みなみけ おかえり

基本データ

作品名:
みなみけ おかえり
みなみけシリーズ)
放送:
2008年 1月
話数:
全 13 話
制作:
asread.
みんなの評価:
話題性:
30
累計平均売上:
4,188 枚/
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概要・あらすじ

概要

南家の3姉妹、長女ハルカ、次女カナ、三女チアキの家や学校での日々の出来事を中心に描いたショート作品である。本作を端的に表す言葉として、がある。これに姉妹の友人らとのやり取りが加わり、作品を盛り立てている。作者の桜場コハルは「小学生、中学生、高校生の3姉妹それぞれの友だちが家へ遊びに来て、世代間のズレによる微妙な世界の違いのやりとりを描ければおもしろい」とコメントしている。

一部例外を除いて、ほとんどのエピソードは一話完結で、季節は雑誌掲載時期に従う。作中では季節が何周もしており、さらに特定の日も複数回来ているが

、登場人物全員が初登場時と同じ学年のままである。

作画の特徴は、登場人物の等身を下げたり描写を単純化するなどのデフォルメではなく、逆にアクセントとして目、唇、顎のラインなどを写実的に描写していることが挙げられる。また後述のように、南姓の人物・内田(CV: 喜多村英梨)・フユキ以外のフルネームは明かされておらず、家族構成もほとんどのキャラクターが不明である。

連載経緯

月刊ヤングマガジンでの『今日の5の2』終了後、単行本の好評を受け週刊ヤングマガジンで『みなみけ』連載に至った経緯、連載初期の反応などについては『みなみけ+今日の5の2 キャラファンBOOK』の初代担当のインタビューに詳しい。

この新連載について作者からは三姉妹が主人公の話が提案され、それについて担当編集者側から出した要望は、姉妹を高校・中学・小学生の3姉妹にすることと、漢字で『南家』だったタイトル案を平仮名に変更することぐらいという。当初は描きだめしており、1話目は地味なものを選んだとのことである。5話まで毎週掲載したのち、6話より隔週連載となっている。

2007年10月より、複数期に渡ってアニメ化されている。アニメーションの項を参照。

登場人物

声優は、アニメ版、ドラマCD版ともに共通(ただしドラマCDに未登場の人物は除く)。

レビュー・感想

おかわりよりはよくなったが、原作の雰囲気が壊れてる。
童夢が作るべきだ
という意見があり、それがあながち間違っていない事は認めるが
評価を☆1や2にするほどひどい作品ではない。
上記の問題を含めても☆3以上はあるとおもう。
童夢がやらないのは多分、大人の事情ってやつだ。
それはいくら望んでもどうなる物でもないのだから、みなみけがアニメで見られる。
そしておかわりよりクオリティは上がっているという点で満足すべきだと思う。
個人的には作画であごが長いのがちょっと気になる位で、ストーリーにはおおむね満足しています。
2話目からほさかの不気味さも味わえたし、及第点の作品だと思います。
「みなみけ」TVAシリーズ第3期です。
1期は概ね好評。2期は各地で酷評。ときて、3期はどうだろうということですが、
端的に言えば「2期よりはマシだけど決して面白くない」です。
比較対象の第2期の出来が酷い有様だったので、それよりダメということはありません。
しかし画の魅力の無さ、テンポの悪さ、メリハリの無さは否めません。
「1期の劣化版」と言われても仕方がないかなというのが正直なところです。
頼みの綱の保坂(CV.小野大輔)や3姉妹の歌うOP曲など、中の人、声優さん達は良い仕事してるぜって感じです。
それだけに、肝心のアニメーション部分の出来の悪さが惜しまれます。
最初アスリードで3期を作ると知った時には正直絶望していました。
おかわりの出来が良い所がないわけではないにしても、トータルで見るとああダメだったなあ…と思っていたので。
しかし、とりあえず一話を見てみると、早くも絵が怪しい事になっていたのが気になりつつも、意外と無難に纏まっていて好感が持てました。
ただその時は、次週以降にはあまり期待できないかな、というのが正直な心持でした。
が、2話3話と見続けているうちに、自然とハマってしまっている自分がいたのです。
原作のストーリーを壊さないようにしつつも、うまく脚色が付けられているなあと感心しました。
テンポが悪い、という指摘をよく見ますが、自分的にはそんな事はないと思います。
むしろ原作どおりの独特の空気感が良く出せていて、1期とは違った面白さがあります。
作画もおかわりの頃に比べ大分安定していて、いい感じ。
まあ、OPとEDが妙なタイミングで入るのは気にならなくもないですが。
あ、あとひとつ。OPとEDの曲が1期を意識してるのは分かるんですが、個人的にはちゃんと一から考えてみなみけらしい歌を作って欲しかったなあ、と。
1期が傑作だったというのには同意です。でも、この3期も自分はとっても好きです。
この淡々とした雰囲気を壊さないように、スタッフの方々には最後まで頑張って欲しいです。
ところで、保坂のカレーの歌はいつ出るんでしょう。
「1期大好き、2期ガッカリ」派でしたが、3期は1期とはまた違った良さがあってかなり気に入りました。
1期は原作をアレンジして、原作以上に可愛らしい別物っていう部分もあるので、3期は原作に忠実に良さを引き出しているという意味では、1期に負けず劣らずと言ってよいと思います。
最初は誰もが心配したはず、だが いざ放送が始まってみると『みなみけ』らしい中身だったので安心した。
独特のセリフや空気を上手く出せてると思うし、違和感は特に感じない
第二話では保坂らしさが全開で面白い。
前回の『おかわり』と比べて何倍も良くなっていて、安心して見れています
オープニング曲エンディング曲も みなみけらしさ溢れる曲ですね
一期には、及びませんが…
あの最悪の出来だった二期よりは、格段マシになりました
キャラデザや作画の事を指摘されている人が多いですが
まあ、キャラデザは好みの問題でしょう
作画に関しては、確かにもうちょっと頑張って欲しかった…
ですが、保坂は相変わらず良いですし
ナツキたちもう一つの南家も良いです
二期を見てアニメみなみけから遠ざかってしまった人
おかえりは、一度見てみて損はないと思いますよ
なんだか辛口なレビューが多いですが・・・・。
1期は確かに素晴らしい出来でしたが、この3期がそれに劣っているとは全く思いませんでした。
オリジナル要素とも反発が無く、また1期とは違った意味で『みなみけ』らしい仕上がりだと思います。
2期と同じくアスリード製作なので、それから来る不信感や反発も多いみたいですが、
もしこの内容で童夢製作だったら、「さすが童夢」みたいなレビューも付いたのではないでしょうか。
減点方式で観るより、ニュートラルな姿勢で観た方が、より一層楽しめると思います。
せっかくのみなみけ3期なので、楽しみましょう。
制作会社のアスリードさんが2期の失敗を生かして「みなみけらしさ」を精一杯出してくれました。
特にOP曲の「経験値速上々↑↑」が流れた途端に「あ、復活した!」と思いました。2期が残念だったからこそ3期の勢いを実際以上に感じ取れました。
夏奈も、愛すべきバカヤロウに戻っているし、春香も怖くなくなったので満足。
みなみけのキャラの活躍がまだまだ見たいので、4期を期待します!!

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