ガンダムビルドファイターズ

基本データ

作品名:
ガンダムビルドファイターズ
ガンダムシリーズ)
放送:
2013年 10月
話数:
全 25 話
制作:
日本サンライズ
みんなの評価:
話題性:
3
累計平均売上:
8,940 枚/
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概要・あらすじ

とある世界の近未来。そこは現実世界とおおむね同じだが、2つの存在が大きく異なっていた。プラスチックに反応して外部から動かせる特質を有した「プラフスキー粒子」と、この粒子を使ってガンダムシリーズのプラモデル「ガンプラ」を遠隔操作して戦わせるシミュレーションゲーム「ガンプラバトル」の存在である。ガンプラバトルは世界中に愛好者を持ち、世界大会も毎年開催されている。その優勝者は、愛用したガンプラとともに名前を全世界へ轟かせる。

そんな世界に生きるガンプラ好きのイオリ(CV: 小松未可子, 三石琴乃, 川島得愛)・セイ(CV: 小松未可子)は、ガンプラ作りは得意だが操縦はイマイチで、バトルでは敗退続きの少年である。ある日、天才的な操縦スキルを有するレイジ(CV: 國立幸)と運命的な出会いを果たし、紆余曲折の末にセイがガンプラを作る「ビルダー」の担当、レイジがガンプラを操縦する「ファイター」の担当としてコンビを組み、ガンプラバトル世界大会に出場することになる。2人はセイの友人やライバルたちと、ときに戦いときに助け合い、大会を通してガンプラバトルの真髄に近づいていく。

キャスト

イオリ・セイ 小松未可子
レイジ 國立幸
コウサカ・チナ 石川由依
メイジン・カワグチ(ユウキ・タツヤ) 佐藤拓也
ヤサカ・マオ 藤井美波
リカルド・フェリーニ 中村悠一
イオリ・リン子 三石琴乃
イオリ・タケシ 川島得愛
サザキ・ススム 広橋涼
ゴンダ・モンタ 三宅健太
キララ(ミホシ) 悠木碧
ラルさん 広瀬正志
アラン・アダムス 木村昴
アイラ・ユルキアイネン 早見沙織
珍庵師匠 稲葉実
ナイン・バルト 遠藤大智
ミサキ 白石涼子
辰造 稲田徹
ニルス・ニールセン 立花慎之介
グレコ・ローガン 黒田崇矢
チーム【ネメシス】会長 家弓家正
ガウェイン 須嵜成幸
ルワン・ダラーラ 江口拓也
マリオ・レナート/フリオ・レナート うえだゆうじ
ヤジマ・キャロライン 斎藤千和
ライナー・チョマー 神奈延年
マシタ会長 坂口哲夫
ベイカー 相川奈都姫
ナイン・バルト/C 遠藤大智
ジョン・エアーズ・マッケンジー 小室正幸
ジュリアン・マッケンジー 本郷奏多

レビュー・感想

今回のガンダムはいつもの戦争ものではなく、平和的でとても熱いストーリーなので人は死なないし子供向けのアニメです。ですが、ところどころにガンダムファンがニヤッとしてしまう小ネタがはさまれていたりと大人も楽しめる内容になっています。親子で観たり、昔観た熱いアニメをもう一度観たいあなたに、ぜひ。
タイトルまんまですが正にこれ。
過去のガンダム全てを網羅した、ガンプラでバトルするってもう、プラモ狂四郎をリアルタイムで見てた人間には堪らんのですが、全然そんなの知らなくても凄く面白い!
色んなキャラクターが皆魅力的で、自分の知らない作品のガンプラを使っててもそのガンプラも魅力的に見えてくるし、たかがオモチャのバトルなんだけど、それに真摯な姿勢で取り組む子供も大人も熱い。
ほんと一言で言えば、玩具なんかどうでもいいじゃんって言われそうなんだけど、自分の持てる力を使って全力で相手と戦う姿勢はもうスポーツなんか、もしくはそれ以上なんじゃない?ってぐらい。
ストーリー構成も巧みで、飽きさせないし、笑えるし、泣けるし、少年向けアニメの王道ここにあり!人も死なない明るいガンダムそれがビルドファイターズだ!!!
放送前はなんだかなあと思ったが蓋を開けてみればとんでもなくガンダム愛に溢れた作品だった。
まあ世界設定においていくらか謎なまま放置は残念だが本筋とは関係ないのでそれほどマイナスでもない。
キャラクターはみんな個性的。出てくるガンプラも個性的で魅力的。さらにモブは六割くらい他シリーズからのカメオ出演と
てんこ盛りな内容。
これを見て私は18年ぶりにガンプラを買いました。そういう気持ちにさせてくれる良作です。
ロボットアニメ→ガンダム→戦争もの→人の死がつきものの図式を
「ガンプラというホビーで闘い合う図式」に上手に変換した傑作です。
個性豊かなキャラクターの自己主張はいつも通り激しいのですが、
殺伐としたものは皆無で、微笑ましく爽やかにまとまっている感じです。
自分も最初は贔屓の作品目当てで鑑賞していましたが、
今では「全てのガンプラにはそれぞれの愛がこもっている」と思い始めました。
ストーリーは分かりやすく、
バトルはただただ熱く、
今時珍しいスポーツシップに似た精神を尊重しています。
主人公機がとにかくよく壊れるのに
既存のシリーズ作品より、逆にリアリティを感じました。
色々な世代に観ていただきたい作品です。
本作は、「ガンプラはこう作れ!」というプラモレクチャーをするアニメでは無く(むしろガンプラの要素は必要最低限に抑えてある)
ガンプラバトルという競技を用いた、古き良きスポ根アニメです。
ほとんどのキャラの行動原理が、「『ガンプラバトル』が好きだから!」という競技への尽きない愛情であり、
「好きだから」、もっと上手くなりたい。もっとカッコイイガンプラを作りたい。アイツに勝ちたい。世界一になりたい・・・
一生懸命に遊ぶカッコイイヤツラの姿を、極上の音楽と作画と演技と演出で、贅沢に魅せてくれる。
そんな彼らが、たまらなく眩しい。ガンプラが動く!というガンダムファンの夢が叶う世界だからじゃない、
「遊びだから、好きだから本気になれる」という作中の台詞そのままに本気で楽しむキャラ達が、羨ましくなります。
こんなに画面の中の ...
難しいことは言いません。3つだけ。
1ガンダムファンに対するご褒美の様な作品です。
2それでいて新規のファンにも文句なく薦められますし、
3何より製作側が楽しんで創っているのが伝わってきます。
※以下、暇な方だけ読んでください。
1はもうそのまんま。ほんとにガンダムが好きであればあるほど楽しめる要素が画面上に・演出上にと、散りばめられています。
しかもこのガンダム、全肯定の「オールガンダム」のため、一アニメ作品でありながら(人気ゲーム作品であるSDガンダムGジェネレーションシリーズや、EXVSシリーズの様に)、数多の過去ガンダムからMSが参戦しています。(しかもかっこいいセルアニメで!)
「次は何が飛び出すか…?」それを楽しむだけでもワクワクは止まりません。
2残念ながら数字的には失敗作となってしまったガンダムA ...
最初はバカにしていた自分を殴りたい!
こんな面白いホビーアニメは久しぶり。自分が大人になって熱き子供心が鎮火してしまっていたのに、燃料がぶちこまれてまた燃えたぎったんだな~って思う。
ガンプラ買わざるをえないな......。もうけっこう買ったけど、最終回を見たら買うしかないじゃないですか!!
下手くそだけど、自分専用のガンプラが作りたい。そう思わせてくれて、機会をくれてありがとう。
燃え上がれ、ガンプラ魂ぃぃい!!!!
製作者のガンダムに対するこだわりをそこかしこから感じられて見ていて嬉しくなります。
思わずガンプラがほしくなってしまう位に熱い戦闘シーンは特に必見です。
ここまでボロボロになるまでやりあうガチンコのロボットアニメは久しくなかった様な気がします。
子供から大人までいろんな人にガンダムの良さが伝わると思います。
ガンダム最高!これはいいものだ!!

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