ゲッターロボG

基本データ

作品名:
ゲッターロボG
ゲッターロボシリーズ)
よみがな:
ゲッターロボ ジー
放送:
1975年 5月
話数:
全 39 話
制作:
東映アニメーション
みんなの評価:
話題性:
0
累計平均売上:
データ無し
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概要・あらすじ

アニメ版

巴武蔵の犠牲と共に恐竜帝国は滅び、地上に平和が戻ったかに見えた。だが、この時を待っていたかのように新勢力百鬼帝国が科学要塞島を浮上させ侵略を開始した。「鬼」と呼ばれる亜人類で構成された百鬼帝国は30年前に成立した軍政国家で、ひそかに世界征服の機会をうかがっていたのだ。かねてより人類の新たな脅威の出現を危惧していた早乙女博士は新早乙女研究所新ゲッターロボを開発。恐竜帝国との戦いに生き残った流竜馬と神隼人に加えて車弁慶を新パイロットに迎え、百鬼帝国から人類を守る戦いを展開する。漫画版と異なり、恐竜帝国と百鬼帝国との接点は全く存在せず、『ゲッターロボ』最終回終盤で百鬼帝国が登場しているだけである。

漫画版

いくつかのバージョンが存在する。

少年サンデー・冒険王版

恐竜帝国のメカザウルスによる猛攻の中、ゲッターチームは巴武蔵によるゲッター炉暴走によってメカザウルスの大半を撃破に成功する。だが、ゲッターロボは自爆同然に消滅し、恐竜帝国が事実上の勝利をおさめる。しかし壮絶な戦死を遂げた武蔵が自身の命とゲッターロボを賭してまで狙った本当の意図は、建造中の新ゲッターロボが完成するまでの時間を稼ぐことにあった。

そんな事はつぬ知らぬ恐竜帝国の帝王ゴールはゲッターロボ不在を確信し、絶好の好機と見て地上制圧をするべく早乙女研究所へと侵攻する。だが、ゲッターチームによる恐竜帝国への想定外の猛反撃が繰り広げられ、ついに姿を現したゲッターロボGによって帝王ゴールは自身が操縦するメカザウルスをたちまち破壊される。ゲッターロボGのパワーは凄まじく残りのメカザウルスも悉く全滅してしまう。時を同じくして帝国の残された中枢である恐竜大隊(後にマシーンランドウと変更)もまた百鬼帝国による攻撃を受け損傷し、恐竜帝国全滅を防ぐためバット将軍は恐竜大隊を帝王ゴールを見捨ててマグマ層に沈める苦渋の決断を下す。実は恐竜から進化した爬虫人類には冬眠の時期が来ていたのである。

脱出艇で海中に逃げ込んだものの、もはや帰る宛も無く追いつめられた帝王ゴールがまさにゲッターロボGと刺し違えんとした瞬間、ゴールを倒す謎のメカがあった。それは百鬼帝国の百鬼獣だった。恐竜帝国にかわり地上侵略を行なうと宣戦布告したブライ大帝に対して、武蔵に代えて新しく車弁慶を加えた新ゲッターチームの新たな戦いの火蓋は切られた。

学年誌連載版

学年誌によって展開は異なるが、いずれにしても巴武蔵による特攻で恐竜帝国は滅び、武蔵は落命する。しかし恐竜帝国にかわり地上侵略を行なうと宣戦布告したブライ大帝率いる百鬼帝国が登場。車弁慶を加え新たな力ゲッターロボGで地球を守るのが新ゲッターチームの使命となった。

  • 桜多吾作による作品では、行方不明状態から生還した隼人がゲッターライガーで研究所のゲッターエネルギータンクを強奪。百鬼帝国に特攻をかけ、ゲッターチームは死亡している。

プロット、ギミック

アニメ・漫画共通プロット
  • ブライ大帝率いる新たなる敵、百鬼帝国は頭に角を持つ鬼の集団である。起源は不明。
  • 鬼は伝説上の鬼と同じで、地上に存在していたミュータントのようなもの。
  • 百鬼帝国には生まれながらの鬼と、人間に角をつけるなどの改造を施して誕生した元人間の鬼がいる。
アニメ版のみのプロット、ギミック
  • 百鬼帝国は科学要塞島を本拠地とする。第10話から海底、海上を自由に動けるようになり、終盤からは飛行可能になるなど、「巨大な乗り物」として少しずつ進歩していく。
漫画版のみのプロット、ギミック
  • 百鬼帝国の科学要塞島は当初から海底、海上を自由に動け、終盤では宇宙に行った(強制的に行かされた)。
  • アトランティス帝国という新勢力が百鬼帝国とゲッターチームと三つ巴となるが、アトランティス帝国の最終兵器ウザーラがゲッターチームの新戦力となる。
  • ブライ大帝が送り出す百鬼獣の攻撃により、日本はやがて百鬼帝国の手に落ち、もはや人類の運命はこれまでと思われたが、ゲッターロボGとの大気圏外での戦いでブライは敗れ、百鬼帝国は宇宙の塵と化した。一部漫画版の描写、大気圏外での戦いにはアトランティス帝国の遺産ウザーラが協力する。
  • 前作終盤では、百鬼帝国は第三勢力として暗躍し、恐竜帝国に大打撃を与えた。今作ではアトランティス帝国という第三勢力が百鬼帝国を脅かすという、「因果は巡る」を地で行く展開を見せた。また、アトランティスを滅亡させたがためにゲッターチームが一命を取り留めたあげく、ウザーラの指揮権がゲッターチームに移り「人類側が第三勢力を吸収する」という、「因果応報」を強調した展開を見せた。
  • 後年の書きおろしで百鬼帝国建国の真相が明らかにされた。

レビュー・感想

恐竜帝国無き後台頭してきたブライ大帝率いる百鬼帝国。ヒドラー元帥、グラー博士など幹部も曲者揃い。
我らがゲッターロボも新しくなる。
空のゲッタードラゴン、陸のゲッターライガー、海のゲッターポセイドン。
死んだムサシにかわりベンケイがメンバーに加わり早乙女研究所もリニューアル。
ゲッタードラゴンのシャインスパークは無敵の破壊力を誇る。
ヒロインのミチルちゃんは熱血漢の流竜馬でなくニヒルな神隼人といい雰囲気に。
この頃は声優神谷あきらの全盛期でカッコイいアニメの主人公といえば彼の十八番であった(今は毛利小五郎だけど)。
以前に発売された限定BOXの分売ですが、これは絶対に見逃せない部分です。
特にオススメは、第33話「夕焼け空が知っている」です!
百鬼衆の「狂角鬼」が、「クレージービーム」を使って地上を大混乱させます。
人間が「クレージービーム」を受けると、番組内の医者曰く「脳みそが壊れちゃう」そうです。
しかもこのビーム、放射線の一種で壁や建物、ゲッターの装甲ですら通り抜けてくる為、ゲッターロボもうかつに手が出せません。
そんな中、首相やアナウンサー等、ありとあらゆる人達が餌食にされ、日本は大混乱。
このビームを防ぐ手立てはあるのか・・・。
(恐らく、現在地上波では放送できない内容です。CSやDVD等でなければ、2度と見られないでしょう。)
そして、いよいよ百鬼帝国との決戦!
ゲッターロボ最後の戦いが始まります。
限定BOXを買い逃した方、当時見ていらした方には絶対損の無いDVDです。
子供の頃、夢中になってこの「ゲッターロボG」を毎週見てました。
「ゲッターロボ」よりも性能が向上し、武器も大幅にパワーアップしました。
そして、新キャラクター・ベンケイの大ボケ振りが、とても面白かった。
只、大好きな「ゲッターライガー」の出番がやや少ないのが残念でした。
それと、この商品の一番の悩みは価格です。
メチャクチャ欲しいのですが、・・・・・・
この番組は子供の頃リアルタイムで見ていたはずなんですが、DVDで見直してみたら殆ど憶えていなかった。そのため次ぎはどうなるのか楽しみに見られましたね。ただ画質がゲッターロボと比べると悪いですね。それだけがちょっと残念。
元祖合体ロボの続編『ゲッターロボ』!!
リョウマたちの熱い戦いがこのDVD-BOXで蘇る!!
これをみずにして、永井豪アニメは語れない!!

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