だがしかし

基本データ

作品名:
だがしかし
だがしかしシリーズ)
放送:
2016年 1月
話数:
全 12 話
みんなの評価:
話題性:
14
累計平均売上:
1,496 枚/
タグ:

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概要・あらすじ

とある半島の海沿いにある田舎町に住む鹿田ココノツ(CV: 阿部敦)は漫画家を夢見ているが、父・鹿田ヨウ(CV: 藤原啓治)から実家の駄菓子屋・シカダ駄菓子を継ぐように告げられる。しかし、それを嫌がるココノツの前にある日、都会からやってきた駄菓子マニアの美少女・枝垂ほたる(CV: 竹達彩奈)が現れ、あらゆる手段でココノツに駄菓子屋を継がせようと奮闘する。

レビュー・感想

ほたるさんの胸がエロい事(★+1)とサヤ師の脚がエロい事(★+1)以外はどうしようもないアニメです。
メインストーリーはあるのですが、駄菓子のうんちくを語るという目的のためにとりあえず用意しましたという感じ。
ただでさえつまらない所に無理やり話を作ろうとしているせいか、「そんな事くらい少し考えりゃわかるだろ」というシーンでも話のとっかかりを作るために知らない・気づかないキャラクターを用意せざるを得なくなっており、その役回りを任されたキャラの頭が弱いように見えてしまいます。
動くほたるさん、もしくは動くサヤ師を見たいなら止めませんが、ジャケ買いする価値は無いと思います。
ストーリーに対する評価のウエートが低い方はどうだか知りませんが、少なくとも私にとっては面白くないです。
鹿田ココノツの親父は「しかだ駄菓子」の8代目。彼をスカウトするため、大手駄菓子カンパニーの枝垂ほたるがやってくる。ココノツに家業を継がせることが条件となり、ほたるは毎日のように駄菓子の魅力を伝えに来る。
主人公のココノツは、漫画家志望でありながらも駄菓子の知識や才能は結構持ってる。キャラクターは少人数なので個性がハッキリと分かる。とくにヒロイン側の2人(ほたるとサヤ師)は対照的ながら双方に好感が持てる。
作画は90年代臭だが、これも駄菓子の懐かしい感じや古臭い雰囲気にマッチしている。
肝心なストーリーは日常的で問題無いのだが、面白さを感じさせる為のギャグまでも古臭く、軽く滑ってるのがマイナス。特にオリジナル回はひどかった。良い部分と悪い部分が混在し何処か心苦しい。
第一印象の正直な感想はテンポがダラダラしているなと思いました。
原作が最近4巻が出たばかりでストックがあまり無いのもあり製作陣が尺を気にしている感が否めず作品に影響を与えているように感じます。
そのため解説、ボケ、ツッコミとそれぞれのシーン毎の緩急があまりなくダラダラとした印象を受けました。
また、オリジナル、特にパロディシーンが長めなのも拍車が掛かっていて、元々起承転結とまとまっている物が「承」か「転」の部分で長くなっているためバランスが悪いと思う場面もあり、菓子の印象が薄くなり駄菓子コメディと言うより日常コメディの気が強くなっている。あと、リアクションが少々大袈裟なのも気になる。
しかし、全く面白くないというわけでもなく動きがあって面白い場面は面白く、キャラクターがかわいく描かれているのでダラダラと観れる作品だと思います。
原作未読、アニメ2話までみた感想。
正直、万人受けする作品ではない。
内容はイカ娘に似たような感じのノリで、ヒロインがエロより、そして頭のネジが3本くらい外れている。私にはコメディ部分が全く面白く感じられなかった。アニメを見る限りでは、イカ娘と同じくヒロインの魅力だけで売ってるように思える。但し、そのヒロインが合わない人にとっては、全く面白くないと感じると思います。
もし、円盤を人気だけで買おうと思っている人がいるなら、1話だけでも見るべき。
舞台の駄菓子屋について懐かしいと感じる人もいるかもしれないが、アニメの見せ方(パロディ)のせいか、特にこれといってなんの感慨も…
原作は好きでで読んでいます。
人気が有るので、アニメ化はされると思っていましたが、
30分アニメになるとは思わなかった。
この作品は1つの駄菓子で1話完結タイプの短時間(5分又は10分)アニメで正解な作品と思っていたからです。
1話を観て、やはりなと確信に変わりました。
時間稼ぎの為の途中のパロディネタのつまらない事。
1話ではうまい棒、ポテフ、ヤングドーナツという流れでしたが、
あーそれ分かるとかあるあるネタですが続けて見せられる事で、
冒頭のうまい棒の事が最後では印象が薄くなり、グダグダ展開になるバラエティー番組のような感じさえしました。
原作では自分のペースでゆっくり見れるので良いですが、
この題材なら短時間アニメで、今日はうまい棒食べたくなったなとか、
久し振りにポテフでもと余韻に浸れる事が大事だったのではと感じます。
元々作品が好きですので、引き続き視聴はしますが、
あまりにもったいない作品になったと思います。
「駄菓子でみんながワイワイ盛り上がっている感じが懐かしく、見てて楽しい」と思ったアニメ。
1話〜12話まで視聴済み。原作は未読の状態で視聴。
内容は、駄菓子屋の息子と駄菓子マニアの女の子とその友達が繰り広げる駄菓子日常系アニメ。
駄菓子という題材だけでそんなに話のネタがあるのかと思っていたが、実際に見てみると
駄菓子を食べた後のリアクションや駄菓子についてのうんちく、
駄菓子のキャラクターのパロディなど毎話変化のある演出がアニメならではの表現と相まって見ていて非常に楽しい。
出てくる登場人物も少ないのだが、逆にこの仲の良い友達だけで盛り上がっている様子が
子供時代を連想させ、駄菓子という題材や田舎の風景と相まってとても懐かしい気分になる。
女の子の顔のデザインも独特でクセがある感じだが、
駄菓子を食べる様子や表情・仕草がとても豊かで可愛いのも良かった。
知っている駄菓子で昔を思い出したり、知らない駄菓子で新たな発見があったり、
気軽に楽しめながら駄菓子についての知識も広げられる、駄菓子の魅力が伝わってくる良い日常系アニメ。
残念ながら俺はアニメより原作の方がいいと感じました。アニメ化はまだ速すぎたと思います。正直原作は面白いとは思わないのですが、作者の駄菓子の研究と熱心が凄く伝わってきて凄く良いと感じました、ですがアニメはその良い部分を台無しにしています。序盤やOPのパロディが凄く不快だし、原作のほたるとココノツの駄菓子に関するやり取りが良いと思うのにアニメでは何故かさやが推されてて嫌でした。もっと時間を掛けて、原作の良さをしっかり理解してアニメを構築して欲しかったです。
駄菓子ネタをメインにした日常コメディ作品。
原作は読んでるのですがアニメを見ると30分持たせるのに必死という感じでした。
特に所々に入るだがしと何の関係もないパロが間延びしてて正直眠くなります。
この作品はもっと短い時間のアニメでやった方が良かったんじゃないかなあ・・・
良い所と言えばキャラデザや作画は文句なく良いです。
ヒロインであるほたるとさや師に萌えるのが全てと言った感じです。

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