ギャラクシーエンジェる〜ん

基本データ

作品名:
ギャラクシーエンジェる〜ん
放送:
2006年 10月
話数:
全 13 話
制作:
サテライト
みんなの評価:
話題性:
1
累計平均売上:
1,658 枚/
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概要・あらすじ

2006年10月 - 12月放送(一部の局を除く)。全13話。『ギャラクシーエンジェル』の1-4期(以下「前作」)が一話15分(x2で30分)とショート(一部例外あり)なのに対し、本作は一話30分というフォーマットとなった。

タイトルはWebラジオの番組タイトルでもあったが、Webラジオはアニメ放映開始前に「ピャパプピーペンピェぷ〜ん」へとタイトルを変更している。

前作にはほぼ無かった紋章機での戦闘シーンがあり、前作よりはゲーム版に近い内容になっている。但しストーリーは本作も完全オリジナルであり、ゲームとはストーリー上の繋がりはないパラレルワールドが舞台になっている。第7話にムーンエンジェル隊(ミルフィーユ(CV: 新谷良子)のみ第13話にも登場)、第12話、第13話にカズヤ(CV: 小田久史)が出演はするが、それ以外のキャラは基本的に登場しなかった。ムーンエンジェル隊に関しては第13回の桜葉姉妹を除けば直接の共演はなく、それぞれの回想シーンでの個別共演(例:アニス(CV: 花村怜美)ミント(CV: 沢城みゆき)ナノナノ(CV: 明坂聡美)ヴァニラ(CV: かないみか)など)程度である。なお、エンジェル隊基地も第1話に登場していた。ゲーム版に先行して、ナツメ(CV: 榎本温子)・イザヨイ(CV: 榎本温子)が登場しているが、前作の烏丸ちとせ(CV: 後藤沙緒里)と同様に、本作中ではエンジェル隊員ではない。

シュールなギャグ、投げっぱなしオチ、マニアックなパロディ、命や時間にかかわるエピソードなどがほぼ無くなっている。またお色気シーンが多めであり、キャラのヌードシーンには局部や乳首などを「KEEP OUT」(立ち入り禁止)テープで隠すという演出を取り入れ自主規制をしている。サブタイトルは料理をもじったものでは無くなり、「○○!(漢字2文字の言葉)○○る〜ん(るで終わる言葉)」という形になっている。最終回のみ「わるわるわル〜ン エンジェル隊!?」と、多少フォーマットが異なる。

キャスト

アプリコット・桜葉 稲村優奈
アニス・アジート 花村怜美
ナノナノ・プディング 明坂聡美
カルーア(テキーラ)・マジョラム 平野綾
リリィ・C・シャーベット 中山恵里奈
ナツメ・イザヨイ 榎本温子
ミモレット 小林晃子
クーヘン管理官 小西克幸
イザベラ司令官 松岡由貴
ドルテン市長 チョー
タナカさん/サトウさん/スズキたち 水沢史絵
ブランド姉さん 並木のり子
セレブ主婦 氷青
巨漢おばちゃん 斉藤貴美子
鍋奉行 石井康嗣
うさだ名人(ラ・ビ・アン・ローズ) 氷上恭子
クロキ容疑者 真田アサミ
ミルフィーユ・桜葉 新谷良子
蘭花・フランボワーズ 田村ゆかり
ミント・ブラマンシュ 沢城みゆき
フォルテ・シュトーレン 山口眞弓
ヴァニラ・H かないみか
烏丸ちとせ 後藤沙緒里
メリッサ 福井裕佳梨
デニッシュ伯爵 うえだゆうじ
神様 真田アサミ
温泉くん 寺田はるひ
カズヤ・シラナミ 小田久史

レビュー・感想

きわめて微妙ですね。前作までのハチャメチャな限界までやちゃったギャグでもなく原作版のようにシリアスかつノリのいいストーリーや演出があるわけでもありません。
紋章機での戦闘シーンにも期待していたのですが演出不足というかアクションシーンとしては期待性ゼロです;;
ただ、まったくギャグがつまらないワケではないし結構マニアックなネタやブロッコリーネタが楽しめるので前作や原作に比べなければ十分楽しめると思います。
ムーンエンジェル隊のときがそうであったように、ルーンエンジェル隊もドタバタギャグアニメになるとは思ってましたが、1話からトバしまくりでしたね〜。何だかキャラの紹介もそこそこに宇宙で戦闘に入っちゃうし、ゲームである程度予備知識があればまだ楽しめるでしょうが、初めて観た人はたぶん唖然として全くついてけない気がしました!
キャラはとても魅力的なんですから、もう少し何とかならなかったかな〜・・・。
今後に期待です!!
もともとギャラクシーエンジェルは4期まで続編が制作された人気作品で「あった」。その人気は原作のシリアスなPCゲームの設定だけ借りながら、アニメ製作スタッフが良い意味で暴走し、SF・不条理ギャグ、オマージュなどをふんだんに取り入れ、その積み重ねの中で単なる定型的ありがちなキャラクターを突き抜け、キャラ単体でも笑わせられるほどの魅力をもちえたことに「あった」…。
「あった」と過去形にしているのは、本作から主要制作スタッフ、制作スタジオそしてキャラクターを変えて挑んだ当該作品がギャラクシーエンジェルという名前を冠するに値するのかという部分で大いなる疑義がもたれるから。とりあえず、口癖やエロのような安直な笑いに走ることなく、「ハイテンションSFアクションコメディ」を謳うならば、まずはその謳い文句でもって笑わせてもらいたいとついつい前作と比較せざるをえない。
そのような意味で前作までと比較せずに済む、この作品でもってギャラクシーエンジェルと邂逅するという人ならば、もしかしたら、ひょっとして楽しめるのかもしれないと思われる。
この作品の失敗の原因は、主役であるルーンエンジェル隊5人のキャラクター性が、なかなか確立できなかった事だと思います。
安易に前作と比較するのは良くないと思いますが、やはり分かり易いので比較してみると‥‥
ミルフィ:性格=天然、趣味=お菓子作り
フォルテ:性格=粗野、趣味=銃器集め
蘭花  :性格=ミーハー、趣味=男漁り
ミント :性格=お嬢様、趣味=着ぐるみ
ヴァニラ:性格=無表情、趣味=変な宗教
というキャラクター属性が比較的初期より明確になっており、最後までそれが揺らぐ事はありませんでした。
主要キャラの個性がストーリーラインに代わって番組の骨子となっていたため、難解なオチや投げっぱなしのオチがあっても、視聴者は安心して視聴を継続できたわけです。
翻って『る〜ん』を分析してみると、
リコ  :怪力、男性恐怖症 ...
中身はそれなりな具合ですけど、OPが非常に滑らかで何だかGood!でした。
後はルクシオールがゲーム版と比較して単純計算で4倍以上の大きさがある超巨大戦艦になっていたのが興味深かったです。
今回のアニメG.Aは放送前に今までのアニメG.Aとはやや違うような事を聞いていただけに期待していたのですが、見事に裏切られた感じです。紋章機を使っての戦闘シーンは第1話くらいで結局その後はほとんど移動手段。話しの流れも今までやってきたアニメG.Aとほぼ同じ。せっかくゲームでファンを獲得してもこのアニメでのファン離れが心配されます
前作同様にコミカルな雰囲気の作品ですが内容がこの上なく寒い
見るのが苦痛でした。
前作のファンなら見ない方がいいと思います。
ギャラクシーエンジェル4期が終わってとにかく俺は『続編待望』をずっと待っていた、そして満を持して送り出されたのがコレw
ハッキリ言おう『くだらない・面白くない』これが率直な感想
監督はこの作品を創るに当たって『紋章機の戦闘シーンを作る』『前シリーズと同じようにギャグ路線も入れる』とか言ってて
何て言うか前シリーズみたいにパロディやってるんだけど何の脈絡もナシに唐突に出してくるから笑えないんだよね
大体紋章機にしても結局マッドハウス時代と同様に全部CGかよ!監督は手書きのセル画の濃厚さが分かってないね
キャラにしても前シリーズまで担当していた藤田まり子氏を降板させたおかげでかなん氏の可愛らしいキャラがただのお目目きらきらの萌えキャラに堕ちたよ最悪
あと不快な萌え描写が観ていて痛々しい、いつからGAはそんな露骨な萌え ...

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