やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

基本データ

作品名:
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。シリーズ)
よみがな:
やはりおれのせいしゅんラブコメはまちがっている。
放送:
2013年 4月
話数:
全 13 話
制作:
ブレインズ・ベース
みんなの評価:
話題性:
35
累計平均売上:
9,712 枚/
タグ:

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概要・あらすじ

千葉市立総武高等学校に通う高校二年生の比企谷八幡(CV: 江口拓也)は幼少時から友達が出来ず、その結果友達を作ることを諦めて「ぼっち」を極めようとしていたが、生活指導担当の教師・平塚静(CV: 柚木涼香)に目をつけられ、学校一の美少女・雪ノ下雪乃(CV: 早見沙織)が所属する「奉仕部」に入部させられた。奉仕部は生徒の問題を解決する手助けをする部であり、表立ってはその活動が明らかにされておらず、静による紹介によって生徒が送り込まれて来る。

奉仕部に入部した八幡は、彼とは正反対のスクールカーストに属する由比ヶ浜結衣(CV: 東山奈央)、中二病全開の材木座義輝(CV: 檜山修之)、テニス部員で可愛い女子にしか見えない戸塚彩加(CV: 小松未可子)達と行動を共にするようになる。

レビュー・感想

原作未読です。
タイトルの付け方・変な部活動などから、最近うんざりするほどあるラノベハーレムものだと思ってました。
ところが、メインヒロインはデレるどころか「コレこのまま行っても腐れ縁の友人じゃね?」状態ですし、主人公は誰からもちやほやされるどころか基本空気かキモイ扱いですし
なにより主人公の素晴らしいまでの卑屈っぷりが素晴らしい(大事なことなので2回r)
またクラスヒエラルギーとして上位グループを描いているのも、この手のハーレムラノベと違うというか、ある種生々しさがあります。
田中ロミオさんのAURAに近い線と言いましょうか。
作画は突出するものでもありませんが、必要充分でありますし、脚本・演出も地味ながら本作の魅力を充分伝えております。
まぁ原作の力が相当あるとは未読ながら想像できますけど。
最近のハーレムラノベにうんざりしてる人にお勧めだと思います。ガガガ文庫もこんな何匹目のドジョウみたいなタイトル付けなくてもいいのにね。それで回避する人もいるんだから。
とりあえず私は原作を買ってみます。
おもしろいですよ!!
主人公のセリフがただの暴言に聞こえるなどと言ってる人がいますが自分はそうは感じませんでした
むしろ自分は主人公のセリフが好きです
あとぼっちなのにハーレムとか言ってる人もいますがそれはアナタの世界観で見ているだけであって主人公からすればあれを必ずしもハーレムだとは言えないし仲良くなったとも言い難いはずです
もう少し主人公やヒロイン視点から作品を見てはいかがかと思います
タイトルで敬遠していた作品ですが、間違いなく秀逸な作品です。
主人公がぼっちというのは、ラノベやアニメでは使い古された設定ですが、
主人公八幡のありそうでなかった、所謂やれやれ系主人公とは一線を画する独特な性格や、
思考、リアルな人間模様が、この作品を唯一無二のものにしていると思います。
もちろん萌え要素もありますが、基本的には登場人物の心の動き、思いに重点をおいて丁寧に作られています。
露骨なエロやお色気シーンを無駄に乱発しすぎないのも地味に高評価。
主人公のモノローグを多用する事によって、八幡に対して人間的な魅力を感じさせる演出も良いです。
難があるとすれば作画くらいでしょうが、これは許容範囲内でしょう。
原作の良い部分だけを上手く凝縮する事に成功しています。
もちろん尺の都合により、抜けている部分もありますが、原作で十分補完できるレベルの抜けなので問題はないでしょう。
是非とも2期を希望したい作品です。
まるで過去の自分のようで人ごととは思えなかった。
僕も優しい女の子は嫌い…とまではいかないけど苦手です。
勘違いしまくりです。
最近のラノベにありがちなまるで2ちゃんのスレッドのようなタイトルもあって
あまり期待はしてなかったが、あなどるなかれ。
卑屈な主人公が卑屈な発想で問題を解決していく様は新鮮で他に類を見ない。
自分から嫌われ役を買って出て周りを結束させたり、誰かを救ったりと
実はすごくイイことをしているものの誰からも褒められず、ただただ
嫌われ者として周りから疎まれる主人公。
でも彼の理解者もしっかりいて、救いもあって。
所々チープな部分や説明不足な部分、逆に蛇足のところもあるが、
粒ぞろいと言われた2013年春季において異彩を放つ作品。
ヒロインと主人公の掛け合いも楽しい。
是非2期に期待したい。
タイトルにだまされてはいけない作品の代表格になりつつありますね、
今までのライトノベルとは一味も二味も違う人の心理表現や感情の裏表を描いたとてもいい作品です! 誰が見ても面白いし、見ている人の環境や立場で作品の見え方も変わると思います。
ただ、作品に対する評価ではありませんが、主人公はボッチで友達いませんが【好き】でボッチしてます。そして頭が良くて他人に気を配れる人であり基本スペックが高い人間です。
この作品を見て【ホントの】ボッチが勘違いしないか心配です。主人公のボッチに対する考え方や一人でいる事は悪い事じゃない…という考え方とその考え方に至る解説が正論なだけに、 そこだけ取り出して勝手な解釈で【ホントに友達いないつくれないボッチ】がこれでいいんだとイタい解釈をした完全厨ニ病の一人の俺カッケーなイタい人にならないか心配です。 ホントの中学二年生くらいは勘違いするんじゃないか?それくらい作品内の解釈には正当性と説得力があると思います。
あくまでも主人公は好きでボッチであり基本真人間です。あくまでもアニメはアニメ現実と混合しないように
最後に…変な事描きましたがこの作品はアニメ原作とも素晴らしい作品です。 一回は見てみる事をオススメしますよ!
OVAやBox以外のアニメDVDを初めて購入しました。
レビューも初めて書きます。
【良いと思った点】
・アニメのサントラも初めて手にしたのですが、収録曲がTVサイズOP・ED込の全41曲と予想以上に大ボリュームでした。
タイトルも「材木座オーバードライブ」や「誠に遺憾ながら、知り合い?」や「とつかわいい♪」など
場面が思い浮かぶようなくすりとくるタイトルで聞いていて楽しいものでした。
サントラを聞いてからアニメを見るとまた違った方向から楽しめました。
・小説6.25巻が原作文庫と遜色ないつくりで、思わず棚にある6巻と7巻の間に並べてみました。
中身も相変わらず渡航節炸裂の原作ファンとしてはたまらない特典でした。内容は他の方の素晴らしいレビューがあるので割愛します。
折り返しには文庫同様、渡航先生とぽんかん8先生 ...
アニメから入ってハマり、原作を全巻揃えたクチです。
はっきり言います、面白いです。
久々にBDマラソンをするハメになりました。
■特典小説6.25巻について
ページ数は152pで、原作5巻よりちょっと薄いかな?ってくらいのなかなかのボリュームです。
装丁はバーコードがなかったりする以外はガガガ文庫とほぼ同じで、原作小説と並べても違和感はゼロです。
カバーイラストはジャケットイラストにもなっているぽんかん(8)先生の描き下ろしイラストで、
挿絵・ピンナップイラスト等はありません。
時系列はアニメ最終回12話の直後で、原作6巻と7巻の間のお話で、
アニメ番外編(13話)の裏でいったい何が起きていたか?というサイドストーリーになります。
物語は6.25巻で決着がつかず、3巻特典の6.5巻へと続きます。
正直「続くのかよ ...

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