ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン

基本データ

作品名:
ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン
よみがな:
ねじまきせいれいせんき てんきょうのアルデラミン
放送:
2016年 7月
話数:
全 13 話
みんなの評価:
話題性:
10
累計平均売上:
271 枚/
タグ:

動画サイト

オープニングや予告の動画を探す

概要・あらすじ

原作1~3巻 (アニメ第一期)

精霊が実体として存在し人間のパートナーとして共に生きる世界。カトヴァーナ帝国の少年イクタ(CV: 岡本信彦)・ソローク(CV: 岡本信彦)は、昼寝と徒食と女漁りに精を出し、日々を怠けながら過ごしていた。だが彼は、帝国一の科学者アナライの弟子の一人であり、後に「常怠常勝の智将」と呼ばれることになる比類なき才気を持っていた。

イクタは、軍部の名門イグセム出身の昔馴染みの少女ヤトリシノ(CV: 種田梨沙)と、国立図書館司書のポストを交換条件に彼女の首席合格をサポートする約束を交わし、高等士官試験に臨むことになる。しかし、イクタが乗る二次試験の会場へ向かう船が嵐によって沈没し、ヤトリや同じ受験生たちである、狙撃が得意な好青年トルウェイ(CV: 金本涼輔)、上昇志向が強く小太りのマシュー(CV: 間島淳司)、失言の多い衛生兵ハローマ(CV: 千菅春香)、そして帝国第三皇女シャミーユ(CV: 水瀬いのり)とともに、帝国と戦争状態にある隣国のキオカ共和国の領土に流れ着いてしまう。

イクタの活躍もあってどうにか無事、仲間たちとシャミーユ皇女とともに共和国から帝国に帰還した彼は、仲間たちとともに『帝国騎士』の称号を与えられ、絶対になりたくないと思っていた軍人に貴族、そして、英雄になってしまう。さらに、幼いながら腐敗した帝国を憂うシャミーユ皇女に、科学の徒「アナライの弟子」であること、そして、帝国史上屈指の名将にして命令無視により獄中死したバダ・サンクレイ大将の息子であることを知られたことで、彼の人生は一変してしまう。

士官学校に入学したイクタ達は、訓練でのイザコザで生徒の間でも頭角を現し、北域動乱の鎮圧でもその知略により敵を撃破、さらにはシナーク族族長のナナク・ダルを説得。真の敵が、シナーク族を唆したキオカ共和国であることを突き止める。

キオカ国軍とアルデラ神軍12000人による軍事侵攻が開始され、カトヴァーナ軍8000人の撤退を支援するため、イクタは1個大隊とシナーク族を含めて1400人足らずで、足止めすることになる。『不眠(ねむらず)の輝将』とも呼ばれるキオカ共和国陸軍少佐ジャン・アルキネクスとの知略戦が繰り広げられる中、圧倒的劣勢の中で奇襲による乱戦を仕掛けたイクタは、ジャン個人との脅迫じみた交渉に持ち込み、みごと撤退に成功するのであった。

キャスト

イクタ・ソローク 岡本信彦
ヤトリシノ・イグセム 種田梨沙
シャミーユ・キトラ・カトヴァンマニニク 水瀬いのり
トルウェイ・レミオン 金本涼輔
マシュー・テトジリチ 間島淳司
ハローマ・ベッケル 千菅春香
アルシャンクルト・キトラ・カトヴァンマニニク 田中完
ハザーフ・リカン 楠見尚己
スーヤ・ミットカリフ 秋河あゆむ
サリハスラグ・レミオン 子安武人
スシュラフ・レミオン 武内駿輔
イソン・ホー 杉田智和
ニニカ 山崎はるか
シシンディ 水中雅章

レビュー・感想

ストーリーとキャラクターがしっかりしており、とても楽しめました。
冒頭の洞窟からラストまで、緊迫した戦闘は見応えがありました。
あと、マシューやハロは特別有能という訳ではないのですが、
物語の緩衝材的な役割で、とても好きなキャラクターでした。
まだまだ物語のさわり程度の印象で、続きがとても気になります。
続編を期待しています。
原作未読。アニメの絵が好みじゃないんでスルー予定でしたが、他のアニメを見た後、気まぐれでチャンネル回して見たら、思ったよりしっかりしたストーリーで楽しめました。
他に見たい作品が多いので、たまにしか見てませんが、怠け者なのに知恵がまわる主人公と、真面目な貴族出身のヒロインのコンビ等が、なかなかに魅力的です。絵は好みじゃないけど、キャラとして魅力的なんです。
原作絵を確認したら、あちらは典型的萌え絵で、アニメのキャラデザは全く似てないので、原作絵師のファンには不評でしょう。私も、何もここまでリアルで古臭い絵にしなくても…と思います。話はシリアスだし、あざといエロ描写はしないと決めて、リアルな絵にしたんでしょうが、「魔弾の王―」は萌え絵を上手くリアル頭身にしてたから、こちらも、そうすれば良かったのに。ラノベには珍しく、軍服は、個人ごとのカスタマイズもなく、殆ど露出無し。そういう意味でもリアルです。
たまにしか見てませんが、キャッキャッウフフな萌えファンタジーではなく、リアル寄りの戦記物が見たい方にお勧めします。
どうも主人公が鼻持ちならなくて感情移入できないな。
小賢しい子どもを見ているような気分だ。
この作者は好きだったんだろうな銀英伝。
劣化銀英伝と言ったが
それ以下というか全く人物造形に深さがない。
かといってセリフまわしが
秀逸なわけでもない。
作者の力量と経験の差かねぇこれは。
面白かった。これから最高の敗戦へ向けた負けられない戦争が始まるのに終了。面白かっただけに、続編が出ないと意味が無い作品となってしまった。続編が決定すれば買っても良いけど(-_-;)…続編が出ないのなら考えちゃう。
電撃文庫のマンガのようなキャラデザだったら絶対視聴しなかったでしょう。
細かい設定はテレビで見ただけでは判らないので、小説を買ってしまった。
剣の化身になった映像は美しかった。
北域鎮台戦の仕掛け役の登場で、物語も面白くなってきた。
銀河英雄伝説と設定・要素が似通っている面もあるが、艦隊戦より白兵戦の方がリアル感が勝る。
銀伝の艦隊戦は駒将棋みたいで、イマイチだった。
それに、銀伝のようにヤローばっかでないし映像は格段に進化しているので、こっちの方が好きかも。
11話最後のイクタとヤトリの遣り取りには、感慨深いものがあった。
小説と物語構成を変えたのは、意味があったのね。
テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス が映像美だけだったので、こっちには期待している。
新進気鋭のufotableより、出崎統・りんたろう・川尻善昭といったアニメの神様の血統が生きているマッドハウスの方が血の通った面白いアニメを作ってくれる。
ufotableよりマッドハウスの方が好きですね。
追記
期待したのに13話で終了とは残念無念。
来年にでも、続きが始まるのを期待します。
とある理由で兵士になることを嫌い怠惰に過ごすことを望む主人公が状況の流れのなかで兵士となることになり、一番効率よく事を運ぶために動くうち稀代の名将と呼ばれるようになるというはなし。
アニメではその冒頭部分の下士官となり戦地で戦果をあげるまでをえがきます。
話の内容が濃い割りに尺が短めで、これが逆にテンポ良くストーリーが進む結果となっていて見ていて飽きません。
ただし世界観の説明や、テクノロジーの進捗の度合いの説明はありませんから話の進む中で推し量るしかありませんが。こういった細かい説明が無いと納得できないタイプの方には難しいかも。
最近では珍しくコメンタリーなどの特典はついていません。この初回版にはサウンドトラックの特典CDがついていますが、コメンタリーや映像特典などのオマケが無いのはなんだか物足りないきがします。

初月無料で大量アニメ見放題音楽聴き放題
ギフト券購入でクレジットカード不要。

おすすめ

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミンが好きな人には以下の作品がおすすめです。

人気作品ピックアップ

喰霊-零-

喰霊-零-

asread.
2008年 10月 ~

化物語

化物語

シャフト
2008年 7月 ~

BLACK LAGOON

BLACK LAGOON

マッドハウス
2006年 4月 ~

STEINS;GATE

STEINS;GATE

WHITE FOX
2011年 4月 ~

ISUCA

ISUCA

2015年 1月 ~

おすすめアニメ診断をぜひお試しください。