アスラクライン

基本データ

作品名:
アスラクライン
アスラクラインシリーズ)
放送:
2008年 4月
話数:
全 13 話
制作:
セブン・アークス
みんなの評価:
話題性:
6
累計平均売上:
1,370 枚/
タグ:

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概要・あらすじ

文庫本が長編主体であるのに対し、『電撃hp』において不定期連載された「アスラクライン・P(ポータブル)」および「アスラクラインKLEIN(クライン)」は本編では語られなかった「サブキャラクター主体のストーリー」や「メインキャラクターのサイドストーリー」、「文庫本では描ききれない珍妙なストーリー」などの補完的な要素が強い。また、メディアワークス出版の公式海賊本『電撃hPa』(でんげきヘクトパスカル)に外伝「アスラクラインのようなもの」が掲載されている。なお、本編は13巻で完結しているが、雑誌に掲載された番外編に後日談を加えた第14巻が発売されている。ただし以降の展開については、作者曰く「完全に白紙」になっているとのこと。

また、あきづきりょうの作画による漫画が、『月刊コミック電撃大王』2008年11月号(2008年9月発売)から2010年11月号(2010年9月)まで連載(原作1〜3巻のコミカライズ)。また、2008年11月にアニメ化が発表され、2009年4月から6月まで放送。2009年10月から12月まで第2期が放送された。詳細は後述。

キャスト

夏目智春 入野自由
水無神操緒 戸松遥
嵩月奏 野中藍
黒崎朱浬 田中理恵
佐伯玲士郎 森久保祥太郎
志津間哀音 佐藤聡美
アニア・フォルチュナ・ソメシェル・ミク・クラウゼンブルヒ 矢作紗友里
樋口琢磨 下野紘
大原杏 豊崎愛生
佐伯玲子 こやまきみこ
潮泉老人 石住昭彦
潮泉律都 日笠陽子
橘高冬琉 甲斐田裕子
真日和秀 間島淳司
倉澤六夏 喜多村英梨
加賀篝隆也 中井和哉
クルスティナ・フォルチュナ・ソメシェル・ミク・クラウゼンブルヒ 大原さやか
千代原はる奈 高木礼子
里見恭武 藤田圭宣

レビュー・感想

面白いと思うけど、あまり注目されていないのでしょうか?ストーリーは原作を読んでいないので同じなのかは知りませんが、物語の始まりから主人公に対して「この世界は一度滅んでいる」と語られるなかなか謎な展開です。アスラマキーナと呼ばれるロボットがなんだかガドガードみたいですが、キャラも個性的で魅力があり(主人公が影薄いけど周りがアク強いから?)、戦闘シーンも結構頑張ってます。若干、作画に安定感がありませんが許容範囲だと思います。(同時期に始まったネトゲのアニメに比べれば全然いけます) ただ、この作品独自の専門用語等、説明不足な点があるので、視聴側が独自の脳内変換を必要とされそう。全体的に少々作りが粗く感じる部分もあり、脇キャラの掘り下げ不足も否めませんが、平均レベルは超えていると思うので星4つ…と思ったけど、この手の作品はお色気では無くストーリーで魅せて欲しいので減点−1で星3つ!! anjelaの歌うOPは楽曲と作画がシンクロして素晴らしい出来映えですョ。
アニメはまだ見ていないが
原作は面白いし、作者もいい作品
をいくつも出している人ですし、
ホームページで見るかぎり、絵も悪くないので
期待をして星を5つけさせてもらいました。
ラクライン入門としてはちょうどいいと思います。
メインキャラクターは、なかなかよく書けていると。
強調されていたりもしますが。
奏さんはかわいらしさがぐっと増した気が♪
作画は総じて綺麗でかわいいのだが、中盤に崩れるのが残念。
原作半分程の内容で、
まだハードさが穏やかな頃。
周囲の巨人達に躍らされつつも、
少しずつ成長していく智春たち。
暗躍する兄、直貴。
ひかり先輩、バカの鳳島、部長、氷羽子さんは
秋の2期に登場するでしょうか。
楽しみです。
1クール通して安心して見る事ができた、第2期が非常に楽しみです。

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