はなまる幼稚園

基本データ

作品名:
はなまる幼稚園
よみがな:
はなまるようちえん
放送:
2010年 1月
話数:
全 27 話
制作:
福島ガイナックス
みんなの評価:
話題性:
6
累計平均売上:
907 枚/
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概要・あらすじ

主人公の(CV: 真堂圭)(あんず)ははなまる元気な幼稚園児。幼稚園の土田先生(CV: 日野聡)(つっちー)のことが大大大好き。大好きなつっちーの為に色々な作戦でつっちーの気を引こうと日々奮闘するほのぼのコメディ作品。

作者の次作である「いろは坂、上がってすぐ。」と世界観がリンクしており、「いろは坂、上がってすぐ。」にも土田などが登場している。

レビュー・感想

原作未読です。
現在テレビ大阪で放映中です
粗筋、新しい赴任先へ寝坊してしまった為先を急ぐ『土田(主人公、保父)』途中で『杏(幼稚園児)』がポツンと1人いるので、職業上気になるので声を掛けるがナンパと勘違いする始末、直ぐ母親(実は高校時代の先輩)が来たのでその場を後にする。
当然、遅刻、謝罪後入園式の為直ぐ仕事にかかるのだがその時一緒に仕事をする同僚、『山本(ほのぼの天然系巨乳)』に一目惚れしてしまう、そこへ先ほど会った『杏』に見つかり…
感想はとにかく癒されます。絵は柔らかいタッチで描かれていて更に癒し効果がアップしています。幼稚園の話なので、疲れる様な展開は無く『杏』はお約束で『土田』に惚れてしまい「結婚しよう」と逆プロポーズし、『土田』は『山本』にデートに誘うのだが彼女なかなかの天然で「杏ちゃんを誘ってあげて」と反されてしまう始末、今後この三角関係?がどうなってしまうのか?
他の園児との絡みも面白いです。
余談だが、他の保母もなぜか若い(園長はさすがに違うが)
評価は途にかく癒されるしストーリーもお約束のオンパレードで視ていて疲れ無いので普段いろんな事に疲れている方は視てみては?という訳で★4つとしました
原作漫画はまだ読んでませんが、クオリティも中々でとてもいい作品だと思います。
いわゆる「ロリ萌え」というより、幼稚園児の無邪気な感じに普通に癒されてしまいました。
ED曲が毎回変わってって、作品の雰囲気とは裏腹にかなり凝ってます。
早くもED集が楽しみです。
山本先生、優し過ぎで、女神です。園児達も、妖精より妖精らしい無邪気さ。こういう作品には、どんどん知名度上がってほしいです。心が洗われるようなハートフルな作品です。笑いもあります!
このBDの七話ですが、個人的には最高の神回でした。
Wikipediaによると「佐伯昭志」さんという方が演出をしているみたいですが
今までと圧倒的に毛色が違います。
さつきちゃんの仕草が可愛すぎて、何回も観なおしました。(録画したものをですが)
この回だけでも十分買う価値があります。
発売日が待ち遠しいです。
萌え要素満載なアニメだと思ってましたが、それだけではありませんでした。
この巻には、園児達よりも山本先生にスポットを当てている話があります。
散らかしっぱなしの杏をその場で叱るでもなく、お手伝いをしてくれた事実を大切にしてあげる山本先生。
最後には、予期していなかった事とはいえ、結果的に別のお片付けを手伝ってもらう事によって、お片付けの大切さもきっと学んでくれたはず(…たぶん)。
毎回変わるエンディングも楽しみで、視聴意欲の底上げに一役かってます。
本商品ははなまる幼稚園の5話と6話が収録されております。そして・・・
やられました。映像特典が「ぱんだねこ体操」の杏・柊・小梅バージョン。最強無比です。撃沈です。3連敗です。歌が頭から離れません。気を抜くと脳内で「ぱっぱーぱっぱーぱっぱーぱっぱーぱっぱーぱっぱーちっちきちーさい・・・」とリピートされまくってます(笑)
そして更に、水島さん・三平×2さん・つっちー役の日野さん・さつき役の廣田詩夢さんというラインナップのオーディオコメンタリーが弾けまくりで凄まじく、とりわけ廣田さんの漢っぷりあふれる独壇場トークには腹筋を十二分に鍛えさせてもらいました。次の巻(7話)にもさつきが登場するので今から楽しみです。本当に良い買い物でした

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