それでも町は廻っている

基本データ

作品名:
それでも町は廻っている
よみがな:
それでもまちはまわっている
放送:
2010年 10月
話数:
全 12 話
制作:
シャフト
みんなの評価:
話題性:
21
累計平均売上:
2,197 枚/
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概要・あらすじ

嵐山歩鳥(CV: 小見川千明)は、丸子商店街の喫茶店「シーサイド」で、ウェイトレスのアルバイトをする女子高校生。ある日、マスターの磯端ウキ(CV: 櫻井孝宏)が、店を繁盛させる秘策を思いつく。それは、話題のメイド喫茶だった。しかし、関係者が誰もメイド喫茶を知らず、ウェイトレスがメイド服を着ればメイド喫茶だろうと「シーサイド」はメイド喫茶として再スタートする。同級生でありウェイトレスの同僚であるトシ子、同じ学校の先輩双葉、歩鳥に思いを寄せる同級生広章など、歩鳥の周囲の日常は流れていく。

レビュー・感想

アニメとしての評価をすると、シュールな雰囲気は相変わらずのシャフト節。なんか、間の抜けたキャラクター。
主人公の声優は、ソウルイーターのころからバカっぽい感じの演技(余談ですが、地声はかなり違います)だった
けど、キャラにすごく合ってるし。他のキャラも魅力があるというよりは、クセのあるキャラクターという印象。
好き嫌いは分かれるはず。ストーリーも真面目に見るほどでもないけど、バカバカしい展開を楽しめる人には
楽しめると思う。メイドカフェに興味のない原作者の作品なので、実際のメイドカフェを痛々しく感じる人は
安心して見られると思う。力の抜けた作品ですね。
毎回楽しく視聴しています。
何度見ても飽きないOPや、メイズのキャラクターにマッチしたすばらしいED曲。
笑えるシーンや、青春もののような一幕もあり。
テンポもBGMもよく考えられてるなあと思います。
特に、声優さんの演技がすばらしいですね。
歩鳥役さんのお姉ちゃんらしい演技はとても聞いてて愉快な気分になれます。
若手さんやベテランさんの演技もさすがですね。
良い意味でマイペースな作風が心地よく感じられます。
最近は、いろんな方法で売り上げを伸ばそうと
なんだかせわしないアニメが多いように感じるので
こういうのんびりとした気分になれる作品は貴重だと思います。
不満点といえば他の方が述べられてるように
BDなのに二話しか収録されていなことですかね。
アニメ業界の方もつらいところなんでしょうけどね。
アワーズでそれ町をずっと読んできて大の歩鳥好きです。
歩鳥の声は作者の石黒氏と新房監督2人で決めたらしいですが
言いたい事は『小見川さんを選んでくれてありがとう』です。
うざい!でもかわいい。アホだなーあ〜でもやっぱりかわいい。
全てつまってます。歩鳥に萌えなどいらんのです。
今期色々視聴した中でも何度も見返したのはそれ町だけです。
特に7話の歩鳥の可愛さにエロユキ爆死!「愛の逃避行」
弟の猛に素晴らしいお姉ちゃんっぷりを見せつけた「ナイトウォーカー」は
歩鳥好きにはたまらん内容になってます。
原作が好きでアニメも楽しみにしていましたが、アニメは個人的には期待以上の出来でした。
とにかく、キャスティングがいいです。
メインは小見川千明さん、悠木碧さん、矢澤りえかさん、入野自由さんと若い方々がやっておられますが、それを支える脇のベテラン勢の豪華さと言ったらもう深夜アニメの枠を越えてます!
主人公・嵐山歩鳥役の小見川千明さんは何かと意見が分かれることの多い方ですが、このアニメではこれ以上無いくらいハマっていますし、何より歩鳥のアホさ、騒々しさ、そして時折見せる鋭さを見事表現しています。
森秋夏彦役の杉田智和さんも喋りがとても面白く、彼が出て来るだけで笑えてしまいます。彼がメインの4話はオススメです。
とにかくキャストの力が原作と上手く化学反応を起こした良作ですね。
何度見ても、いや何度も見た方が新たな発見があって面白いです。
是非オススメしますよ。
テレビ放映時からかなり変わっています。
歩鳥の顔とかはやけに修正かかってるなって印象。
顔の丸みをちゃんと描いた感じ。
この辺の絵の修正は良かったけど
エフェクトまで変えてるから驚きました。
これに関しては、好みの問題もあるかなぁと。
制作者がちゃんと狙いとか信念を持って変えたと思うんで
僕はいいと思います(これは好みもあると思うんで)。
あとは、EDに入るタイミングがテレビ版と違いますね。
まさかのカット?って思ったらCパートに付け加えられたりしてます。
そんな感じなので、テレビで録画したのも消せません。二度おいしいと思うことにします。
特典はやや控えめですね。ポニキャンさんのBDはそういうの多いですから。
春は迷い猫オーバーラン。夏はみつどもえ。そして秋はそれ町が自分にとってのリピートアニメでした。オンエア版は二話から見初めて面白かったのでスグに一話をハードディスクから探しだしミテハマッタ。ストーリーのペースはアニメ版けいおん一期なみのテンポですぐに季節が変わりあれこの回のこの娘達何年生とか思ったり。話事態はわかりやすくほとんど説明とかいらないくらい。販売版ではパンチラ解禁とゆうことは八話の紺双葉のあのシーンもパンチラなのか?五話のタッツン階段ジャンプもパンチラ解禁なのか。それはそれで楽しみでもある。紺双葉のパンチラ気になる。時間がある時ツイツイ見ちゃう自分にとってはそれ町はそうゆうアニメです。
とある商店街にたたずむ喫茶店・シーサイド。ここでは老婆と少女が無謀にも流行のメイド喫茶・・のようなものを始めている。ここシーサイドで働く嵐山歩鳥と商店街で暮らすいろいろな住人たちが織りなすヒューマン・コメディである。
ゆったりと見れるアニメです。
形だけのメイド喫茶とその商店街の人々を中心に描いたコメディ作品ですが、面白い。
主人公の歩鳥は裏表のないマイペースであっけらかんとしている女の子ですが、間が抜けていて責められれば屁理屈をこねて言い逃れようとするという所はちびまる子ちゃんのまる子を思わせるキャラクターです。そんな彼女の性格と他の人々とのやりとりは、必然的にボケとツッコミの連続。シーサイドを経営するばあちゃんは打算的でとても老人とは思えず、歩鳥の友人である辰野さんはメイド喫茶に並々ならぬ思い入れがあるお方。オープニングを見る限りではまだまだキャラクターが登場するみたいなので楽しみ。
歩鳥のおバカっぽさを表現する小見川千明も良い味出してます。
日常風景に起きるなんてことはないできごとを面白く魅せる作品です。オススメ!
放映版では自主規制されていたパンチラ(パンモロ?)シーンが無修正になっていたり、OPの演出が変わって紺センパイのソロダンスの最後に縞パンが見えたり、というサービス追加はまぁ想定内でしたが、OP・ED後の提供バック「えすいーえーえすあいでぃーいーしーさいど!」の部分が収録されていません。他にも各話のエピローグをエンディング後に持ってきて流れが変わっていたり、変な画像エフェクトが追加されていたりと、放映版から劣化しているような修正が目につきます。これは人によって良し悪し感じ方は違うでしょうが、たった2話しか収録しないんだから放映版も一緒に入れて欲しかった。

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