物像は、まさに「浮沈空母」や「ロンヤス」で一世を風靡したあの人がモデルだ。
総理は、危機回避にゆりえの助力を求めるが、内心では火星人を政治的に利用する事しか考えていない。
ここへ来て初めて「汚い大人の世界」が眼前に立ちはだかるわけだが、それに対する ...
え〜鉄壁スカートというのは、いかなる状況下でも角度からでもパンツが見えないスカート描写のことです。と『プ〜ねこ』にありました。
で、アニメの「かみちゅ!」は徹底して鉄壁スカートが貫かれています。
多神教については後述しますね。
というわけで、おくればせながら。
「涼宮ハルヒの憂鬱」のアニメ版みた直後だったし(原作=角川スニーカー大賞受賞作はずいぶん前に読んで楽しませていただきました)、「萌え」とか「ラノベ」とかのお勉強のつもりで見て、
はまりました。
これは一般的なアニメーションとしての名作だと思います。
舞台設定が尾道だってのはけっこう早く気がつきましたが、
ずいぶん経ってからです、時代設定が少し昔だって気がついたのは。
このゆったりしたテンポと尾道という舞台は、大林宣彦監督の実写映画にも通じるところがあるかも ...
「かみちゅ!」はオープニングが特に秀逸であると言った人がいる。
それは私の友人であるが、うん。まさにその通りだと思う。
オープニングテーマは富田麻帆の「晴れのちハレ!」なんだけどこれがまたいい歌なんだね。軽快で。
場面や登場人物の展開の仕方もよく歌と調和していて気持ちいいし、ああ、ここまでいいオープニングはもしかしたら例の「残酷な天使のテーゼ」以来かも。あとは薔薇乙女とか。…いや、結構あるかも。
ちなみに関係者のテロップを日常風景に(新聞の見出しや、下駄箱など)溶け込ませたユニークな手法は、『東京ゴッドファーザーズ』でも用いられた。すごく楽しい、斬新な伝達方法だと思う。
かみちゅ!'Bについて
風邪ひく話…昔風邪を引いたときの状況がリアルに思い出されて…。
けんちゃんの話…ケンジくん最後の字の意味理解できたんだね。よかったよかった。
終わり
背景、人物共にとても丁寧な作りで好感が持てます。内容もほのぼのしていて見ていてホッとします。主人公のゆりえちゃんも凄く可愛いです。今や絶滅していそうな、純粋で心優しい女の子です。魔女の宅急便のキキとは少し違う、少女らしい少女です。

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