オーバーロード

基本データ

作品名:
オーバーロード
オーバーロードシリーズ)
放送:
2015年 7月
話数:
全 13 話
みんなの評価:
話題性:
15
累計平均売上:
11,714 枚/
タグ:

動画サイト

オープニングや予告の動画を探す

概要・あらすじ

その日、長らく続いたVRMMORPG「ユグドラシル」のサービス終了に伴って、プレイヤーの1人であるモモンガはかつて栄光を誇ったギルド、アインズウールゴウンの本拠地で郷愁を胸に一人だけでゲームの終わりを迎えようとしていた。

サービス終了までのカウントダウンが始まる中、目を閉じて仲間たちとの思い出を回想しながら、ユグドラシルの終わる時を待っていた。だが、終了時刻を迎えても強制ログアウトは起こらず、NPCたちは意思を持って動き出し、自身もゲームの中に自分の作ったキャラクターとなってしまったことに気付く。

モモンガはかつてのギルドの栄光を再び手にするべく、アインズと名を改め、ナザリック地下大墳墓の勢力を率いて暗躍し始めるのであった。

ナザリックが転移した異世界、不思議とかつてのユグドラシルと似通った部分を発見したアインズは自分たちの持つ力がこの世界の常識と比較してあまりにも強大であることに気付きながらも万に一つの可能性を潰すべく慎重な姿勢を崩さない。まだ見ぬ強者、知らない技術、何よりその裏に見え隠れするプレイヤーの痕跡に。

(ウェブ版についてはリンク先を参照)

キャスト

モモンガ/アインズ 日野聡
アルベド 原由実
シャルティア・ブラッドフォールン 上坂すみれ
アウラ・ベラ・フィオーラ 加藤英美里
マーレ・ベロ・フィオーレ 内山夕実
デミウルゴス 加藤将之
コキュートス 三宅健太
セバス・チャン 千葉繁
ナーベラル・ガンマ 沼倉愛美
ユリ・アルファ 五十嵐裕美
ガゼフ 白熊寛嗣
ニグン 子安武人
エンリ M
森の賢王 渡辺明乃
ンフィーレア 村瀬歩
クレマンティーヌ 悠木碧
カジット 稲葉実
リイジー 谷育子
ブリタ ゆきのさつき
ペテル 興津和幸
ルクルット 花江夏樹
ニニャ 田村陸心
ダイン 竹内良太
ガゼフ・ストローノフ 白熊寛嗣
ニグン・グリッド・ルーイン 子安武人
エンリ・エモット M
ハムスケ(森の賢王) 渡辺明乃
ンフィーレア・バレアレ 村瀬歩
リイジー・バレアレ 谷育子
ペテル・モーク 興津和幸
ルクルット・ボルブ 花江夏樹
ニニャ 田村睦心
ダイン・ウッドワンダー 竹内良太

レビュー・感想

MMOの世界に…という作品は、SAOやログ・ホライズンなど多々有りますが、その中でも異色の作品です
作中ではMMOの中に入ったのか、似た世界に入ったのかは不明ですが、その世界でもロールを続ける主人公
その演じている(?)のが異業種で、骸骨姿のアンデッド種最高峰のオーバーロード
俺つえー系なのにアンチ・ヒーローという、そして強いのは主人公だけでなはなく、
その部下たちも強いというのも他にはあまり観ない構成で新鮮味を感じます
アインズ様を演じる日野さんをはじめ、多くのキャストたちの演技も相まって、より魅力的に世界を見せてくれます
戦闘シーンも十分に見応えがあり、映像としても楽しませてくれます
原作も面白いですが、その世界をよく再現され、スッタフに愛されて作られたんだろうなと感じる作品です
何処までも慎重な姿勢を崩さない主人公に新鮮な驚きを感じました。
既存の作品で分類するのであれば、所謂俺TUEE物に該当しますが、正確には俺の軍団TUEEあるいは他の人YOEE物です。
RPGにおける魔王的な人物が主人公になったら?というコンセプトで進むお話であり、主人公はガイコツでアンデッドで社会人というラノベでは珍しいタイプです。
というのも主人公は仮想現実ゲームのプレイヤーであり、サービス終了日に誰もいなくなった大切な思い入れのあるアジトからいきなり謎の異世界に飛ばされるところから物語が始まります。
しかもその時に現実世界の人間ではなく、ロールプレイとして設定していたアンデッドの魔法使いとして飛ばされた挙句、製作したNPC達が主人公を主人として崇め出したので、一営業マンでしかない主人公は、失望で裏切られる事を ...
簡単には評価しにくい作品だ。
個人的には、現実世界でうだつが上がらない主人公が、異世界や仮想世界で最強のポジションを占めるという自慰的な作品は大嫌いなのだが、この「オーバーロード」は、作品として観た場合、確かにおもしろいのだ。
私は原作を読んでいないので、よく理解できていないところもある。主人公はアンデッドになり冷酷な性格に変わったはずなのに、かつての遊び仲間や、その彼らが作成したNPCには非常に強い愛情を抱いていたりする点だ。作品背景の謎が明かされず、アニメだけで接した身としては、そういう点が気になった。
これは最初から完全な異世界ファンタジーでも描けた気がするのだが、仮想世界プラス、現実世界では無能な青年がログインで活躍、というのが逆にポイントなのだろう。多分。
腐すようなことを書いてしまったが、アニメ作品の ...
そこいらの量産型ぶっ飛びラノベアニメよりかはマシ、というよりは嗜好云々抜きにしても
おそらくは作りも幾分丁寧で良作に分類されるだろう作品
とは前置いた上でただやはりニッチな作品と言わざるを得ない
他レビューでもあるがあくまで嗜好が合うならばそれ相応におもしろいと感じられる作品に過ぎず、決して万人受けするような作品でないことは留めておきたい
特に内輪ネタにも似たオンライン要素というのはそれだけで一般視聴者からすればスルー対象になっているという現実もある
この作品は特にその傾向が強いため前述の通り嗜好に合えばとことん合うが、合わなければとことん合わないという癖の強い作品である
私個人としてはオンラインゲームの経験はあるがそういった部分で見るに堪えない部分が多々あったのでこの評価に至った
また別に言及したいのは本作がそうした限定された層を狙って見事成功したと言えるだけの売上を出したことから、業界としては衰退が日々囁かれる中でこうした変わり種の作品が結果を出したことは、雑テンプレ量産を防ぐ意味合いでも単純に明るいニュースとして捉えていいのかもしれない
最近は異世界ものやMMOにプレイヤーが取り残されるパターンの作品が多いので期待してなかったのですが、
良い意味で裏切られました。
主人公のモモンガは異形種なので人類の敵ともいえる立場のダークヒーローものになり、
その点なども他作とは違った新鮮さがあります。
魔王的な立場ですが感情移入しやすいキャラなので、
相対的な位置づけになれば人間はこういう風に映るのだなという風に見れるのも楽しめます。
配下の幹部などは皆癖がありますがモモンガを心から崇拝しており、
それぞれ個性のあるキャラを上手く束ねているのでそれぞれ今後の活躍が楽しみです。
ただ、ヒロインポジションであるはずのアルベドが残念美人なため巷ではヒドインと呼ばれ、
誰がメインヒロインなのか迷走中です。
キワモノ揃いの中で一番まともで魔王軍(仮)の良心でもあるので、
個人的には幼い容姿のマーレを推したいです。
異世界勇者ものに飽きたよって人には、特にお勧めの作品だと思います。
原作未読、8話まで視聴しました。
いわゆる「ゲームから出られなくなった強プレイヤー」のお話ということで私も期待していなかったのですが、これは面白いです!
かつての人気オンラインゲームでとあるギルド長だった主人公は、そのサービス終了と同時に拠点や部下の自作NPC達と共に異世界に飛ばされてしまいます。
彼は自分のような他のプレイヤーを探すため、またギルドの仲間達と作った大切な思い出である拠点とNPC達を守るため、あの手この手で異世界に進出していきます。
特徴は
・主人公側が異世界側より圧倒的に強い(レベル差に換算して10:3以上)にも関わらず、様々な理由から極めて慎重に行動していること。
特にゲーム世界で自分より強かったプレイヤーが敵として現れることをかなり警戒しています。
・強大な戦力であるNPC達が揃って主人公に ...
三話までみましたが非常におもしろいですね
主人公のアインズが部下に愛想を尽かれないように威厳を保ちつつ
気配りをする様がところどころ表現されています まるで中間管理職の様な振る舞いがおもしろいです
書籍は三巻まで読みましたがシャルティアが反逆した際に見せたアインズやNPCの心情なども細かく表現されていて
読み応えがあります
アニメではおそらくシャルティアとのバトル終了(書籍では三巻)までやってくれそうで楽しみです
シャルティアとアインズのバトルは非常に見ごたえがあると予想します(アニメでは一番お金掛かりそうw)
近接戦闘でも魔法でも桁違いの実力を持つシャルティア(一位ルベド(アルベドの妹) 二位シャルティア)に対して魔法一本(たぶん)で闘い抜くアインズ様に惚れ惚れしそうです
メインキャラもサブキャラもヒロインも全員素晴らしいキャラ設定でした。
正直主人公だけはなんか鼻につくキャラなんだろうなぁと思ってましたが、
かなり良いキャラしてました。
能力的に(地位的にも)最強なのにしょっちゅうぼやいたり、時々おちゃめな言動もあったりでユニークなキャラです。
ただ主人公らが行使する魔法の凄さ等はなんとなく分かりますが、
若干ふわふわした感じでしか理解できないので原作で補完したほうがいいようです。

初月無料で大量アニメ見放題音楽聴き放題
ギフト券購入でクレジットカード不要。

おすすめ

オーバーロードが好きな人には以下の作品がおすすめです。

おすすめアニメ診断をぜひお試しください。