まおゆう魔王勇者

基本データ

作品名:
まおゆう魔王勇者
よみがな:
まおゆうまおうゆうしゃ
放送:
2013年 1月
話数:
全 13 話
制作:
アームス
みんなの評価:
話題性:
18
累計平均売上:
2,647 枚/
タグ:

動画サイト

オープニングや予告の動画を探す

概要・あらすじ

人間と魔族が長く戦争を続けている世界。強大な力を持つ「勇者(CV: 福山潤)」は、魔王(CV: 小清水亜美)を倒して人間世界を救うべく魔王の城に乗り込んだ。だがそこで彼を待っていたのは、人間の女性そっくりの「魔王」であり、しかも彼女は勇者と戦おうとはせず、勇者に自分のものとなるよう契約を求めてきた。戦おうとする勇者に、魔王は冷静に人魔間の状況を語り、現在の社会秩序が戦争に依存しており、魔王を倒しても根本的解決にならないことを説く。彼女の願いが終戦による破局でも戦争の引き伸ばしでもない、新たな可能性であること、そのために勇者の協力を求めていることを理解した勇者は、彼女の契約を受け入れる。そしてふたりは勇者と魔王という身分を隠し、一介の剣士と学者として世界の改革に着手した。商人同盟、魔族、中央諸国、聖光教会、あらゆる人々を巻き込みながら、やがて二人はこの世界の起源と対面する。

キャスト

魔王 小清水亜美
勇者 福山潤
メイド長 斎藤千和
メイド姉 戸松遥
メイド妹 東山奈央
女騎士 沢城みゆき
青年商人 神谷浩史
女魔法使い 福圓美里
冬の王子 平川大輔
執事 銀河万丈
辣腕会計 立花慎之介
軍人子弟 鈴木達央
貴族子弟 梶裕貴
商人子弟 寺島拓篤
中年商人 チョー
火竜公女 伊藤静
鉄腕王 町田政則
氷雪の女王 藤井麻里子
白夜王 東地宏樹
魔族娘 松井恵理子
冬寂王 森川智之
東の砦将 三宅健太
片目司令官 大塚芳忠

レビュー・感想

アニメ4話まで見ましたが、あまりの端折り過ぎに唖然としています。
原作をまともにアニメ化するには最低3クールは必要ではないでしょうか?
4話までを見ている限り、無理やり1クールに納める気満々ですね。
メディアミックスありきで内容を軽んじられたのは間違いありません。
原作ファンには正直お勧めできません。
-----追記-----
アニメ放送5話まで視聴しました。
作画が至る所で崩れていますね、丸投げ回が多すぎです。
そして、相変わらず様々なエピソードがこれでもかと削られていました。
このアニメはまおゆうファンに何を見せたいのでしょうか?
上手くまとめるならまだしもただのブツ切りストーリーです。
原作を軽んじるのもいい加減にしろと言いたい!
テレビで8話まで観ました。
活字版、もしくは漫画版を読んだか読んでいないかで評価がはっきり別れるアニメだと思います。
最初のSSから小説・漫画とひと通り読んできた上でのレビューです。
アニメ単体として観た場合、悪くないデキです。
作画もたまに崩れはしますが、それほど気になるものではありませんでした。
キャラクターも魔王が非常に可愛かったり、魔王がすごく可愛かったり、そして魔王がとても可愛いくて良い感じです。
元々魅力的なキャラでしたが、絵が動いて声がついたことで魅力が倍増しています。
この魔王のためだけに予約キャンセルを最後まで迷いました。
しかし元を知っている身には物語の端折られ具合がただただ惜しまれます。
この物語を1クールに収めるのは非常に困難でしょう。
実際に無理矢理詰め込んだがため、様々な場面が削られています。
結局、全体的にダイジェスト作品みたいな印象を受けてしまい、満足できずに予約を取り消すことにしました。
アニメから入った方ならば小説・漫画も新しい発見をして、より楽しめると思います。
逆に小説・漫画から入った方は私のように物足りない物を感じるのではないでしょうか?
自分はコミックから入った者ですが、(角川コミック・ファミ通クリアコミック・シリウスコミックスの外伝まどろみの女魔法使い)
ほかの皆様も言っているような感想になりました。
・説明不足
・端折りすぎ
ただでさえ1クールで詰めこまかければならない上に、魔王の駄肉ネタ(宝肉?)を強調してるので更にストーリー削ることに。
特に11・12話の詰め込み方は酷かった。
「まおゆう」なら確実に人気は有るのですから2クールでじっくり作ればもっと楽しめるアニメになったと思うので、とても残念です。
とりあえず未視聴で買うか迷っている方は、レンタルなどを利用して内容を確認したほうが賢明です。
原作を知っている方は確実に後悔すると思いますので。
後、個人的感想でOP・ED曲が微妙でした。
人間と魔族が争う世界。
単身魔王の居城に乗り込んだ勇者だったが、ひょんなことから魔王(巨乳)と共に
平和な世界を目指すことになる。そんなお話。
正義と悪が手を携えてという展開自体は、物語のアプローチとしてそれほど真新し
いものでは無いかもしれませんが、「ファンタジー世界のリアル」を描くことで、
「リアル世界のファンタジー」を風刺しているように感じます。
戦争の存在によって死んでいく人、逆に戦争の存在によって生きながらえる人。フ
ァンタジーにおいて後者は悪人として取扱われているのが通例ですが、作中ではそ
う単純なこととしては描かれません。もちろん戦争によって利益を得る人というの
も存在するのですが。。。そこに多くの思惑や事情が絡んでいることを理解し、戦
争をとめる為に一旦戦争を肯定しなければならない主人公たちの指針 ...
原作は読んでとても面白かったが結構長いのでどうするんだろう?
勇者と魔王が手を組んで農業、経済、宗教、戦争を動かし二つの世界を平和に導く物語
原作通りに進むと2クールでも終わらないと思うので、どんな展開に持っていくのかな?
中途半端だけはやめてほしいな
大変残念ですがアニメから入った人も原作既読した人も誰も得をしないアニメという感想しか出てきませんでした。
私は当初この作品が1クール放送であるとは思いもしませんでした
決して1クールで収まるような原作ではないからです
魔王と勇者の出会いから始まり二人を介して様々な人物との出会いによって世界の情勢が目まぐるしく変化し、ついには魔王と勇者の手すら離れて人々の繋がりが世界を広げていく
…はずだったんですが、アニメでは後々の展開の為に描写として最低限拾うべき重要な話も含めてバッサリと省略している点が余りに多い。
アニメで描かれているのは魔王によるひたすらの解説トークと何故かこれでもかと描写されまくりな魔王と勇者のイチャイチャシーン
原作でも確かにイチャイチャはしていますがそこだけを拾い上げてアニメにしているばかりで勇者と魔王その他の大勢の人物がどう動き、それがどのように世界に影響を及ぼしていくかの描写が余りに不足していてアニメだけ追っている人には状況が非常にわかりづらいです。
最後に愚痴を一言、このアニメ企画を1クールで進行しようと決めた人は本気で馬鹿なんじゃないの!?と言わせて貰います
原作は読みづらくて読めなかった。漫画は表現が難しくてついていけなかった。
そんな方にお勧めなのがアニメ版まおゆうです。魔王と勇者のイチャつきぶりを
楽しみながらまおゆうのストーリーをざっと楽しめるかと。
まおゆうには原作以外にもコミカライズされた漫画や同じ声優さんが熱演している
ドラマCDなど様々な作品がありますがその中で初めて触れるには
もっとも入りやすいまおゆうかもしれません。
魔王と勇者、特に魔王を中心としてしたストーリーとなっているので
原作ファンや漫画ファンの方だとそのカットのされ方や演出のあっさりさに落胆する
場面もありますのでその点はご注意ください。
現在5話まで視聴しましたが勇者の活躍シーンはほぼ無いと思われあと魔王以外の
登場人物の出番についてはストーリーの進行上必要最小限の演出に留まっている気がします。
あと朗読劇の優先購入応募券を特典にする売り方にかなりの疑問符が。
ドラマCDとか朗読劇のファンにアニメのBDを購入させようとするその売り方は減点対象で星ひとつマイナス。
追記:文章を一部変更補足しました。
辛口意見が多いですね
自分はとても素晴らしいアニメだと思いました。なるほどそれっぽいと思ったら狼と香辛料スタッフでしたか
BD1巻にあたる入り部分は正直つかみが弱いというか、ミスリードになっていると思いますが
それ以降はとても面白いと思います。強引な展開が多々ありますが「まぁ魔王と勇者だからな」と受け入れられる
・・これが行商人と狼だったら納得できなかったですねw
最近のアニメの中では作画も演出も良く出来ていて自分と同じ未読の方にもお勧めです

初月無料で大量アニメ見放題音楽聴き放題
ギフト券購入でクレジットカード不要。

おすすめ

まおゆう魔王勇者が好きな人には以下の作品がおすすめです。

おすすめアニメ診断をぜひお試しください。