めだかボックス

基本データ

作品名:
めだかボックス
めだかボックスシリーズ)
放送:
2012年 4月
話数:
全 12 話
制作:
福島ガイナックス
みんなの評価:
話題性:
17
累計平均売上:
756 枚/
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概要・あらすじ

生徒会執行 編【第1箱 - 第21箱】
文武両道・容姿端麗・質実剛健・才色兼備・有言実行……の完璧超人である箱庭学園の1年生、黒神めだか(CV: 豊崎愛生)。彼女は入学したてでありながらも、生徒会長選挙で大言壮語を放った結果、98%の支持率を得て箱庭学園第98代生徒会長となる。選挙戦での公約通り「目安箱」を設置し、その投書に書かれた案件を幼馴染の人吉善吉(CV: 小野友樹)と共に解決していく。学園内で生徒たちのトラブルを解決していくにつれて次第に好評を博した目安箱は、いつしか「めだかボックス」と呼ばれるようになる。最初は2人だけだった生徒会も、案件を解決していくうちに、柔道界のプリンス:阿久根高貴(CV: 浪川大輔)、競泳部の守銭奴・喜界島もがな(CV: 茅野愛衣)といった個性豊かなメンバーが揃う。
十三組の十三人 編【第22箱 - 第55箱】
箱庭学園理事長が秘密裏に推し進める「フラスコ計画」なる非人道的な陰謀が発覚。「天才を人為的に生産する」という壮大な目的のもと、「十三組の十三人サーティン・パーティ)」と呼ばれる異常(アブノーマル)の特待生達が本格的に活動を始め、彼らの本拠地である時計台地下の施設を視察することとなる。
球磨川事件 編【第56箱 - 第92箱】
時計台地下施設の視察の直後、理事長の独断により過負荷(マイナス)の転校生により形成されるクラス「-十三組マイナスじゅうさんくみ)」が新設される。めだかと中学時代から因縁があり、過負荷達のリーダー格である「負完全」球磨川禊が現生徒会にリコールを宣言したことで生徒会戦挙が勃発する。
黒神めだかの後継者 編【第93箱 - 140箱】
フラスコ計画の立案者である「悪平等ノットイコール)」安心院なじみが転校してきて、めだかが凍結したフラスコ計画をめだかの卒業後に再開することを宣言。それに対抗するため、生徒会執行部主催の次世代育成プログラムを立ち上げ、黒神めだかの後継者を育てることを開始する。後継者育成のさなか、あることがきっかけでめだかと善吉が対立、生徒会選挙にて争うことに。
漆黒の花嫁衣裳 編【第141箱 - 第158箱】
生徒会長の座を退いためだかの前に月氷会の人間が表れ、7つの分家の代表である7人の婚約者からめだかの結婚相手を決める醜悪なる宴「漆黒宴」の開催を告げる。過去の漆黒宴で婚約者候補が全員何者かに殺されていることから、自らが勝利することで漆黒宴を叩き潰そうと、鶴喰家代表の鶴喰鴎と箱庭学園のジョーカーズ、不知火半袖(CV: 加藤英美里)・球磨川禊・安心院なじみ・不知火半纏らを引き連れ、漆黒宴に名乗りを上げる。
不知火知不 編【第159箱 - 第185箱】
漆黒宴終了後、学園に戻っためだか達だったが、学園内の「不知火半袖が通っていた記録と記憶」が「なかったこと」にされてしまっていた。学園内の誰もが半袖のことを覚えていない中、異変に気付き半袖のことを覚えていためだかは、同じく半袖のことを覚えていた人吉善吉・球磨川禊・安心院なじみと共に不知火家の総本山「不知火の里」へと向かう。
グッドルーザー球磨川【外伝】
球磨川禊が箱庭学園へ転校してくる前にいた「水槽学園」での物語。球磨川が水槽学園に転入してから、生徒会長に就任するまでの経緯が描かれる。
久々原滅私の腑抜けた君臨または啝ノ浦さなぎの足蹴による投票【小説版第1弾 上巻】
黒神めだかが箱庭学園に入学した直後から生徒会選挙へ立候補するまでの物語。
朳理知戯のおしとやかな面従または椋枝閾の杯盤狼籍マニフェスト【小説版第1弾 下巻】
生徒会選挙へ立候補しようとするめだかと、それを阻止しようとする教師達の物語。
グッドルーザー球磨川 水槽に蠢く脳だらけ【小説版第2弾 上巻】
「グッドルーザー球磨川」の続編。水槽学園の生徒会長となった球磨川を水槽学園から追い出すべく、安心院なじみは自身の端末である鉄砲撃と箞木盟を差し向け、ゲームを始める。
グッドルーザー球磨川 水槽管理のツークツワンク【小説版第2弾 下巻】
「グッドルーザー球磨川」の続編。安心院ゲームの第1ステージをクリアした球磨川は、安心院なじみの端末で新たな刺客、焼石櫛と隠蓑済・既姉妹と対峙する。
黒神めだかがいなくても!【テレビアニメ版 第12箱】
西尾維新脚本・暁月あきらキャラクターデザインによる、テレビアニメオリジナルストーリー。
「生徒会執行編」と「十三組の十三人編」の間である、黒神めだかが雲仙冥利(CV: 朴璐美)との闘いの結果として入院していた時のエピソード。めだかを欠く生徒会が、新たに目安箱に投書された問題を解決するために奮闘する。
グッドルーザー球磨川 生徒会を死刑執行する【テレビアニメ版第2期 第マイナス12槽】
西尾維新脚本・暁月あきらキャラクターデザインによる、テレビアニメオリジナルストーリー。
「グッドルーザー球磨川」の続編。時間軸的には小説版よりも後のストーリーになる。とある事情から休学していた生徒・画図町筆が起こす騒動を、水槽学園生徒会長の球磨川は自らのスキルを駆使して解決していく。

レビュー・感想

原作西尾さんで久々の佐伯監督作品という事で視聴している訳ですが、タイトルの通りです。キャラデと声があまりにミスマッチでガイナックス的、作画演出が尽く外れております。具体的に言うとラジオドラマの時にヒロインにあった筈の色気と傍若無人さが殆どありません。ラジオドラマの時とかなり印象が変わるのにわざわざ声優交代させた意図が見えません。作画も必要ない所で無駄に画が主張しすぎていたり露骨にみせるものみせたりして寒い感じがかなりします。
制作陣はなぜパンストガーターをノリノリで作ってしまう会社に制作依頼をしたんでしょうかね…この手のアニメを散々制作しているAICやXEBECに依頼すればもう少しみれる作品になったと思います。ガイナックスに依頼するには原作にバカさ加減が足りなかった印象も強いです…
やはり良い所と言ったら、めだかちゃんの乱神モードの描写でしょうか
原作でもド派手な破壊でしたが、アニメではその凶悪さが激しく描かれています
コンクリートの壁を何個も破壊したり、人間離れした動きを見せたり
雲仙くんは原作より何倍も吹き飛ばされて可哀想でしたが(笑)
とにかく、迫力が凄くてめだかちゃんの化け物らしさが良く出ている素晴らしい話でした
11話に少しだけ出てくる、球磨川先輩と安心院さんも必見です!
一番注目を浴びていると言う噂を聞き視聴をしましたが、個人的に面白いと思える個所があまりにも少な過ぎました。
もちろん今後変わる可能性もあるでしょうが、自分の中では二話までで十分です。
キャラデザも可愛いとは思えず、話の展開もネタも陳腐で笑いもしませんでした。
悪人を裁く御隠居みたいな展開ですが、とりあえず真骨頂って熱弁する人吉のドヤガオはいらない。
あの下りには正直寒気がしました。
改心をさせられたキャラの心変わりの早さも、重なって寒気倍増ですね
ああ、何時ものラノベからのアニメだよね。
不知火半袖だけが可愛くて、某キャラと同じ声優を使っており好きだったので☆三で。
最後に、疑問があるのですがめだかがツンデレと出ていましたが、個人的にツンデレは人吉の方では?と思います。
人吉に対して少なからずデレを出しているめだかに対してツン要素はないでしょう。
お穣さま口調ならツン?高圧的な態度を取る人ならツン?
どっちかと言うと、口では文句を言いながらも結局はめだかの為に動き彼女を信じる人吉の方が断然ツンデレキャラでしょう。
このアニメは平凡だ
設定も展開も在り来たりで退屈だ
何もかも適当だ
劇的なアニメを期待してる人にはオススメしません
しかしつまらない
これ、西尾維新原作の人気漫画ですよね、一応?
アニメが悪いとは本当は言いたくないですが
ガ○ナックスとは相性が悪いですよ?
演出は西尾作品が見れるように、シャ○トやマ○ドハウスに
依頼すればよかったのでは?
世界観やキャラ設定が完璧過ぎて、後は崩壊していくのを観ていくだけ。ついつい粗を探してしまう。原作をどう「料理」すれば良いか解らず、そのまま皿に出してしまったようだ。
よくも悪くも普通に原作どおりでした。
なので、変に崩れる事はなく、原作ファンとしては安心できます。
ただ、肝心の原作が盛り上がりに欠ける段階なので一見様には物足りないかもしれませんね。
「これはいつ面白くなるの?」という声も多く聞こえてきます。
自分は安定していて面白いと思いますが。
さらに厄介なのが、バトル物への移行。
これが賛否両論ありまして、『まだ最初の方が面白かった』と言う人と『バトルに入ってから面白くなった』という人に分かれる非常にクセのある異能バトルです。
このまま原作通り進むにしろそうでないにしろ避けられない展開です。
アニメでは表現し辛いアレコレをどうするのか…不安半分期待半分です。
付属する『西尾維新書き下ろしのドラマCD』は少し期待しています。
絵柄や演出はとても原作に忠実に作られてる印象です。
特にオリジナル回や改変はないので気になるのが特典のドラマCD位でしょうか
学園コメディ色の強い序盤もですが、後のバトル展開がめだかボックスの魅力の一つなのは間違いないのでそこまで続くのを期待しています。

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