ゆるゆり♪♪

基本データ

作品名:
ゆるゆり♪♪
ゆるゆりシリーズ)
よみがな:
一迅社
放送:
2012年 7月
話数:
全 12 話
制作:
動画工房
みんなの評価:
話題性:
23
累計平均売上:
7,289 枚/
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概要・あらすじ

七森中の「ごらく部」に所属する女子中学生4人と、それを取り巻く生徒会の女の子たち。彼女たちの時に笑いあり、時に百合ありのまったりとした日常生活を描く。個性的な登場人物たちの中にあって存在感の薄さを理由にいじられる主人公を据え、軽い同性愛にも見えてしまう女子校の気風の中のちょっとした笑いや、片想いが連鎖する人間関係、たまに起こる本気度の高い同性愛感情によるハプニングなどが、緩やかな空気感の中で扱われている。

『コミック百合姫S』連載当時、同誌掲載作品の中では百合色が薄い作品にもかかわらず、当初から読者アンケートではダントツの1位だったという。また、1話12ページながら、一誌で3話 - 8話掲載しており、さらにはアニメ化決定後の2011年5月から7月にかけては、3か月連続で単行本の刊行がなされた。

作中において登場人物は年をとらない設定で、次の年になっても進級しないが出来事は引き継がれる。

『キャラ☆メル Febri』にて、本作と同じく七森中を舞台とするスピンオフ作品『りせっと!』が連載されているが、Vol.4以降休載中となっている。

2012年7月2日から7月25日にかけて、『ニコニコ静画』にて、大室姉妹を中心に据えたスピンオフ作品『大室家』が配信されていた。2013年2月18日から『ニコニコ百合姫』で偶数月18日に配信されている。

また、『Comic REX』2012年9月号から2013年2月号にかけて、『かんぱち』とコラボした『ゆりぱち』が連載された(原作:なもり、武梨えり、作画:結城心一)。

アニメ化に際してメインキャスト4人(三上枝織、大坪由佳、津田美波、大久保瑠美)によるユニット「七森中☆ごらく部」が結成され、多彩な活動を展開している。

レビュー・感想

2期も良いアニメ化してます
雑誌に載った初期の頃は注目はあまりしなかったのですが
時を重ねるごとに質が上がっていき、アニメ化で大きく羽ばたいた気が
上手に作成された全てのスタッフの方々に感謝してます
面白いけど4巻に比べると少しパワーダウンした気がする。コミケ(2回目)と同じく修学旅行(2回目)がイマイチ。
そもそも修学旅行に何故もう一度行かせたのか意味がわからない。ほとんど下級生組の話だしな。
コミック最新巻だっけ? の婚姻届の話があったのは驚き。オレンジジュースを吹き出す向日葵が笑えました。
最終話の演劇も含め、2期はアニメオリジナルの話が足を引っ張ってた気がする。ちょっと勿体無い。(あかりタイムスリップは良かったか)
あと、キャラコメンタリーがいつも通り面白く無い。とっくにその場面終わってるのに延々と最初の話してますし何かね・・・。
不満ばかり言ってるけどネガキャンじゃないですよ。ファンだからこそ気になるので。
1期とはだいぶ変わりましたね。 まず、あかりが目立ちすぎですね。目立たないことが唯一の特徴なはずなのに。 内容が作り込まれていた1期の方が良かったですね。伝説。 2期はおまけレベル。
11話は
アバンの「主役」あかり
ずっといっしょだよ、と震えるあかり
綾乃に伸ばした手が止まるシーン
最終回
狩人の本気と逃げ惑う白雪姫
プリンのシーンで、ツンデレ妖精の横で
準備万端な眼鏡妖精
白雪姫の死後の腹黒妖精
辺りが見所でした。
11話はアバンに偽り無く、
ストーリー的にも見せ場の多さでもあかりが
主役のエピソード。
12話は、いつものごらく部を描いた上で、
白雪姫では全てのキャラクター(ミラクるん
関係以外、ほぼ全員)の見せ場を揃えた印象
です。
両エピソードとも、普段は中々出番の無い会長
や、二期から本編に登場し始めたあかね等の見
せ場も多く、二期の最後を飾るに相応しい豪華
メンバーの一本になっていると思います。
すぺしゃるなさうんどCDに収録された「みん
なだいすきのうた」もフルバージョンで収録さ
れていて、劇中で使われた11話の余韻を楽し
める内容になっていると思います。
ある意味、五巻と対照的に、ストレートな笑い
に走ったエピソードの中に、どこかしんみりと
したムードが漂うのも特徴でしょうか?
それでも、それぞれの話の終わりで実にアニメ版
ゆるゆりらしく終る、楽しい最終巻になっていると
も思います。
アニメのBDは基本、コメンタリー目当てに買うのですが、この作品はちょっと聞いてて【???】でした。
どうにもライブ感が感じられなくて・・・。
声優さんがそれぞれ別撮りして、それを編集で組み合わせたような感じで、会話に妙な間があくのです。
その間が何とも不自然さをかもしだしており、もうちょっと上手に作れないものかと思いました。
本編はとってもおもしろかったです。
キャラクタコメンタリーもなかなか楽しめましたが
できればキャストコメンタリーも付けてほしかった(><)
さらにできればごらく部の4人+2回に1回は生徒会、みらくるんからゲストで一人!
3期のDVD/BDではぜひお願いします!
個人的にすごく楽しみにしていた
2期から特典のキャラクターコメンタリーがすごく微妙でした。
最初はごらく部の方たちに脚本なしのアドリブでお願いしますって
感じで収録したのかなと思うくらいに。
まぁアドリブなら仕方ないかなと思いますが、小道具の用意とかがあったので
おそらくは脚本ありなんでしょうね。
なんでこんな当たり障りのないコメンタリーの脚本書いちゃったんでしょうねぇ。
1期のブックレットにあった、なもり先生書き下ろしの鑑賞会ネタの方が10倍は面白いです。
わざわざ、コメンタリー収録するのにあたって時間とお金を掛けているっていうのに
どうしてこんな中途半端なものを作ってしまったのか。非常にもったいない。
正直この先もこのレベルでやってくつもりなら、1期みたいにブックレット付けてくれるだけで
十分です。
といろいろ書きましたが、キャラクターコメンタリー以外は満足なので☆4つで。
内容とは無関係なのですが、タイトル通りで再生開始時に警告文などが出てきません。
ロゴマークが約6秒間表示されるのみです。
先日購入した他社の別作品では、スキップ不能の警告文やロゴが約1分半もありました。
利便性というものを考えてポニーキャニオンを見習って欲しいものです。

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