シドニアの騎士

基本データ

作品名:
シドニアの騎士
シドニアの騎士シリーズ)
よみがな:
シドニアのきし
放送:
2014年 4月
話数:
全 12 話
制作:
ポリゴン・ピクチュアズ
みんなの評価:
話題性:
2
累計平均売上:
7,480 枚/
タグ:

動画サイト

オープニングや予告の動画を探す

概要・あらすじ

太陽系が奇居子(ガウナ)と呼ばれる謎の生命体によって破壊されてから1000年後の世界。人類の繁殖と生産を維持しながら宇宙を旅する播種船・シドニアに暮らす主人公、谷風長道(CV: 逢坂良太)が人型兵器「衛人」の操縦士訓練生となり、仲間とともにガウナとの戦闘を繰り広げる。

レビュー・感想

このアニメを観るまではフルCGアニメには結構否定的でした。
部分的に使うのが一番いいんじゃないかな、と。
でもシドニアが終わった後は気にならなくて面白ければどっちでもいいと思うようになりました。
まず主人公の長道が格好いいです。最初はパッとしない印象でしたが、最後はとても好きな主人公になりました。
それからCGなのに女性キャラ(イザナ含め)がすごくカワイイ!
硬派なイメージがありましたが、艦長さんなど意外なキャラにまで隠れた魅力があって驚きました。
あと展開が意外で先が読めないところもよかったです。
ガウナの強大さも含め、「どうやって切り抜けるんだ・・・」とハラハラしながら毎週楽しみでした。
そしてなんといっても音楽と音響がユニーク!
こんなに存在感のある音楽やSEは初めて聞いた気がします。
それにその音が聞いているだけで気持ちいい。
脳の普段刺激されていない部分に届くような感覚があって、是非これは多くの人に聞いて欲しいです。
放映前はまったく知らなくて、ロボット出るらしいし観るかあ、ぐらいのものでした。
でも今は、長道がシドニアを好きなくらいシドニアの騎士という作品が大好きです。
ロボットアニメというよりは、ロボットが主に活躍するSFという印象で、広く多くの人が楽しめる作品だと思います。
Definitely one of the best animes of the season. Great story line. Looking foreward to next season.
宇宙では物凄いスピードを出さなければどこにも行けないので、
シドニアも日常では想像できない速さで移動していると思われます。
そんな中、強引に方向転換したらどうなるのか?
その巨大宇宙船の内部が、それらしく描かれたアニメは初めて見ました。
空中に散らばる瓦礫が、シドニアの動きに振られてグワッと方向を変える場面、
僕は感動しました!
アニメを観て思わず原作を全て買ってしまったほど面白い作品。
「奇居子(ガウナ)」という話も通じない化物と戦う人類の話である。
ガウナは人類よりも遥かに戦力があるため、基本的には人類はガウナから逃げている構図になっている。
したがって、シドニアの絶望感がよく伝わってくるため、緊迫感を抱き、手に汗握る展開に心踊ることだろう。
ギャグ要素も忘れておらず、緊迫感が多い中、箸休め的な効果がある。
主人公はある事情で先天的エリートではあるが、努力して能力を勝ち取っている(又は維持している)ため、
何の説明もなく主人公が敵を薙ぎ倒し無双する巷のアニメとは一線を画し、主人公に好感が持てる。
そんな主人公を取り巻く女性(?)陣も魅力的要素を持っている。
操縦士の生還率は50%を切り、シドニアの住民も生存率は低いため、基本的にいつ誰 ...
私は弐瓶さんの作品が好きで、マンガは短編も含めてすべて読んでいました。
最初はアニメ化と聞いたときに先生の世界観が出せるかどうか不安でしたが、
実際に視聴してみて戦闘シーンのスピード感に魅了されました。
アニメでは話数が限られるので、先生のシュールな笑い要素をどこまで表現できるか分かりませんが、
ダークなSF+シュールな笑いがシドニアの魅力だと個人的には思っています。
(過去の作品がとことんダークで黙々と進んでいたのに対し、
ブラム学園やシドニアから突如開花したネタ要素が余りにも意外過ぎてはまってしまいました)
これからの展開がとても楽しみです。
萌え系のアニメが好きな人には「顔のバランスが変」と言われるのも仕方ないかと思いますが、
個人的にはこれでも原作からはアニメ向けに整形されていると思いますw
ただ佐々木さんは原作のほうが巨…いえ、なんでもないです
追記
特典に読み切りがつくということで、どんな話かな〜とある程度の期待を抱いていました。
届いてみてビックリ、今の原作はデジタルで書いているのに、特典のものは昔ながらの手書きのものでした。
弐瓶先生の作品はずっと読んできたので、タッチが懐かしいのと同時に買ってよかったと実感しました!
あの人物にあんな心境があったとはかなり意外だったので、内容的にもとても満足しています。
あのマンガのダークな世界観が、これほどリアルに、手触り感に満ち
そしてメカの動きは脳内で想像していたよりも遥かスピード感に溢れ、
滑らかで美しい画面に変貌するのだと、オープニングを見ただけで
ため息とともにそう感じさせてくれた。アニメ化が大成功した稀有な例だ。
海外CGアニメのわざとらしい動きと、「物体」にこだわり過ぎて
逆に気持ち悪くなってしまった画面に比し、本作品のカタルシスときたら!
今や日本を代表するCGプロ集団、ポリゴンピクチャアズの技量は、
間違いなく現状、「作品としての映像」として世界屈指のものと云えよう。
本巻は第四巻、TV第7話と8話を収録。育ってきた環境とまったく違う環境で
自分を受け入れてくれた人物が、突如目の前から居なくなるという悲劇。
それが自らの運命に係るものと認識し、苦しみながら立ち向かう主人公。
そして現れる愛しい人の面影・・・SFの王道ともいえるこの展開!
キャラクターの「人間としての演技」には、もちろん実写作品対比
劣後することは否めない。しかしこれだけの質を誇る作品が、
深夜のテレビで毎週放送される国が一体どこにあるだろうか?
ジャパニメーションの凄さと未来とを、存分に味わえる傑作である。
発売日前ですが、収録話2話まで視聴したのでレビューさせていただきます。
原作全巻読了済みなので、そのことも踏まえて。
一言で言ってしまうと人を選ぶ作品です。
○良い点
・原作の弐瓶氏はSFジャンルを得意とする方ですので、SFとしてのレベルはさすがの一言。
世界観も分かりやすく、主人公のキャラ立ても良い。
・3Dアニメならではの迫力と映像技術で、原作では分かりづらかった描写やスピード感が
丁寧に描写されている。
・原作の流れに忠実に脚本が書かれており、かつ話の流れをより分かりやすくするため
良いアレンジが施されている。
・これは人によりけりですが、OPがかっこいい。
angelaさんが担当されているので、アニメの世界観をそのまま曲で表現してくれている。
・何より面白い。
○人を選ぶ点
・原作にも言えることだが、絵柄 ...
見事、ただただ見事
内容、おもしろさについては申し分なし
作品のクオリティは言わずもがな、それを形作るすべての要素において久しく満足させてもらった
個人的に声を大にして強調したいのは、このアニメは全話を通しても一話一話かい摘んで取ってみたとしても
ぶれずにそのクオリティが高いということだ
最近のアニメだと一話一話見続けていくと粗末な部分が大体、というか十中八九ありがちだが、この作品においては
そういった意味で際立つマイナス面がまずないということ、昨今似たような内容破綻のアニメが跋扈する中でこれは
驚異的なことであるというのを知ってもらいたい
まず何より脚本に重きを置いている自分としてはこれは特に大きかった(原作者が介入しているだけあってか、あるいは単に原作として優れているだけでもあるかもしれないが)
そして映像音 ...

初月無料で大量アニメ見放題音楽聴き放題
ギフト券購入でクレジットカード不要。

おすすめ

シドニアの騎士が好きな人には以下の作品がおすすめです。

おすすめアニメ診断をぜひお試しください。