こみっくパーティー

基本データ

作品名:
こみっくパーティー
こみっくパーティーシリーズ)
放送:
2001年 4月
話数:
全 13 話
みんなの評価:
話題性:
1
累計平均売上:
4,451 枚/
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概要・あらすじ

本作品では、「こみっくパーティー」と呼ばれる同人誌即売会(コミックマーケットやコミックレヴォリューションがモデル)を舞台に同人活動を行う主人公・千堂和樹(CV: 菊池正美)と、高校時代からの同級生であるメインヒロイン・高瀬瑞希(CV: 茶山莉子)を初め、彼の周囲に位置する女性達との恋愛が描かれる。その女性達には、即売会で知り合った女性同人作家やコスプレイヤー、果てはアイドル声優といった、それぞれ個性的な設定が充てられている。なお、これらの女性キャラクター達はそれぞれ相互に排他的(同時に他の女性との関係を進めることが不可)なシナリオを有しているため、彼女らのシナリオに入った後は一本道の物語となる。

これらの女性キャラクター達はそれぞれ悩みや問題を抱えており、そこから生じるトラブルと主人公の助力によるその解決が、物語を進める大きな要素となるという構成を取っているシナリオが多い。なお、これらの悩みなどは作品独自の色合いが加味されているものの、基本となる部分では普遍的なテーマと成り得るものである。

ちなみに、Leafファンディスク『猪名川でいこう!!』に収録されているおまけシナリオには、温泉イベントや脱衣シーンなどが存在するものの、PC版本編とは違いセックスシーンはおろかモザイク処理が必要なシーンすらない。また、このおまけシナリオ自体が最初から全ヒロインが主人公への恋心を自覚し始めている状態で始まるなど、ハーレム色も強めであり、本編のパラレルワールドになっている。

なお、操作面においては、プレイヤーの操作で毎月のこみパ開催に合わせて漫画原稿を仕上げつつ物語を進めていくようになっているが、その入力方法はプラットフォームによって異なる。PC版やPSP版はコマンド選択、DC版はコントローラによるコマンド入力(本文はアナログ方向キー、表紙はABXYボタン)操作、DCE版はキーボードタイピングで行う。

レビュー・感想

同じアクアプラス原作で制作がケイエスエスのため、どうしても「To Heart」と比べられてしまう。
同人誌即売会を中心としたテーマにしたアニメは「げんしけん」「ドージンワーク」ぐらいしかない。しかし原点となるアニメはこみっくパーティーだ。
今回は第一期のDVD-BOXだが、かなり期待している。それぞれみんなが視聴者に対して同人界の素晴らしさをおもいっきしぶつけているのが見えている。そして、こみっくパーティーを見て漫画家になろうという奴等が増えただろう。
そう、ドラえもんやサザエさんと比べたら愛を感じる。正直もっと長く放映されたかったが、うまい具合に13話で終わらしたことに関してはかなら感心した。
ギャグもありながら、最後にはみんなと協力して頑張ることに関してはキン肉マンの友情パワーを思い出さしてくれる。
やっぱり玲子ちゃんが一番だ。そして、2005年には第二期も放映された。ひょっとすると第三期もあるかもしれないと思うとワクワクするよね。オタクオタクと毛嫌いしているクソ野郎がいるが、ドラえもんやちびまるこさんとか見てる野郎もオタクだ。結局日本の1億2000万人みんなオタクなんだよ。
とにかく買って欲しい。再び頑張ろうという気持ちが湧いてくるからだ。評価はどうであれ元気になれそうなアニメだから期待している。そして第三期がでてきたらすぐ買うもんね☆みんなに勧めてね。
こみっくパーティー万歳☆
以上
理解したくないことにのめりこむ主人公と友人の間で悩むヒロイン(の一人?)が
最後にその「理解したくないこと」を理解します。
そのときの言葉がちょっとくさいです。
(まあ、「こみぱ」ですから自己否定できませんし。)
映像特典の方も完結します。かなり無理のある話でしたけど。
というわけで全体的にちょっと無茶な構成なように思えました。
2001年は、この作品に限らずメッセージ性の強い作品が多かった気がします。

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