ちはやふる

基本データ

作品名:
ちはやふる
ちはやふるシリーズ)
放送:
2011年 10月
話数:
全 25 話
制作:
マッドハウス
みんなの評価:
話題性:
44
累計平均売上:
2,802 枚/
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概要・あらすじ

小学校編

姉がモデルの日本一になることが夢であった小学6年生の綾瀬千早(CV: 瀬戸麻沙美)は、福井から来た転校生・綿谷新(CV: 細谷佳正)に「自分のことでないと夢にしてはいけない」と諭される。そんな新の夢は競技かるたで名人になり、日本一になることであった。真剣にかるたに臨む彼の姿に感化された千早は、幼馴染の真島太一(CV: 宮野真守)も巻き込んで、かるたの魅力へ惹きこまれていく。

3人の出会いから始まり、小学校卒業までが描かれている。小学校編で3人がいる都市は、東京都府中市がモデルとなっている。

高校生編

小学校編から4年後。小学校卒業を期に3人はそれぞれの道を歩んでいたが、千早は、太一も同じ瑞沢高校に進学していたことを知る。太一は、当初乗り気でなかったが、千早の情熱に心を動かされ、二人で瑞沢高校かるた部の設立を目指す。たとえ離れていても、3人のかるたへの情熱は変わらないと信じていた千早だが、新とは、1年以上連絡が取れなくなっていた。実は、福井へ戻った新は、祖父の死がきっかけでかるたから離れていた。それでも、新がかるたを嫌いになったわけでないと分かり、千早と太一の2人は卒業の時に交わした「かるたを続けていればまた会える」という約束を胸に、強くなって新と再会することを誓い合う。千早は、西田優征(CV: 奈良徹)駒野勉(CV: 代永翼)大江奏(CV: 茅野愛衣)の勧誘に成功し、瑞沢高校かるた部を設立する。そして、かるた部は「団体戦優勝」という目標のもとに日々の練習を重ねていく。

レビュー・感想

視聴→漫画全巻→BDのコンボをやってしまった。
放映時間の問題もあるらしいけど、そもそも地元では放送すらない、で最近まとめて公式動画サイトで放映してくれたので見たのですが、まあ、アーレーって感じでドハマリしました。
その奈落のような底の見えない感じは抜け出せる気配なし。
アニメから入りましたが、その後漫画を読んでみるとアニメは非常にうまくフォロー、オリジナルストーリーを追加していると思います。
序盤では、特にBDの2巻〜3巻にあたる仲間集めの部分の表現も素晴らしい中、オリジナルの肉まんくんの入部へのカタルシスがかなり良かった。
25話を全部見させてもらいましたが、全編隙がない感じ。
もちろんこの1巻の少年編も素晴らしいでき。
主題歌、BGMも良い。
いずれにしても、これ見るとなんにせよ努力したくなるような後押しをしてくれて凄くお勧めできる感じです。
この手のアニメって、ともすると説教臭くなるか、きれいごとの応酬になってしまいがちだけれど、このアニメは絶妙な"外しどころ"をきちんとわきまえていて、変に鼻に付くようなところがない。
これって意外とすごいことで、熱い展開が続いて、(これ以上続いたら暑苦しくなるな)ってところで、ストン、と落としてくる。このテンポ感がなんとも心地よい。
登場人物がみんな眩しいくらいにキラキラしていて、誰も彼もまっすぐなんですが、人間臭い煮え切らなさもちゃんと描いていて、みんな血が通っている。ただ、あまりに毒気が無いので、根性のひん曲がった人間にとっては辛いものがあるかも(笑)
アニメを機に原作も手にとってみましたが、忠実に作ってるなーという印象。原作ファンも満足な出来なのではないでしょうか。
第一巻は千早・新・太一の小学校時代のエピソードを収録。この3話で映画一本作ってもいいなというくらい良くまとまっていて、涙なくしては見れません。
最終回を終えて(まだ放送中の地域もありますが)、はやくも2期制作を熱望する声があちこちで上がっている模様。
各巻3話収録で破格の安さ。2期制作支援(?)のためにも、一人でも多くの人に手にとってもらいたい!!
「普通の男はそんなこと言わないし、イケメンに限る的な、聞いたらこっちが恥ずかしくなるような甘ったるいセリフ満載な作品だったら、視聴はやめよう」と思いながら視聴。
実際に観てみたら、とっても泥臭いセリフがいっぱい。少年漫画か?と思うようなセリフ。
いや、少年漫画とも違う。
少年漫画の場合、主人公にものすごい才能が隠れているもので、窮地に立つと才能が覚醒して、、、
という「才能」でまとめられるが、この作品は違う。
ほとんどの登場人物が凡人で才能よりも努力とか、「かるたが好き」という想いで上手くなる。
そこに共感してしまった。「勝てないからやらない」じゃなく「好きだからやるんだろ」と。
そんなメッセージが滲み出ている作品だと思います。男性にも見て欲しい。
原作をより良く消化し
高度に演出された動く絵と、演技する声、そしてそれを盛り上げるBGMとSEが渾然一体となり
物凄く高い次元に見事に昇華されている。
アニメ制作には様々な人が関わるので
ここまでのクオリティになるには奇跡が必要だ。
それに立ち会えた事を幸運に思う。
この作品は夜中に放映すべきではない。
夕方や日曜の午前中等に放映し子供に見せるべきだろう。
少女漫画というだけで敬遠してる方は、今すぐその考えを捨てた方が良いです。
少女漫画というより、スポーツアニメに近いです。
「恋愛要素」「仲間」もあるので、老若男女問わず楽しめると思います。
個人的に、本編が終わってからのEDの入り方が凄く良いなって思いました。
毎回、次回が待ち遠しくなる。 そんなアニメです。
原作が面白いからアニメも面白い、ということは必ずしもイコールではないかもしれませんが。
ちはやふるのアニメはとても丁寧に作られている印象を受け、
私は原作も愛読しており、その上で素晴らしいクオリティと思っています。
アニメーションとして、千早達の感情変化の表情から試合描写に至るまでの“動き”を綺麗な絵で楽しめることは当然。
この作品の題材である「競技かるた」。
歌が詠まれるのを実際に聴くことができ、さらには作中の場面次第では読み手に現実の専任読手さんを起用なされているケースもあり、
アニメーションにおける“音”という要素も最大限活用していると思います。
漫画にできないことができるのは、アニメならでは、ですね。
お手ごろな価格なのも個人的に嬉しかったり。
1巻3話収録で内容に合わせた小学生時代の三人の表紙がとても可愛らしいです。
Vol.5を観た感想は「選択」です。
自らのアイデンティティーを揺るがすような存在は否定したい、認めたくないという思いは
人間本来の防衛機能だと思いますが、その存在を無視または貶めて自己弁護に徹するのか、
それともその存在を認めて評価した上で克服するのか…。
どちらが正しい選択などと一概には言えませんが、停滞よりも前進を望むのであれば、
迷わず後者を選ぶべきでしょう。太一役の宮野真守さんの名演技には泣かされます。
齢を重ねると妥協や諦観が当たり前のようになっていきますが、
それでも「ゆずれない何か」を持ち続けたいと思う方にお勧めします。
ネタばれが怖いので毎回漠然としたレビューになってしまいますが、
本編に抵触しない特典DVDについては…
正直、この特典のためだけでも購入する価値があると思います。
主題歌担当の9 ...
非常に出来のいいアニメです。
個人的には、スポコンものとしては、同じく日本テレビのはじめの一歩(最近のものではなく、10年前くらいのもの)以来の満足度でした。
日本テレビのアニメはレベルが高いです。
視聴率はそれほど高くはなかったものの(こんなに面白いのになんで?時間帯のせい?)、
やはり、反響が良かったのか、第二期製作がリークされましたね(放送は来年になるらしいですが)。
それを裏付けるかのように、最終回のエンディングには、
第二期の予告のように、新入生の二人(おさげの女の子と金髪のヤンキー風の青年)がしっかり写っていました。
とても待ち遠しい。
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追加:2012,7/5
正式に二期が決定したようです。良かった!
「ちはやふる」アニメ2期決定!本日発売の17巻で発表
[...]
作者さんのツイッター
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