アクセル・ワールド

基本データ

作品名:
アクセル・ワールド
アクセル・ワールドシリーズ)
放送:
2012年 4月
話数:
全 24 話
制作:
日本サンライズ
みんなの評価:
話題性:
48
累計平均売上:
8,749 枚/
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概要・あらすじ

2046年、ニューロリンカーという携帯端末を用いることで生活の半ばが仮想ネットワーク上で行われるようになっても、未だ人が現実社会の軛から逃れられずにいる世界。

東京都杉並区にある私立梅郷中学校に通う少年ハルユキは、小柄かつ肥満体型と内向的な性格から、幼少期の頃よりイジメや嘲りの対象となり、辛い日々を送っていた。イジメは中学に入学してからも収まらず、ハルユキはままならない現実を呪いながら学内ローカルネットの片隅に設置されているスカッシュゲームのスコアを伸ばすだけの日々を送っていた。そんなある日、ハルユキは副生徒会長を務め周囲から羨望の眼差しを受ける美貌の上級生黒雪姫から謎めいた言葉を告げられる。

「もっと先へ――『加速』したくはないか、少年」

戸惑いながらも黒雪姫の誘いに応じたハルユキは、有線直結通信で謎のアプリケーションソフト「ブレイン・バースト」をインストールされる。それはニューロリンカーの量子接続に作用し、思考を一千倍に加速するという驚くべきアプリケーションだった。

こうして、ブレイン・バーストのプレイヤー「バーストリンカー」になったハルユキは、デュエルアバター「シルバー・クロウ」を操り、もう一つの世界である「加速世界」で繰り広げられる戦いに身を投じてゆく。

キャスト

黒雪姫/ブラック・ロータス 三澤紗千香
有田春雪/シルバー・クロウ 梶裕貴
倉嶋千百合/ライム・ベル 豊崎愛生
黛拓武/シアン・パイル 浅沼晋太郎
倉崎楓子/スカイ・レイカー 遠藤綾
若宮恵 戸松遥
アクア・カレント 植田佳奈
上月由仁子(ニコ)/スカーレット・レイン 日高里菜
ブラッド・レパード(パド) 川澄綾子
イエロー・レディオ 石田彰
レッド・ライダー 津田健次郎
パープル・ソーン 水橋かおり
アッシュ・ローラー 鈴村健一
見田ミチル 津田美波
筆野フミコ 別府なるみ
有田沙耶 羽飼まり
サックス・ローダー 田尻浩章
クロム・ディザスター(チェリー・ルーク) 高橋美佳子
能美征二/ダスク・テイカー 小林沙苗
安里琉花/ラグーン・ドルフィン 仲西環
糸洲真魚/コーラル・メロウ 儀武ゆう子
クリムゾン・キングボルト 新垣樽助
サルファ・ポット 檜山修之
ラスト・ジグソー 日野聡
ブラック・バイス 飛田展男
マッチ・メイカー 川原慶久
ブリキライター 川原礫

レビュー・感想

ポイントは「主人公」と「設定」の二つです
ここを受け入れられるかどうかで評価は180度かわると思います
◇主人公
チビでデブで卑屈なイジメられっ子だが
ゲームなら誰にも負けないと自負する中学生です
問題はキャラデザと性格で、一人だけ違うアニメのようなデザインと卑屈な性格で
強くて格好いい主人公とは真逆のキャラクターになっています
人前で、ウジウジしたり自分を卑下したりと
人によっては見ていてイライラするタイプの主人公です
これが受け入れられない人には視聴は厳しいですが
受け入れるられる人には、主人公の成長ストーリーを楽しめると思います
(所謂ハーレム展開もありますが、主人公が受け入れられるなら問題無いと思います)
◇設定
とある非合法格闘ゲームのクリアを目指す、という設定です
問題はゲームに対する価値観です
主人 ...
1話を見た限りでは何じゃこりゃ…でしたが
話が進むにつれてグイグイ引き込まれていきました。
基本設定が、現代〜近未来でこれからありうる世界観
バーチャル世界の取り入れ方もこんな風になっていくんだろうと
思います。現実になるとかなり危険な世界ですが。
女性キャラは可愛いし、キャラも良く動く、OP.EDも
カッコいい。丁寧に作られています。主人公が
チビでデブのさえない奴てのもアニメらしくていいです
これがイケメンでマルチ人間だったらつまらないんじゃないの_
若い世代にはこういうキャラに抵抗があるのも時代なんでしょうね。
バンダイチャンネルで今現在配信されている各話視聴しました。
もっうすっごく面白かったです。音楽や効果音もとても話に合っていて
終始ワクワクしっぱなしでした。
他の方のレビューを拝見したところ、ハルユキを気に入る方は少ないのでしょうか?
個人的には、とても可愛いキャラな上、最近ありがちな美形キャラの主人公では無く、
珍しいタイプなのも印象的でとっても気に入っているのですが。。。
現実世界のハルユキ・仮想世界のピンクのブタの姿も両方とっっても可愛いんですっ!!
特に、ピンクのブタ姿のハルユキを黒雪姫が抱き上げて、ぬいぐるみのように腕に抱えて
いるツーショットは「不思議の国のアリス」のような印象も相まって可愛すぎます★★★★
逆に私は、ハルユキの幼馴染であるチユリ・タクムの方がどうも好きになれません。
一応、個人的な感想・長所短所を書いてみました。
このレビューを見て下さった方に、どういった印象を与えるかは分かりませんが、
私は、短所より長所の割合の方が上回っていうので購入しようかなと思っています。
この作品を好きな私としては、同じように共感してもらえたら嬉しいのですが。。。
最初はウジウジした主人公に多少なりともイラついていたが
当然これは主人公を成長させるための複線である。
設定も多いが、ネトゲやってる人なら大概は何となくで理解できる。
主人公の容姿?
昔のアニメには結構ある主人公像なので、特に否定する気はない。
逆にイケメンばかりのアニメの中では「とても良く出来た」主人公だと思う。
中盤の「有頂天になる」→「敗北」→「新しい力」は
原作にあったのかはしらないが
まさしく、王道のサンライズ展開。
こういう伝統を大切にするからサンライズは好きなんだw
そして何より、後半の展開の上手さには恐れ入った。
「鬱になるのか?」って驚きの後に閑話休題を挟み、視聴者を焦らせる。
その後、長い鬱展開になると思いきや
ギャグや新展開で、その鬱気分を上手く逸らせ
気分が多少楽になった所で、シリアス満々 ...
なんか、主人公の体型(デフォルメ)が嫌だと言う人が多いような…。
そんなに気になるかな?アニメなんだからデフォルメは当然。デブをリアルに描いた方が不快感増して、主人公には向かないんだが。
「さすがの猿飛」の肉丸と同じだけど、あれを不快だと感じた人は、多分、ほとんどいなかったんじゃないかな。人気あったし。
劣等感の塊の主人公が、ある力を身に付け、徐々に自信をつけていく。熱血モノ同様、王道なんですが。 卑屈(ひくつ)でも、卑怯(ひきょう)ではなく、きっかけさえあれば前に進める主人公。私は嫌いじゃないです。少なくとも二次元では。三次元だとウザいかなー?
あの体型で早く動ける筈がないと言う方へ。あれはネット空間のゲームだから、身体の反射速度ではなく、脳内の反射速度が問題なんです。そこら辺を理解しておかないと、混乱して今後の展開が理解できなくなりますよ。現実空間と仮想空間が重なってるような描き方してますからね。
原作(漫画版)を少し読んで、絵も好みだし、ストーリーにも惹かれてたんで、アニメ化は楽しみでした。十分、期待できる出来です。単純に、絵が綺麗で好みだし♪全巻買うかどうは様子見ですが。
情報端末がもっと肉体と融合した近未来世界を舞台に、
オンラインゲーム「ブレイン・バースト」で戦う中学生たちの話。
のろまでパッとしない主人公がゲーム内では
非常に特異な存在であり、そこで成長していくとともに
現実世界での交友を広げていく展開は面白い。
ゲーム内の表現も凝っており、非常に惹きつけられるところもあるが、
独自の設定や用語が多く、観ている側が理解できないまま突っ走られることも。
内容を理解するためにはパソコンやインターネット、
対戦ゲームなどの知識に慣れておく必要があり、
そうであっても専門用語が何を指しているのか把握しにくかったのは残念。
かなり面白い瞬間がありつつも、やけに退屈で中だるみした部分もあり、
もう少し定まった方向性で進んで欲しかった。
さすがの猿飛び 肉丸くんと摩子ちゃんを思い出します。
肉丸くん同様、主人公がもてる理由は黒雪姫自身が言っているように、たぐいまれなる才能を未来の王たりえる姿を見出したからでしょう。
この物語では肉丸くんのように完ぺきにヒロインを守るような形ではないものの、コンプレックスを持ち下ばかり向いている主人公に、ヒロイン達のの言の葉
見た目のカッコよさや強さではなく、みっともなくも必死、一生懸命に努力することであり・・・
が彼の心に響き ついには彼自身を昇華させ ヒロインを守れる存在になる。
原作を読んでない者です。特に話が繋がらないとかご都合主義だとは、今のところは感じません。ただシルバークロウが飛行型になった理由がよく分かりません。とは言っても、私はハルユキラブなので、ハルが可愛いとテンションが上がります。その点、4話と6話は、とても可愛いので、言う事無しです。でも話もいつもいいところで「続く」なので、来週が待ち遠しいのも確かです。最終的な評価は最終巻でしたいと思いますが、今は毎週見たくなるアニメという事で星5つです。

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