サマーウォーズ

基本データ

作品名:
サマーウォーズ
公開:
2009年 8月
みんなの評価:
話題性:
39
累計平均売上:
データ無し
タグ:

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概要・あらすじ

世界中の人々が集うインターネット上の仮想世界OZ(オズ)。ユーザーはパソコン、携帯電話、テレビなどから自分のアバターを使い、ショッピングやゲームだけでなく、現実の納税や行政手続きなどの様々なサービスを利用できる。OZの管理権限や個人情報などは、世界一安全と言われるセキュリティによって守られていた。

ある日、高校2年生の小磯健二(CV: 神木隆之介)は、憧れの先輩篠原夏希(CV: 桜庭ななみ)から一緒に夏希の実家に行くという「バイト」に誘われる。実家には夏希の曽祖母陣内栄(CV: 富司純子)の90歳の誕生日を祝うために、26人の親族が一堂に集まり、健二はひょんなことから栄のために「夏希の婚約者のふり」をすることになった。

その夜、健二の携帯電話に「数字の羅列」が書かれた謎のメールが送られてくる。数学が得意な健二は、それを何かの問題だと思って解いてしまう。しかし、それはOZの管理権限の暗号パスであった。翌日、OZは謎の人工知能ラブマシーンに乗っ取られ、その影響はOZと密接に関係している現実世界におよび、大きな混乱を引き起こしてしまう。人々が対応に苦しむ中、栄は人脈を駆使して被害の軽減を図り、事態は収束に向かう。しかし、栄は翌朝、心臓発作(狭心症)にて死去する。

女性たちが葬儀の準備を進める中、男性陣は敵討ちや被害拡大の防止のためにラブマシーンを倒す準備を進めていた。作戦の結果、一時はラブマシーンの封じ込めに成功するが、逃げ出されキングカズマのアカウントを奪われてしまう。ラブマシーンは、奪った4億を超えるアカウントの権限を利用して、小惑星探査機「あらわし」の再突入体を世界に500か所以上ある核施設のどこかに落とそうとする。落ち込む一同だったが、健二の言葉と栄の遺言により気力を取戻し、栄に仕込まれた花札でラブマシーンへ最後の戦いを挑む。

一度は窮地に陥るものの、ラブマシーンに奪われたアカウントのほぼ全てを解放することに成功。その後、ラブマシーンは「あらわし」を陣内邸に落下させることを画策。だが健二の機転と計算能力によって「あらわし」の落下地点をずらすことに成功し、陣内家は生き残ることができた。

明けて栄の葬儀の日、合わせて栄の誕生日。OZ混乱を終息させた立役者であり、陣内家を救った功労者である健二と、彼への好意を認めた夏希の仲を、一族みんなが見守るのだった。

キャスト

両儀式 坂本真綾
黒桐幹也 鈴村健一
蒼崎橙子 本田貴子
黒桐鮮花 藤村歩
巫条霧絵 田中理恵
荒耶宗蓮 中田譲治
浅上藤乃 能登麻美子
秋巳大輔 東地宏樹
黄路美沙夜 水樹奈々
玄霧皐月 置鮎龍太郎
白純里緒 保志総一朗
小磯健二 神木隆之介
篠原夏希 桜庭ななみ
池沢佳主馬 谷村美月
陣内栄 富司純子
篠原和雄 佐々木睦
篠原雪子 谷川清美
陣内万理子 信澤三惠子
陣内理香 玉川紗己子
陣内理一 桐本琢也
陣内万助 永井一郎
陣内太助 小林隆
陣内翔太 清水優
三輪直美 山像かおり
池沢聖美 田村たがめ
陣内万作 中村正
陣内頼彦 田中要次
陣内典子 金沢映子
陣内真悟 今井悠貴
陣内真緒 諸星すみれ
陣内邦彦 中村橋弥
陣内奈々 高久ちぐさ
陣内加奈 皆川陽菜乃
陣内克彦 板倉光隆
陣内由美 仲里依紗
陣内了平 安達直人
陣内祐平 太田力斗
陣内侘助 斎藤歩
佐久間敬 横川貴大

レビュー・感想

大家族を中心に据えて、家族という『繋がり』を描くなら、それを活かすなら、最初に攻撃破壊されるべきは『世界の繋がり』であるべきだった。
つまり、光通信や電話回線という、現代において簡単に他人と繋がれるそれらが徹底的に遮断されてこそ、大家族という核家族にはない数の利や、長生きしたババーの人脈も知識も活きてくるはずだし大家族を劇中に出した意味が生じるはずだ。
そうであったなら、世界中に大家族はいるわけで、彼らだって指をくわえてるだけではなかろうし、たったひとつの小さな『大家族』が全解決してしまうストーリーではなく、もっと大きな大きな『大家族』での大円団へも繋げられたんではなかろうか?
そしてアナログな情報交換方法を駆使するキャラクターを複数用意すべきだったと思う。
アマチュア無線(電信)が趣味というマニアックな眼鏡の無 ...
初代デジモンの劇場作品「僕らのウォーゲーム」と大筋は変わらない。いや、変わらなすぎてビビった。時間が長い分、いろいろ詰まってはいるが、ネット空間、ミサイル的な落下物、PCの不調、ディアボロモン?等々、デジャヴもいいとこだった。あと、デジモンみたいなキャラ物映画と違ってというか、主人公に共感し辛かった。デジャヴ云々は初見の方には関係ないが、主人公に共感し辛いのはやはりちょっとという感じ。それに、件のディアボロモンもどきに勝てたのは、家族のお陰というより自らのアカウント(笑)を提供した方々と赤の他人の天才主人公のお陰ではないだろうか?長野くんだりまで来て山にも登らないで液晶画面と向かい合うとはね… ていうかやはり思うのは、長野(田舎の地)な必要なくねという事。実家が長野の当方は背景等の細かい所に興味も行くが、土地に関係ない人が見たら本当に只の田舎にしか映らない。 結局物語は長野云々ではなくネット空間、あの一家の庭先で解決するし。 「僕らのウォーゲーム」の良い点は、田舎(島根)とお台場を繋ぐネット空間→友情とかも繋ぐぜ!!というように、土地間距離を主題に絡めている点だと思う。 翻ってこの「サマーウォーゲームズ」 に於ける長野(田舎の地)には何らかの意味があるようには感じられなかった。親戚が集まってれば別に千葉でも青森でも、それこそ東京のビル街だって変わらないだろう。 「僕らのウォーゲームと ...
とりあえず時かけのような中毒性はないと思います。
一回見ればもういいかな?と言う感じのアニメだと思います。
ただアニメの背景はさすがと言う感じですね。
ストーリー的には子供向けのような感じがしますが、内容を理解するのにはある程度の年齢が求められる、
つまらないわけではないのですが正直微妙でした。
細田守のファンやアニメファンでない限りはレンタルを推奨します。
なんというか、面白いんですが2回目の鑑賞に堪える作品ではないと
思いました。前作「時をかける少女」も全く同じ評価です。
主人公は詫助でいいんじゃないかとか、あんまり大家族の設定が意味を
なしてない気がしたり、ほとんどのキャラが他人でもよかった気がします。
武家の設定も芯を食ってないし、主人公とおばあさんの結びつきの動機も
いまいち良くわからない感じ。ヒロインは花札するためだけにいたような
感じだし。
すべての繋がりが薄く、うねりを生まないのに、盛り上げる置き所などは
しっかり用意されてて違和感に何だかモヤモヤしました。しかしながら、
CGなどのビジュアルが素晴らしく、一見の価値はあります。
文句が多くなっちゃいましたけど。面白いんですけどね。もっと練って
欲しかった気がします。
ぼくらのウォーゲームも時かけも好きな作品だったのでわくわくしながら映画館に行きました。
ご丁寧に前日ぼくらのウォーゲームを見てから。
結果、
デジャヴしか感じませんでした…。
敵の設定から倒し方、あげくの果てにはカット割りまでが酷似していて次はこんなシーンがくるぞ、と思ったらやはりその通り。
キャラクターを代えただけのぼくらのウォーゲームでした。
当然、先の展開が全てお見通しなのでワクワク感のかけらもありませんでした。
非常に残念でした。
私は、信州上田市出身者です。
もともとこの映画は、上田市が舞台ということで
市が奨励していたから観に行っただけだったのですが(笑)……。
劇場で観た感動が忘れられず、ブルーレイ版を購入しました。
この映画は、地元の人間にしかわからないネタが色々あって、別の意味で素晴らしかったです。
上田駅・上田わっしょいの広告に始まり、見覚えのあるバス停、
別所線の丸窓電車(まるまドリーム号)、陣内家の門は上田城のものに似ているし、
背景の山々も太郎山や小牧山、とにかく見覚えのあるものばかり。
陣内家の祖先のモデルも真田幸村のようだし、
高校野球の対戦相手も、知っている学校ばかり……というか自分の母校も出てきました。
侘助さんが上田わっしょいの渋滞につかまっているところなど、「あるある」と思いました。
信州人からすると、この映画のように、大勢の親戚が本家の祖父母の元に集まるというのは
それほど珍しいことではありません。
都会の人には、こういう大家族ってどんな風に見えるのか、気になるところです。
家でこの作品を観直してみて、なんだかやっぱり、
家族っていいな。田舎っていいな。と思わせられる内容で、とても気持ちよかったです。
内容はとても面白いので、星を落とすほどのことではありませんが…大広間の畳の敷き方が間違っていると思います。
いろいろな敷き方があるとは思いますが、少なくとも床の間のすぐ前の畳は、床の間に対して平行に敷くものです。
床の間に対して直角に敷いてしまうと、床の間=家の中で一番格の高い場所に対して「弓を引く」「槍を向ける」ってな意味になってしまいますので。
旧家って設定なのですから、そこはちゃんとしないと。
畳のへりは「槍を持つおばあちゃん」の効果線ではないのですから。
去年の夏の一番の映画の話題作という事で、早速見ました。
主人公の小磯健二ははちょっと弱気で人付き合いも苦手な、17才の理系少年。そこで憧れの先輩であるヒロイン:夏季と一緒に向かった場所は、27人大家族のいる田舎、長野である。そこで健二と夏季は夏季の大祖母である「栄」と出会う。しかし、健二を語るネットアカウントが登場し、そこでみんなが一致団結するお話である。
感想としては、皆さんの評価で既に触れてあるかと思いますが、物語のコンセプトは物凄く良かったし、作画に関しても結構リアリティーのある画質だったので、物凄く良かったです。ただ、人によってはネット世界での展開があまりにグダグダな部分があったりした点が目立ったので一番賛否が分かれてしまったのではないかと。また、夏の季節の現実世界とネット世界の世界観の説明も少し不足気味で、最後は無理やりとってつけた感じの展開だったので、その部分をもう少し描いて欲しかったですね。
逆に感動したシーンは、これまで陣内家の大黒柱である「栄」のメッセージシーンや電話シーンです。「悲しい時、辛い時こそ、一人になってはいけない。」「アンタなら出来る」この部分の台詞が何度聴いても泣けてきます。 それと同時にBGMと山下さんの曲が良かったです。
こちらはブルーレイ版になります。より具現化して見れますので嬉しい限りです。感じ方によっては賛否も激しく分かれてくるので☆は3とし ...

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