のだめカンタービレ

基本データ

作品名:
のだめカンタービレ
のだめカンタービレシリーズ)
放送:
2007年 1月
話数:
全 23 話
制作:
J.C.STAFF
みんなの評価:
話題性:
7
累計平均売上:
8,788 枚/
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概要・あらすじ

ピアノ科に在籍しながらも指揮者を目指すエリート音大学生・千秋(CV: 沢城みゆき)真一(CV: 関智一)は、胴体着陸の恐怖体験による重度の飛行機恐怖症に加えて海で溺れたことのトラウマのため船にも乗れないことから、生まれ育ったヨーロッパに行くことが出来ず、将来に行き詰まりを感じて思い悩む日々を送っていた。担任の教授の教育方針に反発し口論の末に決別、別れた彼女にもつれなくされて自暴自棄になっていた。

ある日、千秋は酔っ払って自宅の前で眠ってしまう。目が覚めると周囲にはゴミの山と悪臭、そして美しいピアノソナタを奏でる女性がいた。彼女の名前は野田恵(CV: 川澄綾子)(通称・のだめ(CV: 川澄綾子))で、なんと千秋と同じマンションの隣の部屋に住み、同じ音大のピアノ科に在籍していたのだった。入浴は1日おき、シャンプーは3日おきというのだめだったものの、千秋はのだめの中に秘められた天賦の才を敏感に感じ取る。そしてのだめもまた、千秋の外見と音楽の才能に憧れて彼に纏わり付くようになる。この出会い以来、千秋はのだめの才能を引き出すべく、何だかんだと彼女に関わるようになる。

将来に行き詰まりを感じていたため無愛想だったが、本来は面倒見が良い性格の千秋は、のだめとの出会いを機に彼女の存在が潤滑油となり、音大の変人たちに出会い、懐かれ、順調に道を踏み外しながらも音楽の楽しさを思い出し、新しい音楽の世界と指揮者への道を一歩一歩切り拓き始める。また、千秋の存在によりのだめもより高い技術を得るための指導者や、環境に出会う機会を得て、それぞれが成長していく。

キャスト

野田恵(のだめ) 川澄綾子
千秋真一 関智一
フランツ・フォン・シュトレーゼマン 小川真司
峰龍太郎 川田紳司
奥山真澄 藤田圭宣
多賀谷彩子 生天目仁美
三木清良 小林沙苗
黒木泰則 松風雅也
菊池亨 諏訪部順一
高橋紀之 石田彰
木村智仁 神谷浩史
片山智治 立花慎之介
相沢舞子 関山美沙紀
佐久桜 能登麻美子
江藤耕造 中井和哉
江藤かおり 平松晶子
谷岡肇 小形満
セバスチャーノ・ヴィエラ 江原正士
田中真紀子 比嘉久美子
石川伶奈 千葉紗子
峰龍見 チョー
千秋(子供時代) 沢城みゆき
鈴木萌 柚木涼香
鈴木薫 小野涼子
玉木圭司 古島清孝
橋本洋平 鈴木達央
岩井一志 中村悠一
井上由貴 藤村歩
金城静香 橘U子
美加 大浦冬華
美帆 本多陽子
金井 岡本信彦
佐久日出美 小杉十郎太
大河内守 近藤孝行
小田切次郎 最上嗣生
中村みどり 森夏姫
Aオケコンミス 小野涼子
エリーゼ 川上とも子
オリバー 安元洋貴
桃平美奈子 一城みゆ希
美奈子(学生時代) 藤村歩
河野けえ子 本田貴子
佐久間学 藤原啓治
菅沼沙也 新井里美
山本 岡本寛志
大川総太郎 田中完
ニナ・ルッツ 津田匠子
キーヨ・ブスコビッチ 最上嗣生
カイ・ドゥーン 斧アツシ
ハンス 赤城進
シャルル・オクレール 清川元夢
三善竹彦 大塚芳忠
三善征子 三石琴乃
三善俊彦 吉野裕行
三善由衣子 折笠富美子
三善誠一郎 青森伸
千代さん 笹森亜希
ギャート・フィッシャー 最上嗣生
いずみ 小野涼子
ユッコ 大浦冬華
ゆうじくん 最上嗣生
坪井隆二 大原崇
松田幸久 東地宏樹
花桜先生 最上嗣生
瀬川悠人 宮田幸季
瀬川百合枝 大浦冬華
野田喜三郎 園江治
野田辰男 大川透
野田洋子 湯屋敦子
野田静代 上村典子
野田佳孝 代永翼
ごろ太 工藤晴香
プリリン 川上とも子
カズオ 芝原チヤコ
リオナ 釘宮理恵
マイケル 大山鎬則

レビュー・感想

アニメ化にあたってプラスαを期待していた訳ではないが、本作には原作にある重大な要素が決定的に抜けており、結果として凡庸な原作付きアニメになってしまった印象。
ストーリー的には原作を忠実になぞっている。が、原作のおもしろおかしいコメディストーリーの底流に流れ、時折、垣間見える”音楽に対する真摯な姿勢”という雰囲気がうまく作品に反映されず、単なるコメディタッチの音大生のストーリーで終わってしまっているように感じた。この点についてはむしろストーリーをかなりアレンジしているにもかかわらず実写ドラマ版のほうがうまく移植できている。
原作に登場する楽曲はかなりの頻度で本作中にも登場しているのは確かだ(”おなら体操”や”もじゃもじゃ組曲”といった幻の作品も聞くことができる!)。一方で、原作では作中で演奏される楽曲がストーリーと”共鳴”し、紙面であるというハンディを超え、実際に楽曲を聴いたかそれ以上の感動を与えるような”見せる”工夫があるのだが、本作は演出の問題なのか、楽曲の印象が薄く、単なるBGM以上の存在ではないように感じた。
また、なぜにわざわざオリジナルの歌付きのOPとEDをくわえる必要があったのか(この点、劇中でも印象的に登場するラプソディインブルーをテーマ曲にしたドラマ版は正解)、短期作成のアニメなのでしかたないのかもしれないが、オケの演奏シーンが(指揮者の指揮も含めて)静止画中心でしか ...
原作においても怒涛の展開があったりとか、それほど起伏のあるストーリーではないので
アニメにするにしても地味だし、ドラマにするにも要素が強烈すぎ、
「のだめカンタービレ」というのはメディア展開にしてもその扱いが非常に難しい作品であったと感じてます。
原画が線の少ないシンプルなものですので、アニメ化の際にはやはりそれなりの動きがなければ見てるほうも退屈でした。
一部演奏シーンを除き、クオリティの差がかなり気になりました。
ストーリーにおいては95%原作そのままで、アニメ化で良くある「原作ぶち壊し」といのは回避されたと思います。
この監督においては「ハチミツとクローバー」や「メジャー」などを見てきましたが、どれも緊迫感や迫力に欠けます。
この「のだめカンタービレ」においても演出面やセリフ回しで非常にチープな場面も多々あ ...
最初にコミックを読んで、イメージしたのがアニメの方だったのか、実写になったら、なんか違うなと思ってしまって、数回見ただけでした。深夜放送も見て居なかったので、まず1巻目を見てから、続きを購入するかどうか決めようと、お試し気分で購入しました。他の方もおっしゃっているように、確かに静止画は多いと思いましたが、そんなコトよりも、面白くて大爆笑でした。続きも、すべて予約しました。ぜひ、のだめ を教えてくれた姉家族にも紹介したいと思います。
一話だけちゃんと動いて演奏しているものの、それ以降はピクりとも動かない、こ
こまで動かない音楽アニメはないってぐらい、ピクりとも動きません。ギネスに載
るぐらい動きません。どれだけ質の悪いアニメでも、一応形だけは演奏しているふ
りをするもんなんですが、そういうのも一切ありません。演奏する時間がけっこう
長いアニメなので、演奏中動かないという革新的な手抜きは想像を絶するぐらい致
命的です。TVアニメじゃよくある、典型的な一話詐欺的な悪徳商法で、一話の印象
でそれ以降のシリーズを買うと大損します。ノイタミナの汚点。漫画資源の無駄使い。
はじめは面白くて見てましたがだんだん作りが大雑把になってきてるかな?と思います。
「始めから決まった回数でアニメ化するのでしょうが無いかな。」って思ってましたが、全体的に演奏シーンは個々の人物の動きが無く紙芝居のように静止したポーズが写し出して流れるだけです。
全体的に絵は旨くかけてますが、最大の欠点は原作で大笑いできる場面等をほとんどカットしているところではないでしょうか?見ていて「ここであの笑いのシーンがくる!」と思っていたらしっかりとカット!ガックリ!そのようなところが多くあります。其のたびにガックリ!
原作の漫画は大人買いして大いに笑いましたが、アニメでここまでカットしてしまうと漫画を読んでない人は「のだめ」ってこの程度のものなの?とおもってしまうのでは・・・・・。
原作で音をだすのは不可能でけどアニメでは音楽が流れるので其の点でけの評価です。
ドラマも良かったけれど、アニメもいいですね。
ドラマと同じく、原作に忠実で、色々なエピソード満載です。
「ギャボー」とか「むぎゃー」とか、ノダメの声はもちろんのこと、千秋や峰など声優さんも
イメージ通りです。
惜しいのは、演奏風景で演奏シーンが少ないことでしょうか。でも、結構気にならないかな。
最近、「のだめカンタービレ」の完結にあたるフィナーレがONエアーされ
懐かしくなってコレクションすることにしました。
素早い対応で感謝します。
私も漫画から読んでる人間ですので、
ドラマや、アニメには動きを要求してしまいます。
ドラマは、忠実に再現するところと柔軟にドラマの
長所を盛り込んで傑作に仕上がっていました。
アニメは、一番の特徴が静止画面で描かれる演奏シーンでした。
かなり冷めてしまう部分もあった訳ですが、
アル意味完璧を追求するほど納得のいかない部分が
作成者に出てきてしまったのではないかと思います。
そこで、視聴者に想像力を求めたのでは・・・・
そう勝手に解釈してたら最終回ののだめのピアノプレイが
とんでもなく感動し、天才的に見えました。

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