ゆるゆり さん☆ハイ!

基本データ

作品名:
ゆるゆり さん☆ハイ!
ゆるゆりシリーズ)
放送:
2015年 10月
話数:
全 12 話
制作:
動画工房
みんなの評価:
話題性:
8
累計平均売上:
3,644 枚/
タグ:

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概要・あらすじ

七森中の「ごらく部」に所属する女子中学生4人と、それを取り巻く生徒会の女の子たち。彼女たちの時に笑いあり、時に百合ありのまったりとした日常生活を描く。個性的な登場人物たちの中にあって存在感の薄さを理由にいじられる主人公を据え、軽い同性愛にも見えてしまう女子校の気風の中のちょっとした笑いや、片想いが連鎖する人間関係、たまに起こる本気度の高い同性愛感情によるハプニングなどが、緩やかな空気感の中で扱われている。

『コミック百合姫S』連載当時、同誌掲載作品の中では百合色が薄い作品にもかかわらず、当初から読者アンケートではダントツの1位だったという。また、1話12ページながら、一誌で3話 - 8話掲載しており、さらにはアニメ化決定後の2011年5月から7月にかけては、3か月連続で単行本の刊行がなされた。

作中において登場人物は年をとらない設定で、次の年になっても進級しないが出来事は引き継がれる。

『キャラ☆メル Febri』にて、本作と同じく七森中を舞台とするスピンオフ作品『りせっと!』が連載されているが、Vol.4以降休載中となっている。

2012年7月2日から7月25日にかけて、『ニコニコ静画』にて、大室姉妹を中心に据えたスピンオフ作品『大室家』が配信されていた。2013年2月18日から『ニコニコ百合姫』で偶数月18日に配信されている。

また、『Comic REX』2012年9月号から2013年2月号にかけて、『かんぱち』とコラボした『ゆりぱち』が連載された(原作:なもり、武梨えり、作画:結城心一)。

アニメ化に際してメインキャスト4人(三上枝織、大坪由佳、津田美波、大久保瑠美)によるユニット「七森中☆ごらく部」が結成され、多彩な活動を展開している。

レビュー・感想

ギャグからまったりに変わったと思う。
キャラデザは原作に近くなり、
というよりなんかのアニメに似てるなと思っていたら
「苺ましまろ」だった。
ストーリーはキレのいい1期2期の勢いはなりを潜め、
事件と言える事件は起こらない。
前期の太田演出が好きだった人には物足りないと思う。
そうじゃなかった人には垂涎のゆるゆりだと思う。
1. 初回で王様ゲームと肉じゃが作りをさせる必然性が見当たらない
過剰につかみを意識する必要はないだろう。
しかし、パンチを効かせないとすれば、新しい視聴者のための導入回にすべきだったのではないか。
具体的にはキャラ相関・舞台設定の説明だ。
今回の第1話は完全に1期・2期を視聴済み(あるいは原作既読)のユーザー向けとなっている。
人気作品ゆえ、新規ユーザーの獲得を目指す必要がない、むしろコア向けに焦点を絞った方が円盤販促には都合が良いという判断なのだろうか。
どんどん作品が内向きになり、縮小再生産・マンネリ化する危険もあるので、第2話以降は""冒険""も取り入れてもらいたい。1. あかりかわいい
2. 日常系アニメの色彩が強い
1期・2期で前面に押し出されていた百合・マジキチ要素は控えめだ。
代わりにせり出してき ...
すでにあかりちゃんと京子ちゃんのねんどろいどを買いました、という人にとっては、微妙な商品ですね。さすがに値段は下がって来ましたが。
現時点では、静観してます。

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