クオリディア・コード

基本データ

作品名:
クオリディア・コード
放送:
2016年 7月
話数:
全 12 話
みんなの評価:
話題性:
7
累計平均売上:
1,267 枚/
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概要・あらすじ

約30年前、突如として地球に襲来した第一種災害指定異来生物、通称・アンノウンによって、崩壊まで追いやられた世界。人類は圧倒的な力を誇るアンノウンを前に、幼い子供達をシェルター内にコールドスリープさせ、総力戦で対抗。八年にも及ぶ戦争の後に、アンノウンを内陸部から追い払う事に成功していた。しかし戦争が終わったとされる現在も、人類は散発的な侵攻に苦しんでいる。

脅威に対抗するため人類は南関東防衛機構を構築。東京神奈川千葉の各防衛都市には、長きにわたるコールドスリープから目覚めたことで、特別な固有能力<世界>を身につけた少年少女が所属している。彼らはそれぞれ自分がコールドスリープ中に見た夢に関係した<世界>を駆使し、アンノウンと戦う。だが彼らは同時にランキング制度により、貢献度を競わされてもいた。

いつか世界を救うために
アンノウンの襲撃から二十九年後、戦争終結からは二十一年後の、西暦二〇四九年。防衛都市の一つである神奈川の学園に転校してきた少年。紫乃宮晶、とその同僚の少女。凛堂ほたる(CV: 福原綾香)。二人に与えられた任務は『神奈川序列第一位・天河舞姫(CV: 悠木碧)を暗殺すること』だった。だが『最強』の称号を有し、人類の希望である少女の強さはあまりにも規格外であり、そのままでは任務の達成は困難と考えられた。物事の全ては観察から始まるを信条にする晶によって、舞姫の全てを知るための観察が始まった。
そんな世界は壊してしまえ
西暦二〇四九年。湾岸防衛都市東京。そこでは飛行の〈世界〉を同時に持つ『デュアル』のみが戦闘科に所属する事が出来る。その工科に所属する朱雀壱弥(CV: 斉藤壮馬)はパートナーである鵜飼つぐみと共に、都市の次席である鷹匠詩によって不適合生徒への転科を促す進路指導情報局への出向を命じられる。相手を信じるが故に全力を出し、自らの〈世界〉によって相手の心を折り次々に転科を決めさせてしまう。その中の一人から、この都市には『亡霊』がいると聞かされた壱弥はその言葉を調べようとするが、そんな彼が次に当たるべき相手は、幼い頃に彼を救ってくれた少女に良く似た謎の転校生。宇多良カナリア(CV: 石川由依)であった。
どうでもいい 世界なんて
今もアンノウンとの戦争を続ける防衛都市・千葉で、妹の千種明日葉(CV: 安済知佳)と共に戦闘科に所属していた千種霞(CV: 内田雄馬)は、今日も今日とて「終わらない残業と不毛な営業」と戦っていた。
成績不振により天然系うっかり女子の相棒、榴ヶ岡蓮華と共に戦闘科から生産科へと出向させられた霞を待ち受けていたのは、しっかり者の上司、釣瓶朝顔が仕切るブラックな職場環境だった。
クオリディア・コード(アニメ)
アンノウンの襲撃が始まってから30年が経過した。神奈川は天河舞姫凛堂ほたる。東京は朱雀壱弥宇多良カナリア。千葉は千種明日葉千種霞がそれぞれ首席と次席になっていた。
東京神奈川千葉の各防衛都市は、南関東防衛機構として三都市協力作戦の任務を開始しようとしていた。アンノウンの発生予測が追いつかなくなりつつある中、始まったアンノウン迎撃任務。楽勝かと思われた中、ランキング争いによる悪影響が争奪戦や同士討ちとして現れ始める。最終的にはヒメによる攻撃でアンノウンは殲滅されたものの、ヒメの放った一撃は、アクアラインを巻き添えに破壊してしまうのであった。

レビュー・感想

(あくまで私の感想です。)たしかに作画が良いとはとても言えません。内容もありきたりな物です。ですが、メインキャラクターひとりひとりがとても個性豊かで見ていて面白いです。とくに主人公の厨二感がとても好きです。
いざ始まって見ると、内容はつまらないうえに作画もかなり酷いという誠に残念なアニメ化になってしまいました。
内容がつまらないというのは個人的な意見にしかならないので無視しても構いませんが、作画に関してはもう少しなんとかならんのか!
戦闘物ではかなり重要だぞ作画は!
監督やスタッフのやる気がまるで感じられない!
やる気がないんだったら最初から仕事なんか引き受けるな!いい加減にしろA○1!
同時期のレ○リアが放送延期して1話から作り直すらしいですが、本当に作り直すべきなのはこのクオリディアコードだと思いますね。
んー?目新しさないのかな?
よくわかりませんが、いかにもアニメだっ!て感じでしょうか。
やっぱこんなノリでいいよアニメは。て安心して愉しいですよ。話も実にわかりやすい。
キャラが立ってて、個性の絡み合いが癖になりました。特に、渡航さんが描くキャラと会話はやっぱ面白いですね。
肝心のところでキャラが動かないっ!そんな演出面でもっと良くできるでしょ……とがっかり感を突っ込みたい気はわからなくはないですが。
個人的にはそれってそんなに重要か?てファクターなのですよね。自分は繰り返し視聴したくなりそうな作品になっているな。
と評価します。
設定などは、インパクトは無く、ありきたりかも。
主人公たちと仲間の絆的なものを描くものが狙いかと、現時点ではそう思います。
演出や画や声優など視ていられる分、かなり優秀かと思います。
キャラクターの特徴がある程度ハッキリしているのが良いですね。
安心できる部分かと。
ただ、何度も視られるほど傑作ではないです。個人的には、普通に面白いにとどまります。
悪くありません。
最初は良かったのですが、段々と作画が酷いことに。
近年まれの作画崩壊状態です。「code / 08 反転のクオリア」からは特に酷くて気になってしまいます・・・
Blu-ray予約してしまったし、イベントも楽しみにしていましたが、
このイベントも公式サイトによると、発表済みの日程から急遽変更することになったそうです。
1巻封入の申込み用紙には、変更前の日程で印刷されているとか。
このドタバタをみて、作画崩壊も起こるべきしておきたということでしょう。
管理体制が稚拙でしたね。素材が良かったと思うので、それを生かせず壊してしまった体制が残念でなりません。
P.S.
あるイベントにて、スタッフも作画崩壊については認識しており、残念に思っているとのこと。
そして、一部差し替えを行う旨の発言がありました。
書き直しではなく、差し替えらしいです。
ニ○ニ○動画で振り返り上映されているのは、既に一部差し替えされているとのこと(確か6話と言っていた気が)。
私はニ○ニ○動画を見ていなかったので、どのように変わったかわかりませんが、
どうもソフト化されるのは、それらしいです(聞き間違え等ありましたら、スミマセン)。
量がかなりあるので、それを全て差し替えるのは物理的にも無理なので、期待はできないですが、
その姿勢は評価したいと思います。
最初のほうは、敵にどんな背景があるのかワクワクしながら見ていて、9話でやっと正体がわかりました。
まぁ、途中から察してはいましたが。
話の深さなどは、ありますが初めのほうは全く触れなかったのでつまらないと言っていた人が多くいるみたいですが、見ないと損だと思います。
因みに、A-1なのに作画が残念なので☆-1です。
ディスク版で治ってるのを期待しています。
作画が酷すぎて作品のクオリティに関係なく購入をオススメ出来ません。
販売後、手直しの状況を確認して購入を検討すべき…期待出来ませんが
キャストオーディオコメンタリー
1巻(code/01) 斉藤壮馬・石川由依
パッケージには書いてあるけど、公式webには情報が無いので。
ちなみに、2巻は悠木碧、福原綾香だそうです。

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