ココロコネクト

基本データ

作品名:
ココロコネクト
放送:
2012年 7月
話数:
全 13 話
制作:
SILVER LINK.
みんなの評価:
話題性:
55
累計平均売上:
2,130 枚/
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概要・あらすじ

私立山星高校に通う桐山唯(CV: 金元寿子)青木義文(CV: 寺島拓篤)は、ある日の夜中に一時的に、互いの魂が入れ替わる現象を体験する。夢か現実か気になった2人は、文化研究部の仲間である八重樫太一(CV: 水島大宙)永瀬伊織(CV: 豊崎愛生)稲葉姫子(CV: 沢城みゆき)に相談するが、冗談話と思われ、ちゃかされてしまう。数時間後に太一と伊織の体が再び入れ替わり、話が本当だと信じた2人は文化研究部へ戻り、副部長の稲葉に体が入れ替わったことを説明する。話が信じられない稲葉は、真実を確かめるため伊織(太一)と太一(伊織)の2人に、本人しか知らない質問をして表情で判断し、ようやく話を信じる。かくして、人格入れ替わりながらも日常生活を送るが、この現象は<ふうせんかずら>という謎の存在による実験であった。<ふうせんかずら>が面白いものを見るために、文化研究部の面々に次々と超常現象を起こして感覚や人間関係を混乱させる中、八重樫太一をはじめ永瀬伊織、稲葉姫子、桐山唯、青木義文の友情も成長したり傷を負ったりしていく。

キャスト

八重樫太一 水島大宙
永瀬伊織 豊崎愛生
稲葉姫子 沢城みゆき
桐山唯 金元寿子
青木義文 寺島拓篤
藤島麻衣子 伊藤静
後藤龍善 藤原啓治
八重樫莉奈 大亀あすか
桐山杏 佐倉綾音
唯の母 渡辺明乃
永瀬玲佳 田中敦子
伊織の義父 松山鷹志
渡瀬伸吾 小野友樹
栗原雪菜 石原夏織
瀬戸内薫 上坂すみれ
稲葉の兄 岡野浩介
稲葉の母 加納千秋
青木の父 徳本英一郎
三橋千夏 内田真礼
西野菜々 戸松遥
城山翔斗 市来光弘
中山真理子 赤﨑千夏

レビュー・感想

アニメが面白かったので、原作も読んでみましたが、処女作の様ですね。完成度がすごいです。
「人格の入れ替わりが起きてしまったら」という心理学的実験の様なアプローチが気に入りました。
外野でなにやら騒がしい様ですが、数にモノを言わせて「炎上」とか、余程人としてえげつないですね。
一つの事をあげつらって、不特定多数の人が集団で袋叩きにするのは、イジメと言わないんですかね。
日頃のうっぷんを晴らしたい気持ちは分かりますが、これだけの良作をよってたかって、つぶそうと
するのは、間違っていると思います。純粋に作品を楽しみましょう。
テレビでの放送を毎回楽しみにしていただけに、例のドッキリはただただ残念でした。
残念というよりは不快感ですけれども。
企画の段階でスタッフのどなたかに冷静な判断力や良心が少しでも残っていればこんなにも
レビュー等で批判されるような結果にはならなかったのではないでしょうか。
なにより相手の立場になって考えてみるという一番大切な想像力が欠けています。
想像力の欠けた人間でもある程度「いい感じ」のモノを制作することができるんだなぁ、と
良い勉強になりました。決して見習いませんが!!
これから先このアニメを見る時、どうしてもドッキリの件が頭をよぎってしまって
心から楽しめそうにありません……。
BD購入を検討していましたが保留にします。
とはいえ物語の行方は大変気になるので代わりに原作を購入することにしました。
購入意欲が失せる物です。特に被害者となった方、更にはそのファンの方は怒り心頭でしょう。今、思えば企画を行った当事者たちは、周りの意見をなぜ受け入れられなかったのでしょうか?。一部の方のワンマンな態度、不用意な発言を起こしたことにより、騒動が大きくなり、更には自らの非をいつまでも認めなかったことで、見る見るうちに評判が悪くなりました。
作品のテーマ自体が良かっただけにもったいなかったです。
高いお金を払って(ポイント使用で)、繰り返し見たいものにすることを改めて考え直してほしいものです。
企画に関わった物の何らかの処分、当事者はもう謝罪だけでは済まないと思います。それくらいの事をしない限り、消費者はもう目を向けないでしょう。
制作スタッフの悪ふざけが物議をかもしているココロコネクト。
アニメ見ましたが作品内容は決して悪くないです。
ただ真面目にやっている人を侮辱するような行動を取る人達が作った事を知ってから見ると大変気分の悪いものになるのも事実。
これ以上視聴者のココロが離れるような事はしないで欲しいです。
(ヒトランダム上DVDと間違えて他のところに書いてしまったかも知れません。9/11 23:48時点ではまだ判明しないため取り敢えずここに書き直します。間違って書き込んだ方は、分かり次第削除致します)
9/11付の公式サイトの“NEWS”を見ました。ここまでやりますか、キングレコード。
現在のアニメ制作のビジネスモデルは、放送で視聴者に作品に触れてもらい、後から発売されるコンテンツ・グッズの売り上げで回収する、と言うスタイルですよね。つまり、予算はいわば“前借り”で、これが絞られたら、下手をすると放映途中であっても先の製作費が出ない、若しくは(見込み分も含め、利益を出せるだけの)予定数分のプレスが出来なくなる、と言うことです。
普通はファンが予約してくれて、(入金前であっても)予約数に応じて予算が振り当てられる筈です。前払いでの商品予約者オンリーを条件に特別イベント参加券を配布、と言うことは、いよいよそこまでしなければならないほど切羽詰まってきた、と言うことでしょう;告知らしい告知無しにビデオグラム発売予定が伸びたことからも、それが窺えます。
しかも抽選、その上、複数枚応募可能だけど複数枚当選しても1人分としかカウントされない、と言うのです。好きな声優を直に見たいファンは少なくないでしょう。そういう人たちを狙っているのがありありと見て取れます。
そして、その抽選が公正に行われると言う保 ...
星5の人がいますが、恐らく作品関係者でしょ
集団でイジメがどーの(関係者へのバッシング)書いてますが、じゃあ最初にそれをやったのは誰だと問いたいですね、神経疑います。
アニメ内容もゲスい下ネタがあったり、DV被害を受けた過去を持つキャラの心理描写が浅はかだったり、人物の中身が入れ替わる等の昔のドラマによくあったような要素だったりと、高い評価を出すほどでも無いです
あまりに持ち上げすぎじゃないかと思います
今回の事件がなければ佳作程度のものですよ
悪質なイベントで話題になった今だからよくタイトルを聞くだけで、何年もココロに残る作品では無いです
自分は一回観ればそれでいいやと思いました、そしてこの作品のプロデューサーが関わるアニメを2度と観ないとします。 みなみけ四期からも手をひいて欲しいと切に願う
声優にとってオーディションという場は聖域です。
生きるか死ぬか。役がもらえるかもらえないか。いつだって全身全霊。
例えにもなりませんが、彼らは常に就職活動を行なっている日雇い労働者のようなものです。
本作品はそれを理解しない製作者たちの悪ふざけの上に作り上げられた、悲しい作品です。
その悪ふざけ(とも呼べない悪質なもの)を、以下にかなり端折ってまとめます。
とある純朴な青年が、アニメのオリジナルキャラクターに内定しました。それが嘘とも知らずに。
(彼はイベント発表前日、緊張で寝付けなかったそうです。容易に想像がつきますね。)
そんな彼は、お披露目会場にニセの取材で呼び出され足止め
リハーサルもなく、台本も与えられぬまま、舞台上に上げられ辱めを受けました。
彼が意気揚々と自分のキャラを紹介すると、画面が切り替わり、 ...
キズランダムもON AIR終了した。
あの一件がなかったら、素直に作品世界にのめりこんで、何度も何度も見直して、ブルーレイも購入したんだと思う。
でも、あの一件のおかげで、素直に見れなくなってしまった。
歪んだ人間の起こした浅はかな行為が、視聴する側まで歪めてしまうんですね。
沢城さんの演技よかったですよ。でも次回からは見ません。
残念です。

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