まりあ†ほりっく

基本データ

作品名:
まりあ†ほりっく
まりあ†ほりっくシリーズ)
放送:
2008年 1月
話数:
全 12 話
制作:
シャフト
みんなの評価:
話題性:
18
累計平均売上:
3,390 枚/
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概要・あらすじ

男性恐怖症で同性愛者(百合趣味)の女子高生・宮前かなこ(CV: 真田アサミ)は、運命の相手(女性限定)との出会いを求めて、天の妃女学院附属中学高等学校に編入する。そこで出会ったのは、1年下の堂鞠也。その可憐な美少女ぶりに舞い上がるかなこだったが、ひょんな事から鞠也が実は男であることを知ってしまう。しかし、鞠也もまたかなこの百合趣味を見抜き、互いの秘密を握ったまま、かなこは鞠也と、彼に仕えるメイド・汐王寺茉莉花(CV: 井上麻里奈)に監視される形で、寮の同室で暮らす破目になる。それは、かなこの波乱に満ちた学園生活の始まりだった。

レビュー・感想

(総合4.5/10点)
第3章「被虐の若芽」★★☆☆☆4/10点
序盤から早口と少々ズレたギャグでまくし立てる勢いが
強すぎて本来締める部分まで蔑ろにしてしまった印象が強く残念。
イジメをあまり過度に描写しなかったのは好感が持てますが、
特に体裁を取り繕う言葉とは裏腹に、心を痛め悲しむ
かなこの意識との剥離を描く秀抜さまで曇らせてしまったのは実に惜しい。
でも煮凝り、美味しそう。
第4章「悦楽の代償」★★★☆☆5/10点
隆顕の護衛という名のストーキングといい、
四方八方変わり者が多く、困りつつも興奮しまくるかなこが
いい道化になっており楽しめました。個人的には寝起きと
Cパートで出番の少なさを逆手に、格付けの高さを主張するような
アメとムチで嬲る鞠也のドSぶりが笑えました。
監督が新房さんなのでまぁ普通の作品じゃないのだろうと思いましたらやっぱりです。やっぱり表現が面白いのでリアクションが読めず楽しいアニメです。見て損はありません。
得てしてシャフトの演出は過剰ぎみになるのですが、今回のまりあほりっくはいい形でバランスが取れてますね。
それにしてもオーディオコメンタリの新房昭子さん(笑)の発言が楽しすぎます。これだけでも買ってよかったと思いました。
まりあ ほりっく は、
キリスト教会系の女子学院。
主人公と同室の学生は男子。
いろいろつじつまの合わないことは、
冗談で飛ばして眺めないと(読まないと)、
悩んでしまう。
1巻づつ購入するよりはお値打ちになっている。
英語版が出たら買いたいと思っています。
脇役の個性的ぶりにつぶされる主人公が増えつつあるこの頃。
尋常じゃない女の子好きで突っ走りぶりの主人公かなこが超爽快(笑)
毎回毎回テンポ良く進み、あいかわらず意味不明な背景につっこみ所満載。
まりあ=男という設定ではありますが、普通に二面性のお嬢様にしか見えなく
なりますね。ていうかメイド姿とかナース姿とか冬服とか可愛すぎ。
ああ〜もう別に男でもいいや…(マテ
男性女性問わず楽しめる良作!
原作は読んだことはありませんが、アニメはおもしろいです。個人的には大好きな作品で毎週、楽しみにしています。主人公の、かな子ちゃんを筆頭に、出てくる女の子達は容姿だけではなく、性格もかわいい子が多くて、見ていてほっとしつつも、笑ってしまいます。
ハイテンションと銘打たれていますが、実は、基本は、ゆるーいギャグ。
ノリが独特なので、好き嫌いは分かれるかもしれません。
新房監督だけあって、画面構成や、背景にもセンスを感じます。女子寮の中の家具や、ところどころのカットに、アールヌーボー調を取り入れているところも素敵です。
また遊び心たくさんの、少女漫画風カットの挿入などにも拘りを感じます。
百合・SMと刺激的な題材を取り入れていると、誤解されがちですが、ほんわか、くすくす
笑えるアニメだと思います。
あ、「性格がかわいい」は全くの私的基準ですwww。世間的な基準の「かわいい」とは、ちょっと違うかもしれませんw。
このアニメを最後まで視聴し、『なにもまとめきれていない』という結論になりました。
広げるだけ広げた話しを投げっぱなしにしている、起承転結でいうところの承が永遠に続いているような感覚。
原作のコミックがそこまで出ていないのにアニメ化されたことが原因なのかもしれませんね。もう少し待って2クールで放送し、話をまとめたほうがよかったのではないかと思います。
評価できるのは斬新なOPの技術と、笑いをとるシーンのギャップを意識した作画です。
原作が四コマ漫画であったのなら評価は変わっていたかもしれませんが、このアニメの個人的な評価としては☆三つが妥当だと思いました。
私は先のレビューで「一話が一番笑えた」と記述していましたが
それは誤りでした。
一話は主人公の周囲に奇抜な性格の登場人物が一気に現れ、主人公が鞠也などに振り回されている模様がすごく笑える。
しかしこの漫画の笑いの真髄はそこではなく、主人公の変態っぷりにある。
初めは周りに振り回される主人公だが、話数が進むにつれて周りを振り回す変態へと変化するのだ。
近年ありがちな「主人公が周りに振り回される」という設定に一話でとりつかれていた私はその変化に気づけないまま、どこか腑に落ちない思いでアニメを見ていた。
しかしそこに気付けば素直に笑う所で笑える。
主人公はツッコミではなくボケなのだ。
いや、そのどっちとも言えるのだが、変な先入観は禁物ということです。

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