キノの旅 〜とっておきの話〜 「塔の国 -Free Lance-」

基本データ

作品名:
キノの旅 〜とっておきの話〜 「塔の国 -Free Lance-」
キノの旅シリーズ)
よみがな:
キノのたび ザ・ビューティフル・ワールド
発売:
2003年 4月
みんなの評価:
話題性:
0
累計平均売上:
データ無し
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概要・あらすじ

旅人のキノが相棒でモトラドのエルメスと旅をしながら、様々な国を巡るという短編、1話完結型のファンタジーである。キノとエルメス以外にも、「師匠と相棒」「シズと陸」が主人公となる話があり、稀にこの3者以外が主人公の話もある(具体的なことは#各話一覧や下記参照)。基本的にはキノら旅人が、毎話、独特の制度や技術、価値観を持つ国家や国民と関わるというストーリーで、そこに寓話の要素を持つ。本作はライトノベルにおける「寓話的異世界物語のさきがけ」であると評するものもいる。

作者は、松本零士の『銀河鉄道999』がこの作品の根源にあると語っている。

キノの話
本編。キノとエルメスが旅をする話。一部にキノが師匠の下で修行していた時代の話が含まれる。
師匠と相棒の話
若い頃の師匠の話で、時系列的にはキノの話よりかなり過去にあたる。一部はキノの回想や話に重ねる展開をする。
初出は2巻口絵「狙撃兵の話」。
シズと陸の話
1巻「コロシアム」から後の話で、主に陸視点で書かれている。キノの話とほぼ同じ時系列に位置し、しばしばキノが登場する。8巻「船の国」にてティーが加わる。1巻「コロシアム」の話の直前の話も今のところで一つだけ存在する(6巻「祝福のつもり」)。
初出は2巻の終わり「続・絵の話」。
その他の話
キノが旅先で出会った人の過去や、フォトの話など。

また本作はあとがきに趣向を凝らしており、「本編の話のパロディ的な構成」「本文中で突然、短編の一つのような形で書かれている」「真っ赤な嘘のあらすじ(後にこれが『学園キノ』として書籍化)」などがある。また、作者自身があとがきを本編の前に読むため、基本的にあとがき内でのネタバレはしない。

レビュー・感想

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