とある魔術の禁書目録

基本データ

作品名:
とある魔術の禁書目録
とある魔術の禁書目録シリーズ)
よみがな:
とあるまじゅつのインデックス
放送:
2008年 10月
話数:
全 24 話
制作:
J.C.STAFF
みんなの評価:
話題性:
100
累計平均売上:
12,127 枚/
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概要・あらすじ

概要

超能力が科学によって解明された世界。能力開発を時間割り(カリキュラム)に組み込む巨大な学園都市。その街に住む高校生・上条当麻(CV: 阿部敦)のもとに、純白のシスターが現れた。彼女は禁書目録(インデックス(CV: 井口裕香)と名乗り、魔術師に追われていると語る。こうして上条当麻は、科学と魔術の交差する世界へと足を踏み入れてゆく。

無印

第1巻
7月20日、上条当麻は、部屋のベランダに引っかかっていたインデックスと名乗る少女と出会う。彼女は、この世界には科学とは異なる魔術の世界があり、自分は魔術師に追われていると語る。上条はそれを信じられなかったが、彼の前にインデックスを狙うイギリス清教の魔術師・ステイル=マグヌス(CV: 谷山紀章)神裂火織(CV: 伊藤静)が現れる。
第2巻
8月8日、上条はインデックスを救うために記憶を失うが、周囲にはそれを隠していた。そんな彼のもとにステイルが現れ、三沢塾という進学塾に巫女姿の少女・「吸血殺し」こと姫神秋沙(CV: 能登麻美子)が囚われていることを告げる。三沢塾を占拠する元ローマ正教の錬金術師・アウレオルス=イザード(CV: 杉田智和)から彼女を救い出すため、上条は魔術サイドの事件解決に駆り出されることとなる。
第3巻
8月20日、上条は御坂美琴(CV: 佐藤利奈)と瓜二つの少女・御坂妹(CV: ささきのぞみ)と出会う。やがて上条は学園都市の裏側で行われる凄惨な実験と、それを止めようと美琴が奔走している事を知る。そして上条は実験を止めるため、学園都市最強の超能力者・一方通行(アクセラレータ(CV: 岡本信彦))に戦いを挑む。
第4巻
8月28日、一方通行に勝利した上条はその影響で一時的に学園都市を離れることになり、両親やインデックスと共に海へとやってきた。そんな中、人々の外見と中身が入れ替わる事態が発生するが、上条以外にその違和感に気付いている者はいない。上条は、事件解決のためやってきた土御門元春(CV: 勝杏里)と神裂からそれが「御使堕し(エンゼルフォール)」と呼ばれる大魔術のせいだと知らされ、共に解決に奔走する。
第5巻
8月31日、一方通行は打ち止め(ラストオーダー)と名乗る少女と出会い、彼女のために奔走することになる。
8月31日、美琴は爽やかな少年・海原光貴に好意を抱かれ、頻繁にデートに誘われていた。困った挙句、偶然通りかかった上条に飛びかかり、恋人のふりをするように頼む。
8月31日、上条は夏休みの宿題に追われていた。美琴との騒動も終わったと一安心していたところに、魔術師・闇咲逢魔が現れ、インデックスがさらわれてしまう。
第6巻
9月1日、新学期初日。インデックスは、上条の高校で風斬氷華と名乗る少女と出会い「ともだち」になる。上条、インデックス、風斬の3人は地下街に遊びに行くが、そこにゴーレムを使役する魔術師・シェリー=クロムウェルが現れ、3人に襲い掛かる。
第7巻
9月8日、ローマ正教が保有する伝説の魔術師が記した魔道書「法の書」と、それを解読したとされるローマ正教のシスター・オルソラ=アクィナスが日本で誘拐された。彼女を誘拐したのは、神裂がかつて所属していた天草式十字凄教であり、彼女が関わることを避けたいイギリス清教は事件解決のためステイルを日本へ派遣する。そして、魔道書の専門家であるインデックスとその管理人である上条も彼女の救出に駆り出されることとなる。
第8巻
9月14日、「風紀委員」の白井黒子(CV: 新井里美)は、都市内でキャリーケースが奪われた事件を調査し始める。捜査を進める黒子と同僚の初春により、事件の犯人は彼女より上位の空間移動能力者・結標淡希だと判明。夜の学園都市を舞台に「残骸(レムナント)」とそれぞれの正義を巡る戦いが始まる。
第9・10巻
9月19日、学園都市は大規模な体育祭・大覇星祭で盛り上がりを見せていた。そんな中、イギリス清教はローマ正教がこの期間を利用して「刺突杭剣(スタブソード)」と呼ばれる聖人を葬れる霊装を取引しようとしていることを嗅ぎつける。ステイルと土御門、そして再び魔術サイドに駆り出された上条は、都市に潜入したローマ正教のシスター・リドヴィア=ロレンツェッティと、運び屋オリアナ=トムソンを追う。
第11巻
9月25日、大覇星祭最終日。上条は大覇星祭の来場者数ナンバーズで1等を当て、北イタリア5泊7日のペア旅行を手に入れる。旅行に出かけた上条とインデックスは、キオッジアでオルソラ、天草式の面々と再会する。イタリアでのバカンスを満喫しようとする上条だったが、何者かに襲撃され、やがてローマ正教が「アドリア海の女王」と呼ばれる霊装で学園都市、ひいては科学サイドそのものを崩壊させようとしていると知る。上条と天草式の面々は、水の都で女王艦隊を率いる司教ビアージオ=ブゾーニおよびアニェーゼ部隊に立ち向かう。
第12・13巻
9月30日、上条は大覇星祭の罰ゲームとして1日美琴に付き添うこととなる。同じ頃、一方通行は冥土帰しの病院から退院するが、さっそく打ち止めに振り回されていた。
キオッジアで切り札「アドリア海の女王」を上条に消滅させられたローマ正教は、上条を公式に敵と判断。「神の右席」前方のヴェントが学園都市へ侵攻し、上条は彼女と相対する。
魔術サイドの侵攻によって学園都市が麻痺していく中、アレイスターは切り札・ヒューズ=カザキリ発動のため、直属の暗部組織「猟犬部隊」の木原数多に打ち止めの誘拐を命令する。一方通行は、打ち止めを守るため「猟犬部隊」に戦いを挑む。
SS1巻
10月3日、ヴェント襲撃と「猟犬部隊」が暗躍した「0930」事件が解決し、上条はインデックスやクラスメイト達といつも通りの日常を送っていた。しかし、この騒動により、学園都市の危険性を感じた保護者達が、学園都市から子供達を回収しようとする運動が活発化していた。
そんな中、暗部組織「グループ」に身を落とした一方通行に、都市上層部からある任務が下される。
第14巻
学園都市とローマ正教の対立があらわになり、世界中でローマ正教徒による科学サイドへの大規模デモが起こっていた。そんなこととは無関係に学園生活を送っていた上条は、統括理事会メンバー・親船最中の命を掛けた協力を頼まれる。
上条は土御門にフランスのアビニョンへと連れて行かれ、今回の騒動の原因が「C文書」と呼ばれるローマ正教の霊装だと教えられる。アビニョンで上条は偶然にも「C文書」を探っていた五和と出会い、デモの喧騒の中を教皇庁宮殿へと向かう。しかし、そこには「光の処刑」と呼ばれる魔術を用いる「神の右席」左方のテッラが待ち構えていた。
第15巻
10月9日、学園都市は独立記念日で祝日だった。アビニョン侵攻作戦で警備が手薄になった隙を付き、都市の暗部組織「ブロック」「スクール」が反乱を起こす。それに対し一方通行や土御門が所属する暗部組織「グループ」始め、「アイテム」「メンバー」といった組織が鎮圧に乗り出す。各々組織・個人の目的を達成するため、組織間の入り乱れた抗争が開始される。
第16巻
ローマ正教から追われる身となった上条だったが、いつもと変わらない学園生活を送っていた。そこに天草式の五和が現れ、「神の右席」後方のアックアが上条への襲撃をイギリス清教に予告してきたため、上条の護衛任務を受けて学園都市にやって来たと知らせる。万全の警護を敷く天草式たちだったが、アックアはそれを軽々と破り、上条は五和の目の前で殺されかけてしまう。
リベンジを誓う五和や天草式の面々だったが、聖人のアックアが誇る絶対的な力を前に再び窮地に追い込まれる。その時、彼らを救うべく現れたのは、かつて天草式十字凄教の女教皇であった聖人・神裂火織。聖人vs聖人の戦いの火蓋が切られる。
SS2巻
1月にはスキルアウトの少年三人組が警備員とのカーチェイスを繰り広げ、3月にはナンバーセブン削板軍覇が大暴れし、5月には魔術師の青年オッレルスがとある計画のための調査を行い、自称くノ一の少女郭は忍者の末裔の少年半蔵を追い続けていた。
様々な物語は季節を問わず巡り続け、やがて世界中に散らばる「原石」を巡る争いが発生し、複数の思惑が交錯する。
第17・18巻
「禁書目録召集令状」が布告され、インデックスとその管理人である上条はイギリスへ向かうことになる。そのイギリスでは、ユーロトンネルが爆破されるというフランスとの懸念事項が持ち上がっていた。それに魔術サイドが関わっている可能性もあり、インデックスが召集されることとなったのだが、上条たちはハイジャックに巻き込まれてしまう。
やがて一連の出来事は第二王女キャーリサと騎士派が仕組んだものだとわかり、キャーリサによるクーデターが発生する。突然の出来事にイギリスがパニックとなる中、上条はインデックスを救うために動き出す。そんな時、キャーリサ達の目の前に死んだはずのアックアが現れる。
第19巻
10月17日、暗部組織「グループ」は、暗部組織間抗争で知った都市の機密「ドラゴン」の情報を追っていた。そんな中、都市の暗部組織の1つ「迎電部隊」がテロを起こし、グループはその鎮圧指令を受ける。
時を同じくして元「アイテム」の下っ端であった浜面仕上は、同じく「アイテム」で生き残った絹旗最愛や滝壺理后と穏当な生活を送っていた。しかし滝壺の退院祝いをするはずが、滝壺はテロに巻き込まれてしまう。さらには絹旗への復讐を誓うステファニーの襲撃を受け、滝壺と共に逃げる浜面の前に現れたのはかつて殺したはずの超能力者・麦野沈利だった。
第20 - 22巻
10月19日、ロシアは学園都市に向けて宣戦布告を行い、第三次世界大戦が勃発する。科学・魔術両サイドを巻き込んだ大規模な騒乱には「神の右席」最後の一人、右方のフィアンマが暗躍していた。
上条はインデックスを救うため、その原因であるフィアンマを追ってロシアへ入っていた。そこには上条をイギリス勢に引き込みたいレッサーもいた。同じ頃、一方通行も打ち止めを救うためにエイワスから聞いた「禁書目録」という言葉を手掛かりに、さらに学園都市から脱出した浜面も滝壺を治療するためロシアの地をさまよっていた。
三者三様の面々は直接的・間接的に関係し合いながらエリザリーナ独立国同盟に近づいていく。

新約

新約1巻
第三次世界大戦終結から数日後の11月5日、学園都市へ帰還した浜面達は新生「アイテム」を結成し、暗部と無縁な日々を過ごしていた。同じく帰還した一方通行も闇と手を切り、再会した黄泉川宅で打ち止めや番外個体と共に平和な生活へ馴染もうとしていた。
そんな中二人はそれぞれ別の場所で、「新入生」と呼ばれる新たな暗部組織に追われている少女・フレメア=セイヴェルンの存在を偶然知り、浜面は彼女を匿っていた半蔵と協力し、一方通行は番外個体と共に独自に事態を調べだす。やがて、「新入生」の猛攻の中でフレメアがさらわれてしまい、「新入生」の目的が彼女を利用して一方通行と浜面を敵性勢力に仕立て上げることだったと判明する。
図らずもその企み通りに再会した二人はフレメアを救うべく共闘し、「新入生」を撃破する。そうして事件が解決したかに思われたその時、上条がレイヴィニア=バードウェイら「明け色の陽射し」に連れられて学園都市に帰還し、一方通行と浜面の前に現れる。
新約2巻
11月5日、学園都市に帰還し上条と再会した一方通行と浜面は上条の部屋へと集合する。そこでレイヴィニアが第三次世界大戦後に出現した謎の勢力と、その背景たる魔術サイドの存在を語りだす。
一方、「ラジオゾンデ要塞」と呼ばれる所属不明の巨大空中要塞が大気圏外に突如出現する事件が発生。イギリス清教は事態を対処するべく動きだし、神裂を直接現地に送り込む。神裂は要塞を安全に不時着させようと奔走するが、要塞内に潜んでいた敵の襲撃を受ける。
やがて、レイヴィニアの説明も佳境に差し掛かった頃、ラジオゾンデ要塞が学園都市に墜落するコースを取り始める。事態を聞いた、上条ら3人は要塞落下を阻止すべく行動する。彼らの活躍で都市への墜落は避けられたが、今回の事件を起こした新たなる勢力「グレムリン」の存在が明らかになる。
新約3巻
11月10日、「グレムリン」がハワイで暗躍している情報を聞いた上条達は、レイヴィニアの先導でハワイに向かう。一方、時を同じくしてハワイにいたアメリカ合衆国大統領ロベルト=カッツェは、政府内に進行している「グレムリン」の陰謀を察知し、その魔の手から逃れ事態を阻止すべく単独行動を取っていた。
そんな中、上条達とロベルトは合流を果たし、情報交換の結果「グレムリン」が「起爆剤」を狙っていると明らかになると、一行はそれを阻止すべく海軍基地とキラウェア火山に向かう。しかし奔走もむなしく噴火は止められず、さらに「グレムリン」と協力関係にあるPMCトライデントによるハワイ侵攻作戦が勃発してしまう。
やがて、トライデントの背後に潜むもう一人の黒幕オーレイ=ブルーシェイクの存在が判明し、さらに大統領補佐官ローズラインとその部下達の独断により、オーレイの娘リンディが人質として狙われてしまう。事態を知った上条達は、リンディをローズライン率いる部隊から守るべく行動し、リンディを巡る「グレムリン」を加えた三つ巴の争いが巻き起こる。上条達の活躍によって事件は終息したが、この行動が仇となり、学園都市協力機関の離反を誘発してしまう。そこにはレイヴィニアの意図が関わっていたと明らかになる。
新約4巻
11月13日、反学園都市サイエンスガーディアン27社が東欧バゲージシティにて、異能格闘技大会「ナチュラルセレクター」の開催を宣言。その裏には「グレムリン」の策略が潜んでいた。
これに対し学園都市は、バケージシティ制圧のため3人の「木原一族」を投入。同じく、上条も「グレムリン」の陰謀を阻止すべく単独でバゲージシティに潜入する。
新約5・6巻
11月、学園都市では超巨大文化祭「一端覧祭」の季節が訪れていた。「グレムリン」との戦いから学園都市に戻ってきた上条は、「一端覧祭」の準備に振り回されるなど元の日常を取り戻していた。
そこへ「グレムリン」の魔術師トールが現れる。彼の目的は、「グレムリン」のメンバーである魔神オティヌスが「全体論の超能力」の素体として狙っている不死身の女性、フロイライン=クロイトゥーネの救出。事情を知った上条はトールと協力し、彼女を救出すべく行動を開始する。

SP

ある日、ステイルは学園都市を訪れ、同僚のテオドシア=エレクトラから協力要請を受ける。その後、彼女との交戦を経て、テオドシアとパトリシア=バードウェイの事情を知り行動を共にする。事態の真相を探っていたその時、敵の黒幕であるリチャード=ブレイブからの襲撃を受ける。
短編漫画
ステイル編と同日、上条は不幸にも謎の人物達に遭遇し追い回され、さらに巻き込んだと思っていた少女レイヴィニアに嵌められる。その後、レイヴィニアは上条宅にて本題を語りだし、上条とマークを「ドナーティのホロスコープ」の回収に向かわせるが、またもや彼女に嵌められていいようにこき使われる。
ある日、レイヴィニアは部下のマークに、イギリス清教と学園都市合同での「宵闇の出口」襲撃作戦に巻き込まれようとしている妹のパトリシア救出を命令し、マークは海洋資源調査船「ブルーリサーチ」に潜入する。傭兵魔術師のヴィース=ワインレッドと交戦を繰り広げる中、学園都市側の襲撃の手が伸び、「ブルーリサーチ」は沈没の危機に晒される。
火星に謎の電磁波が飛来し各地で物議を醸していたとある日の夜。上条とインデックスは第21学区を散歩中に出会った魔術師フレイスと成り行きで行動を共にする事となり、一緒に「警備員」から逃走する。逃げ延びた後、フレイスから「密着微生物」の存在と彼女の目的を聞いていたその時、微細乙愛から襲撃を受け、その奇妙な戦術に翻弄される。上条とフレイスは逃走を図るがインデックスが一人逃げ遅れ、微細に捕われてしまう。上条とフレイスはお互いの目的のため、態勢を立て直し決意を新たにして微細に再度立ち向かう。
初春飾利編

レビュー・感想

家族のたってのススメで予備知識なく観させてもらいましたが
正直ストーリーというか設定が理解しきれませんでした。
物語に巻き込まれていく主人公の男子が、視聴者代行として状況を分かるよう説明しつつ動いてくれれば良いのだけど、本人だけどんどん理解してガンガン熱くなって突っ走っていくお人で、観てるほう置いてきぼりという印象でした。
原作なりなんなりで予習復習しておくか、もう放っておいて男女キャラの絵柄だけに釣られてニヤニヤ楽しむかできる人向けですね。
ということで自分には合わない作品だった。
シリアスな見せ場で発せられるセリフが、いちいち臭すぎるのが異常に気になったのと、 中学一年生くらいのインデックスに恥ずかしげもなく群がる二十歳過ぎた大人達が正直痛々しいですね。
しかも完膚なきまでにフられてる姿には顔を手で覆いたくなりました。
しっかし通してみれば、ホント緻密な舞台設定やキャラクターの個性的さには、驚嘆の限りです。
私が子供の頃見ていたアニメに比べれば、もう作画にしてもストーリーにしても別次元のレベルへ進化してますね。 大人が夢中になるのも理解出来ます。
まったく素晴らしい!
1話毎に1シーンぐらいは見せ場のビジュアルシーンはあるものの,脚本や設定が甘すぎて詰め切れていない
あーだこーだとゴタクを並べるなら,矛盾を感じさせないまでに煮詰めてくれないと...
本当、全てのアニメファンに安心して見られる作品です。
「なんだ、素晴らしい作品でないのか」とおっしゃる方がいると思いますが、要は、この秋放送された全ての作品の中でも 作画、演出、キャストと高いレベルで安定したマイナス要素の全くない作品であると言いたい訳です。(素晴らしい作品であるかは、最後を見終えてから判断します。)
第一話からのストーリーについての感想は、他のレビューの方に譲りまして、個人的に今後出てくるキャスト声優の中から、本作の制作スタジオが手掛けた「灼〇のシャ〇」「ゼ〇の使い〇」シリーズなど多くに主人公もしくは主要人物として出演されている[釘宮〇恵]さん[川澄〇子]さん[日〇聡]さん[能登麻〇子]さんなどが出演されるのかどうなのか、少し楽しみにしています。
(総合4.33/10点)
#10「お姉様(みさかみこと)」★★☆☆☆4/10点
萌えキャラ成分補充の回といった所です。ヘンテコ電波で無機質、
不器用な妹の淡々とした変わり者ぶりを楽しみましょう。
サムライソードと火織に始まった、柔肌とゴツイ武器の織り成す
ギャップ萌え要素も抜かり無し。女癖か女難か。それともハーレム?
・・・自分にはもうこの作品の行く先がわかりません
#11「御坂妹(シスターズ」★★☆☆☆4/10点
お話の設定というか、流れがいきなりぶっ飛んだ感じでちょっと
引いてしまいました。お節介で無駄に他人事に真剣な当麻も鬱陶しいというか
その場の勢いで行動する単細胞ぶりも、無理やり感満載で不可解です。
ただ208号室の白井嬢の余裕ある応対は魅力的でした。でも過去のヒロイン達は
どんどん日常の情景に溶け込んでしまっているようで・・・なんだかなぁ
#12「能力者(レベル6)」★★★☆☆5/10点
舞台がほぼ鉄橋の上のみと限定的ながら、後ろ向きの希望と前向きの無謀が
ぶつかる#05以来の明け透けな展開はなかなか青臭く、楽しめました。
今回は特に電撃の連続効果音と甲高い叫び声などの音響面に要注目。
高音が極力ビリつかない環境を目指すには持ってこいです。
ある意味、オーディオシステムのチェック用として使えるかもしれません。
作画の安定は感じられ、盛り上がりもあり話もそれなりに面白いとは思うので標準以上の良作とは思います。しかしながらこっ恥ずかしい場面にはドン引きです。と申しますのも「俺たちロ・リ・コ・ン族」。そんな副題が付きそうなほどのロリ萌え大集合。いっぱしのおあにいさんたちが雁首揃えてインデックスちゃんラブ〜で、大真面目にロリ争奪戦を繰り広げたり、「あの子のために」みたいなことを力説されちゃったりされると流石につらい。インデックスのことでからかわれて頬を赤らめながら動揺する魔術師が、恋愛感情がどうとか墓穴を掘り出したならさあ大変。目も当てられません。ギャピコーン! まさに俺たちロ◯コン族! これを難なく受け入れられるなら貴方もきっとアブノーマル! んな違和感バリバリの瞬間さえやり過ごせれば結構面白いかと思います。あと、今現在9話まで見たのですが視点が主人公にべったりなので、個々のエピソードが少人数で進行していて、脇役が活かされていないのが気になります。
最終巻です。氷華がいい味をだしてます。 内容を見る限りではどうみても2期がありますね。 しかし、納得できない内容でした。とうまの右手の謎も分からないし、アクセラレータもインデックスもなにも変化無しだし、ステイルもラスト5分で意味深な発言をしてましたし。 続きを見たいんならDVDなりBDなりを買いなさいとのことなのでしょう。 しかしとある魔術のシリーズはのびますね。かなりの人気があるのかと思われ。レールガンも来月から始まりますし、小説、ゲーム、マンガ、アニメと躍進を続けてます。 では、次回作に期待です。 「たとえあなたにはわからなくても、私はずっと傍にいるから」
人が先天的に持つ異能力を科学的教育で開発成長させている「科学側」、知識と儀式により後天的に魔術を習得している「魔術側」、双方の陣営が対立しながらも共存する世界で、異能力者の中でも特異な能力の持ち主である主人公・上条当麻が様々な争いに巻き込まれる異能力バトルアニメ「とある魔術の禁書目録」、後半の13話〜24話を収めたボックス。
収録エピソードは、最強クラスの電撃使い・御坂美琴と彼女の妹達、そして最強の能力者アクセラレータが関わる狂気の実験を止めるべく当麻が奮闘する「シスターズ編」の後半(13&14話)、海に遊びにきた当麻達が突如発生した大魔術に巻き込まれる「エンジェルフォール編」(15〜17話)、御坂美琴のツンデレ全開なラブコメ(18話)、最強の能力者アクセラレータが誰かを守るための戦いに身を投じる「ラストオーダー編」(19&20話)、ヒロイン・インデックスの友達との出会いと別れと魔術バトルを描いた「カウンターストップ編」(21〜24話)。
主人公の当麻は異能力と魔術に対する切り札的な能力とカッコいい口上を武器に活躍、他にも「シスターズ編」などで大活躍の御坂美琴や「ラストオーダー編」で主役の座を射止めたアクセラレータなど今回は異能力者の活躍が目立ちます。魔術師も登場しますが敵であることが多いですね。
相変わらず登場する魔術や理論が難解で、登場人物の背景も説明不足な感があり、そのあたり初 ...

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