じゃりン子チエ

基本データ

作品名:
じゃりン子チエ
じゃりン子チエシリーズ)
よみがな:
じゃりんこチエ
放送:
1981年 10月
話数:
全 64 話
制作:
キョクイチ東京ムービー
みんなの評価:
話題性:
1
累計平均売上:
データ無し
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概要・あらすじ

『漫画アクション』(双葉社)にて1978年10月12日号から1997年8月19日号まで約19年間連載された。全786話。第26回(昭和55年度)小学館漫画賞受賞。単行本の発行部数は3000万部。

1981年4月にアニメ映画化され、その後1981年10月・1991年10月と2度にわたりテレビアニメ化された。ほか、1980 - 2010年代にかけて度々舞台化・ゲーム化されている。

大阪市西成区西萩町(現在花園北2丁目付近)を舞台に、自分でホルモン焼き屋を切り盛りする元気な女の子「チエ」と、彼女を取り巻く個性豊かな人々の生活を描いている。

物語はチエが小学5年生である1年間を循環する形で、時間は進行しない。このことについては、マサルが「来年は6年生になる」とノイローゼになるが新学期に「今年も5年生でいいんですか」と狂喜する話があるほか、登場人物や壁の貼り紙で言及されている。

キャスト

竹本チエ 中山千夏
竹本テツ 西川のりお
竹本ヨシ江 山口朱美
竹本菊 鮎川十糸子
おジィ 伝法三千雄
小鉄 永井一郎
アントニオ 飯塚昭三
アントニオJr. 山ノ内真理子
百合根光三(お好み焼き屋のオッちゃん) 表淳夫
丸山ミツル 上方よしお
花井拳骨 須永克彦
花井渉 伊藤保夫
向井(花井)朝子 松金よね子
平山ヒラメ 三輪勝恵
平山丸太 上野真紀夫
小林マサル 入江則雅
タカシ(腰ぎんちゃく) 井手上勝富
レイモンド飛田 大橋壮多
菊崎健二(カルメラ兄) 家野繁次
山下勘一(カルメラ弟) 原一平
天野勘九郎 多賀勝
天野コケザル 小川聡明

レビュー・感想

「じゃりン子チエ」の記憶はほとんどなかった。
憶えているのは、男の子みたいなチエとテツと小鉄とバクダン。
その後、30年が過ぎた。
いまではインターネット配信で懐かしいアニメが観れるのだが、
自分の観たいものが無くなってきたところに、丁度「じゃりン子チエ」があった。
暗号みたいな「チエ」「テツ」「小鉄」「バクダン」
という記憶がよみがえってきたが、暇つぶしにと思いながら動画を再生してみると・・・
そこには生き生きとしたキャラクターが描かれていた。
作画も素晴らしく、よく動いているし、
どんなキャラにも風情があり魅力があるのだ。
声優のパワーも相当なもので、観ているこちら側に関西弁が乗り移ってくるほど。台詞回しも絶妙で、特筆すべきはやはりチエちゃんとテツの掛け合いだろう。
(後で原作を読んで知ったが、台詞は基本的に ...
このクオリティで育った私には今のアニメは違和感があり、今になって改めてクオリティの高さに驚いた。
内容、声優ともに完璧です。
買って絶対に損は無いです!
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大阪人のしたたかさ、暖かさ、世渡り上手な子供たち、不器用な生き方をする人々、良くも悪くも大阪を濃縮した作品です。
けなげなチエちゃん、親友のひらめちゃん、やたらとけんかに強いけれど生活力のない父親、酒を飲むとものすごいことになるおじさんなどなど、個性的なキャラクターには、大阪お笑い芸人を多数起用し、十分笑えます。
今、未曾有の不景気の中、何を楽しみに生活すれば良いのか・・・いやになってしまいます。そんな中自由奔放で気ままに生きる”テツ”といやに大人びた”チエ”。テツのわがままな性格に翻弄されながらも人情味あふれる周りの人々・・・。こんな非現実的な生活の中に自分も浸かって見たいなぁと思いながら毎回楽しみに見ています。
家族愛、隣人愛、人間愛を土壌に人生の悲喜こもごもを、
非常に濃いキャラクターと生粋の大阪弁による漫才のような掛け合いで描く
アニメ史に残る金字塔!と言い切ります!
周りのどうしようもない大人たちを呆れつつも愛するチエちゃんに、
視聴者も同じように笑い泣きたまに憤慨しながら
最後はいつも心があったかくなる作品。
こんなにいいアニメは二つとない。
大人になって見ても心からじゃりン子チエが大好きだと思えます。
子供の頃この作品の存在は知りつつも、ほとんど視聴することができず
“きっと、すごく面白かったに違いない”という印象だけをずっと持ち続けてきました。
今回DVD-BOXを購入し、「記憶は正しかった!」と確信することができました。
お話が面白いことは言うまでもありませんが、何よりも“絵”の魅力がたまりませんね。
人物の表情といい動作といい、その表現力に思わずため息が出てしまいます。
そしてその絵に見事ハマった声。最っ高ですね!
これほどにキャラクターが生き生きしている作品は他に無いのではないでしょうか。
現在は失われつつある、セル画アニメの温かい雰囲気。
この時代の、かけがえの無いアニメ作品をまたひとつ手に入れることができて感激です。
次の世代にも是非語り継ぎたい作品ですね。
大阪の下町を舞台に、個性豊かな面々が笑いと涙の物語を繰り広げる傑作アニメ。そのテレビシリーズのBOX第一弾ということで、今回は相撲大会(次へ続く)までのストーリーが収録されています。
前半1,2ディスクは劇場版に使われたエピソードが描かれており、より原作に近く描かれていますが、そのため話しの展開が少し遅く感じます。これを見るといかに劇場版がうまい具合に作られているかわかるでしょう。そしてディスク2後半から、3までが新たに展開されるエピソードで、ヒラメちゃん、コケザル、地獄組ボスなど面白い面子がどんどん登場してきます。
第11話の「金賞!チエちゃんの作文」はまじ泣けますよ。「アントニオJr.登場」の小鉄vsJrのエピソードといい、やはりこのドラマの魅力はこういった涙を誘うところだと思います。本当にアニメとは思えない魅力的な物語ですね。
これを見ると元気が出ること請け合い。ぜひ見てください。一のお勧めアニメです。

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