つり球

基本データ

作品名:
つり球
よみがな:
つりたま
放送:
2012年 4月
話数:
全 12 話
制作:
A-1 Pictures
みんなの評価:
話題性:
16
累計平均売上:
3,510 枚/
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概要・あらすじ

神奈川県の湘南・江の島に引っ越して来た男子高校生・真田ユキ(CV: 逢坂良太)は、他人とのコミュニケーションが苦手で、これまでの人生で友人と呼べる存在がいなかった。学校への転入当日、ユキは宇宙人を自称するもう一人の転校生・ハル(CV: 入野自由)から強引に釣りに誘われ、不機嫌な同級生・宇佐美夏樹(CV: 内山昴輝, 内山昂輝)も指南役として巻き込まれる。最初は嫌々だったユキだが、釣りに楽しみを見出し、仲間を見つけ、変わった自分を実感する。

そしてある日、江ノ島には神隠しが多発したことが原因で、誰も入らなくなった人工魚礁があることを知る。

レビュー・感想

現実にはありえない感情表現、オーバーリアクション、極端なキャラクター性。
これらは全て、アニメやマンガだからこそ出来るものだ。
だからこそ許せて、笑えて、楽しめるもの。
例えば、海外アニメなんかで腹を殴られると背中まで突き抜けたりする。
現実にはありえない表現だけど、アニメ的で面白く感じる。
それをこの作品は、感情表現や精神状態で表している。
内容は、釣りを舞台とした青春モノ。
すげぇ楽しくて、すげぇ気持ち良い。
ヘタレ主人公が釣りに目覚めて、成長していく姿が清々しい。
好きな事が出来て、それに夢中になると、自然にどうにかなるもんだ。
シリアスの合間に挟むギャグも楽しい。
突飛な設定に、突飛なストーリー、突飛な展開だが
ノリの良さと、キャラの魅力でストレートに持っていく感じも好きだ。
見終わった後に、とても気持ちよく爽快な気分にさせてくれるのも良かった。
アニメらしいアニメってのは、見てて楽しくて面白くて良い!
宇宙人、釣り、非日常なほんわかした青春アニメっぷり。
主人公ユキの成長していく姿が、すごく面白かった。
ただあのバイト回で、ある意味頂点を迎えてしまった。
あそこで終わってしまった。
あれ以降最終回まで、安いSFストーリー。
テンポも悪く、ハルの豹変ぷりも違和感しかない。
まったくの別作品に化してしまった。
物語のオチの付け方、ハルとの別れを演出するためとはいえ、
このひとつのためだけに5話も6話もやるのは、どうにも間が持たないのだ。
ユキが変われたのはバイト回であって、その後のSF回ではない。
バイト以降はまったくの蛇足、
それ以前はすごく面白かったので、残念。
正直に言うと、初めは同じノイタミナ枠で放送されていた「坂道のアポロン」のおまけとして見ていました。
個人的な印象では、1,2話はとにかく「なんだかよく分からない」感を視聴者に植え付けるものだったと思います。
けれど、いつの間にかはまっていたのはつり球の方だった。
どうしてか? と聞かれてもはっきりと魅力を一言で言い表すのは難しい。
全くもって変な作品で、けれど気づくと魅了されている。
そのキャッチコピーの通り、SF(=少し不思議)な魅力をぎゅっと濃縮した作品と言う他ないでしょう。
釣りだの、宇宙人だのと言っていますが、本作品の核になるのはやはりユキたち4人の"青春群像劇"であるのだろうと思います。
ですから、本格的な釣り描写やがっつりしたサイエンス・フィクション的要素だけを期待すると当てが外れる。
(そういった部 ...
全話みての感想です。
オリジナルストーリーのアニメ(全12話)。
転校を繰り返し、他人とのコミニュケーションをとるのが苦手な高校生ユキが、転校先で宇宙人ハルに会い「釣りで世界を救う」事を持ちかけられる話。
釣りを教えてもらうことになる不機嫌で無愛想な同級生ナツキ、宇宙人を調査・捕獲する組織の一員アキラ、釣り具店の店長、釣り船の船長などとかかわりが広がっていく中で、主人公は、一方的に押し切られた形で始めた釣りに徐々にはまり、人としても成長していく。
宇宙人ハルが人間らしく、無愛想なナツキが面倒見よく、冷静ぶっているアキラが熱くなり、それぞれの関係も変わっていくところが丁寧に描かれ、さわやか。
初回では転校の挨拶すらまっとうにできなかった主人公ユキの最終話での頼もしさや、バラバラだった4人の連携は、自然と応援したくなります。
主題歌も、テンポがよく、4人のメインキャラクターの名前と春夏秋冬にもかけてある(と思われる)前向きな歌詞もたのしい。
あかるい、鮮やかな、にぎやかな色遣いもかわいい。特にオープニングの、モノクロからわーっとカラーにかわるところは、見るたびわくわくします。
栗Qの音楽も気が抜けたようでいて、存在感があって、ぴったり。
最後まで楽しめました。
中村監督で、
宇宙人でてきて、
江ノ島の伝説に、高校生がつりで挑む SFアニメ
と言われて、どんな不思議系アニメかと思っていたがどっこい
前半1〜5話は、主人公がつりにハマっていき仲間を作っていく過程をかなりしっかり丁寧に描いていて、
その爽快感にうっかり泣きそうになった。
前半、モノローグばかりでちっとも口を開かず
なんでもすぐにスマホ検索で片付け自己完結、
極度の上がり症で周りとコミュニケーションをとれないユキが、
宇宙人・ハルやつり王子のナツキに少しずつ心を開いていき、やがて大きな声で笑えるようになっていく。
「はじめて夢中になるものと出逢えた」
江ノ島の海を見ながら爽やかに言うユキに、こちらまでうれしくなった。
テレビを超えて海の風が吹くようだった。
灰色だった世界が、極彩色に彩られていく。
(オープニン ...
4月からノイタミナ枠でスタートしたアニメ「つり球」。正直、4月のアニメの中では一番期待していた作品です。中村監督が手掛けたアニメをまともに視聴するのは初めてだったのですが、とても素晴らしかったです。画面が鮮やかで観ていてとても楽しい作品です。舞台は江ノ島ということなのですが私は江ノ島には三度程行ったことがあったのですが、つり球にハマったのでちゃんと観光をしました!話が反れましたがつり球の舞台の江ノ島もとても良いところということを(笑)^^
本編では主人公のユキと自称宇宙人のハル、それに地元民の夏樹にハルを監視している謎のインド人アキラが登場してきますがユキは般若顔だしハルは水鉄砲を乱射するしアキラはまだあまり絡んでこず、夏樹は常にイライラしていますがその様子がこれから変わっていくことの前触れでもあり、とても面白いです。
初期設定でのユキの髪色に驚かされたりもしてつり球ファンなら是非購入をお勧めします。
最初はずっと釣りの話だったのであまり楽しいアニメだとは思わなかったのですが、
毎週毎週予想外の展開ばかりで、見ていくうちに
どんどんハマっていきました!
なんか面白いアニメないかな〜と思っている方におすすめです^^
私はこのアニメを見た後に実際に江の島まで行ってみました!
ここはOPのあの場所だ!とか、ここ実際にあるんだ!とか
いろんな発見があってとても楽しかったです。
よりアニメの世界の理解を深められた気がします。
最初にひとこと。「宇宙人」だの「世界を救う」だの
けったいなこと言ってますが、その設定が今のところ見えてません。
なんか要らないですよね、はっきりいって。
それを除けば、釣りアニメとして不思議と楽しく見れますので
わりと正統派だと思います。釣りのあれこれについてが丁寧に描かれてますし。
江の 島 ド———————————————ン!

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