まほろまてぃっく〜もっと美しいもの〜

基本データ

作品名:
まほろまてぃっく〜もっと美しいもの〜
まほろまてぃっくシリーズ)
放送:
2002年 9月
話数:
全 14 話
制作:
福島ガイナックス
みんなの評価:
話題性:
2
累計平均売上:
11,292 枚/
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概要・あらすじ

組織「ヴェスパー」が生み出した最強の戦闘用アンドロイド「まほろ(CV: 川澄綾子)」。残された寿命の短さからその任を解かれ、残された時間の全てを、少年「美里優(CV: 瀧本富士子)」のメイドとして、平穏な生活を送るのだが……。

レビュー・感想

ここに至るまでの過程がなあ、というのが正直なところ。13話は、まあ、これ以外に無かったろうし、14話を喜ぶ人はそんなにいないでしょうけど、何とかSFにしたかったんだろう、と。おかげで名作にはならんかったけど迷作にはなったよね。しかし、前のシリーズは素晴らしかったのに、この落差は一体何なのでしょう?良い役者も舞台もそろっていたのに。
急展開からの急降下ですね。
ずっと独り。
今まで独りだったのけれど、一時の夢を神様は優さんに与え給いし。
そして、その夢は大いなる現実の前により打ち砕かれ、結局独りになってしまいました。
人が人でなくなるとき、軈て訪れる終末に嘗ての思い出とともに安楽を得る。
とりあいず前作を見ていないとハッキリ言ってついていけない内容
この作品を楽しむには前作を見ていることが絶対条件
前作の最終回を見た後に本作の第1話を見た感想がこれでした。特に、(前者は微妙なのですが)まほろさんの言葉遣いや行動が前作と何か違うのです。前作でも首を傾げたくなる場面はあったものの、これほど野蛮ではありませんでした。
メインイベントクリスマスとお正月の二本だてです。クリスマスのほろさんとみなわちゃん、お正月のまほろさんとみなわちゃん。
どっちもかわいーーー。
テレビでみたときはクリスマスはいい感じです。
「物語の完結」と言う視点から見ると、13話が最終話といえます。
まほろが最期を迎えることはこのテーマを扱う限り避けようのないところで、必然の結末を迎えます。
ここまでギャグ一辺倒なのが
いきなりシリアスな展開
それよりも、まほろも含めて設定が変更されているのでは?
と思ってしまう
前作の心が和む雰囲気が消えている
この作品を観ていると
”新天地無用”を思い出す
天地無用!魎皇鬼の設定がデタラメな位に変更され
見るに堪えることが出来ない物になった
個人的に8話がお薦めなこのアニメ。
8話には主人公の美里優君のおじいちゃんが
美里家にやってきます。
そしたら、どんちゃんな展開が広がる広がる
おもしろいです。
笑うまいとしてもつい
フキだしてしまいます。
おじいちゃんはなにやら秘密あり、にしてもいい
おじいちゃんです。明るいしかっこいいし、スケベだけどね。

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