ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない

基本データ

作品名:
ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
ジョジョの奇妙な冒険シリーズ)
よみがな:
ジョジョのきみょうなぼうけん
放送:
2016年 4月
制作:
david production
みんなの評価:
話題性:
7
累計平均売上:
7,461 枚/
タグ:

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概要・あらすじ

原作で不明だった部分を補完するためにストーリーの順番が若干変更されていたり、アニメオリジナルシーンが追加されている。

1st Season
  • (第1話)少年期のディオが酒場で賭けチェスをするシーン、ジョナサンがマナーの悪い食事をするシーンなど、二人が出会う以前の日常のシーンが少々追加されている。
  • (第7話)タルカス戦にてジョナサンがツェペリから力を受け継ぎ復活した直後にタルカスへの反撃場面でジョナサンの首筋にある星形の痣が描かれた。
  • (第12話)ラストシーンにてジョセフ(CV: 石塚運昇)の首筋にある星形の痣が描かれた。
  • (第13話)ジョセフのサンタナへの目突き攻撃は、明確に命中せずほぼ空振りに終わる形に変更、またジョセフが取り込まれるタイミングも空中でなく床に落下した直後となっている。
  • (第14話)待機中のシーザーは煙草ではなくエスプレッソコーヒーを嗜んでいる。
  • (第20話)ホテル内でのシーザーとワムウの戦闘シーンが追加された。
  • (第24話)スピードワゴンが語る回想シーンにて、ジョージII世やエリザベス(リサリサ)の姿がより明確に描写されている。
  • (第24話)カーズが究極生物へ変貌する場面において、原作では「シュトロハイムを含めナチス兵全員が紫外線照射装置を一斉に照射」していたが、TVアニメ版では「大型の『紫外線増幅装置』1台で照射する」描写に変更されている。
  • (第26話)冒頭のナレーション(CV: 大川透)の独白、カーズを大気圏外に放逐し地上へ帰還したジョセフがスージーQに看病されるシーン、リサリサ(エリザベス・ジョースター)がジョセフに自身の母であると判明した後でリサリサがジョセフやスージーQと船に乗っているシーン、エリナが家族に見守られて息を引き取るシーンなどが追加されている(ここで幼少期のホリィも描かれた)。
  • (第26話)ラストシーンではPart3の冒頭部分である檻の中の承太郎が描写され、矢印「TO BE CONTINUED」が表示が出てカットアウトとなっており、物語(2nd Season(=原作Part3))が続くことが明確にされ1st Seasonの幕を閉じた。
  • 逆に省略されているシーンもあり、Part1冒頭における石仮面を被ったアステカの族長(オサ)による生贄の儀式のシーンや対ワンチェン戦、Part2での対ストレイツォ戦でのブルート(ブルりん)の登場シーン、リサリサが赤石を賭けることを持ち出した後、ジョセフに対して「たわけ」呼ばわりした吸血鬼とのやりとりをする場面などがカットされている。
2nd Season
  • 原作では名前が不明だったキャラクターがテロップやアイキャッチなどで名前が示されている。また原作者荒木により新たに命名がなされたケースもあり、家出少女は「アン」、ポルナレフを助けた女性は「マレーナ」という名前が付けられた。
  • エジプトのDIO館のシーンでは、DIOの彼方で複数人の女性が1つのベッドに横たわる姿が明確に描かれるなど、DIOが女性たちを食料にする一方でそのうちの数人とは同衾していたことが原作以上に示唆されている。また、壁にかかった弓と矢が描かれている。
  • (第1話)復活したDIOがいずれジョースター一族(=ジョナサンの子孫たち)が自分を討伐に現れることを予見する場面で、イメージ画像でジョナサン→ジョージ(II世)→ジョセフ(Part2時代の容姿から本編Part3へ変化する)→ホリィ→承太郎と順次流れる。
  • (第2話)ジョセフとアヴドゥルが茶室で茶道をするシーンが追加された。
  • (第2話)花京院のスタンド名が当初から「ハイエロファント・グリーン」となっている。
  • (第3話)ホリィが花京院を介抱するシーン、ジョセフがホリィと言い争うシーンが追加された。
  • (第8話)呪いのデーボを倒したポルナレフが直後に警察の取り調べを受けている(弁護士を待っている)シーンが追加され、スピードワゴン財団が法的に一行をサポートしている描写がなされた。
  • (第9話)ラバーソール戦の最中に所在が不明だった本物の花京院は「ホテルのプールサイドで日光浴していた」という説明がなされた。
  • (第10話)離反したポルナレフの様子が描かれた。また、彼とホルホースとの対峙の直前でにわか雨が降っており、これが雨をはじくJ・ガイルの同一人物性と水溜りへの説明になっている。
  • (第11話)吹っ飛ばされたJ・ガイルの死体は、鉄製の門扉に引っかかって「吊られた男」の姿になった。
  • (第14話)承太郎がパキスタンの服屋で学生服を購入するシーン、家出少女のアンが飛行機で香港へ発つシーンが追加された。
  • (第14話)ジャスティスのスタンドの手が本体と同じ両右手に変更されている。
  • (第18話)砂漠越え直前の場面で、ジョセフが高級車を購入し、それを現地住民との物々交換によってラクダや水を確保する場面が追加されている。
  • (第21話)ポルナレフの回想にて妹・シェリーの姿が描かれている。
  • (第22話)ポルナレフが妹の土人形に自ら止めを刺し、妹の幻影と決別するシーンが追加されている。またそれに伴ってアヴドゥルが「相変わらず妹にこだわっている」旨の発言を撤回している。
  • (第23話)潜水艦の中でジョセフが妻・スージーQに国際電話をかけるシーンが追加され、原作では終盤で登場するスージーQとローゼスが先行して登場している。さらに、電話をかけ直してきた彼女が承太郎と会話する場面も追加された。また部屋内に置かれた雑誌に、ニューヨーク市長となったスモーキーの姿が描かれている。
  • (第28話など)イギーとポルナレフの絡みが随所に挿入されている。またイギーは直感的にアヌビス神の刀を警戒していたが、周囲の者は気づかないという描写がなされている。
  • (第30話)ンドゥール戦で負傷した花京院の入院中のシーンが追加された。
  • (第32・33話)同一の時間軸上で行われるマライア戦とアレッシー戦を、別行動を取ったイギーが傍観している。
  • (第46話)DIO戦でスタンド「ザ・ワールド」の能力が明確になる場面が、原作では「花京院に止めをさせるところ」で明かされていたが、アニメ版では「その時点では何が起こったのかがわからないように描写され、ジョセフがそのことを理解してから改めて回想場面で明確になる」という描写に順番が変更されている。
  • (第46話)花京院が倒された直後にジョセフとDIOの、エリナに関する会話が追加された。
  • (第47話)冒頭でDIOが承太郎を本格的に倒そうとする場面で、「1st Season 第9話(=Part1最終話)」でのディオがジョナサンに致命傷を負わせた回想場面が挿入されている。
  • (第48話)終盤において承太郎とジョセフがポルナレフと空港で別れた後、原作ではホリィの意識が戻ったところでカットアウトになっていたが、アニメ版ではその後の飛行機の中で承太郎がかつて共に旅をした仲間たち全員の集合写真を持ち出し、それを横目で見るジョセフの場面が追加されている。前期とは違い、物語が続くことを明確に描写しない形で幕を閉じた。
3rd Season
  • ラジオ番組『杜王町RADIO』が劇中で頻繁に流れている。
  • 杜王町の名所が追加され、アイキャッチで紹介されている。
  • 時系列的に後の話で登場する予定のキャラクターが、随所でカメオ出演的に先行登場している。
  • 「『重ちー』の収穫(ハーヴェスト)」と「吉良吉影は静かに暮らしたい」の間のエピソードとして「山岸由花子(CV: 能登麻美子)はシンデレラに憧れる」が挿入されている。
  • 新たに命名がなされたケースとして、(原作で)露伴に道を尋ねた老婆に「村上」という名前が付けられた。
  • (第1話)冒頭で洋風の家の食卓と被害者女性の手首が描写されている。
  • (第1・2話)仗助のスタンド「クレイジー・ダイヤモンド」の名称が第1話アイキャッチの時点で登場している。原作では当初「スタンド名:(???)」表記であり、アンジェロ戦後に承太郎に命名されてから使用を始めている。
  • (第1話)承太郎はタクシーを使って杜王町を訪れており、運転手と会話するシーンが追加されている。
  • (第1話)仗助対承太郎戦において、承太郎がスタンド「スタープラチナ・ザ・ワールド」の能力で時間を止めたことが明らかになる場面が、原作では「承太郎が仗助の背後に回るところ」で明かしていたが、アニメ版では「その時点では何が起こったのかがわからないように描写され、アンジェロのことを話して仗助、康一と別れた後で改めて回想場面で明確になる」という描写に順番が変更されている。
  • (第1話)朋子がナンパ男を撃退する場面にて、途中で道を歩いていた老婆(村上)が車の排出ガスで迷惑するシーンが挿入され、これが朋子が激怒した理由、および良平が彼女を見逃した理由として追加されている。
  • (第1話)通りがかりのカップルがアンジェロに言いがかりをつけて殺害され、男の方が操られてのちのコンビニ強盗の犯人となっている。
  • (第2話)良平の葬儀後、喪服姿の朋子がクローゼットの中を見つめてはその扉を閉める場面や、良平の遺影や位牌の傍には彼の遺骨を納めた骨壺が入った化粧箱が新たに描写されている。また、康一が良平の葬儀後に仗助の家を見つめ、彼の心情に配慮する素振りを見せる。
  • (第3話)冒頭ですでにアンジェロは再起不能にされており、その経緯および弓と矢に関する情報は承太郎の回想シーンの中で描かれる。
  • (第3話)康一が学校の図書室で杜王町の人口や犯罪統計を調べるシーンが追加されている。
  • (第3話)億泰がザ・ハンドの瞬間移動を使って何度も仗助を攻撃している。
  • (第5話)天窓から部屋を覗く音石のシルエットがより明確に描かれている。
  • (第5話)原作では康一のモノローグで語られる億泰のぶどうヶ丘高校編入のエピソードが追加されている。
  • (第6・7話)玉美や間田は当初から身長が縮んだデフォルメの姿で登場している。
  • (第7話)間田と揉め事を起こした友人には「堺」という名前が付けられ、自分の片目をえぐるシーンが詳しく描かれた。
  • (第7話)バイカーによる袋叩きを経て担架で救急車へ運ばれる間田を仗助、承太郎、康一が見届け、彼らの背後でレッド・ホット・チリ・ペッパーがあざ笑っている。
  • (第12話)ラストでバスルームから吉良吉影らしき人物の腕が被害者女性の手首を持つシーンが追加された。
  • (第13話)原作では康一のモノローグで語られる敗退した音石の動向や弓と矢の情報などが、喫茶店に集合した彼らに承太郎が直接説明する形に変更されている。同時に留置所に入れられた音石の姿も描かれた。
  • (第13話)ジョーク発言をしたジョセフを仗助が杖で叩くシーンは、杖を持って後ろを追いかける表現に変更されている。
  • (第15話)仗助を助けた不良の少年の台詞は、全て文字のみでの表現となっている。
  • (第17話)原作で露伴に道を尋ねてきた老婆(村上)は、彼らの前を通ったのみであった。
  • (第18話)仗助の換金待ちをしている億泰と重ちーを見かけた康一が彼らに声をかけようとするも、背後にいた由花子の存在に気づいて逃げ去っていくシーンが追加されている。
  • (第19話)逃走する重ちーが停車中の酒屋のトラックとすれ違っており、「酒屋から酒を持ってきた」という説明がより明確化された。
  • (第20話)由花子はジョセフの紹介ではなく偶然通りがかる形でエステ「シンデレラ」を見つけて立ち寄っている。また、その様を吉良が目撃している。
  • (第22話)ハーヴェストの攻撃で吉良は首筋から出血し、その自分の血を舐める描写が追加された。
  • (第22話)重ちーが吉良に殺されて杜王町のスタンド使いが一堂に集まるシーンに辻彩が追加されており、杜王町に潜む殺人鬼に対し「うちに来るとは思えないけど、一応…ね」と警戒している。
  • (第22話)吉良が新たな女性の手を標的にする際、重ちーから取り戻して懐に入れていた女性の手を消滅される描写が追加されている。
  • (第22話)「靴のムカデ屋」主人の肩をシアーハートアタックが這い登る際、彼の目には服に刻まれるキャタピラの跡しか見えず、「スタンドは一般人の目には見えない」という設定を改めて強調する演出がなされた。
  • (第24話)辻彩が吉良のキラークイーンによって爆弾にされており、危険を察した承太郎が彼女から離れろと言った瞬間に爆弾が作動した所を間髪入れず億泰がザ・ハンドで仗助と康一を彼女から引き離す場面が追加されている。
  • (第25話)川尻浩作に成りすました吉良の顔を隠す影が無くなるタイミングが爪を切るシーンの後になっている。また、原作での登場初期は前髪で隠れていた早人の顔が、最初からはっきり描かれている。
  • (第27話)冒頭で承太郎が吉良に関する情報が記された書類を受け取る場面が追加されている。
  • (第27話)仗助が宝くじで当てた166万円が入った口座を封鎖された事を打ち明ける相手が未起隆に変更されている。
  • 1st Seasonと同じく省略されているシーンがあり、第7話で康一と共に間田とサーフィスを追跡する途中、自分を見て女子生徒たちが不思議に思ったことに驚いた仗助が「俺はどっちに行った!?」と彼女たちに問い詰めるシーンや、間田とサーフィスに襲われたバイカーを見て仗助と康一が憤慨するシーン、第25話で吉良が川尻家の金庫を開けようとするシーン、第28話で露伴がサイコロに変身した未起隆を「ちょっと噛んでみるか」と歯で噛もうとするシーンなどがカットされている。

キャスト

東方仗助 小野友樹
広瀬康一 梶裕貴
虹村億泰 高木渉
岸辺露伴 櫻井孝宏
空条承太郎 小野大輔
ジョセフ・ジョースター 石塚運昇
東方朋子 豊口めぐみ
東方仗助(少年時代) 大地葉
小林玉美 鶴岡聡
間田敏和 下和田ヒロキ
山岸由花子 能登麻美子
トニオ・トラサルディー 川島得愛
杉本鈴美 原紗友里
矢安宮重清 山口勝平
カイ原田 バッキー木場
川尻しのぶ 嶋村侑
川尻早人 佐藤利奈
吉良吉廣 千葉繁
吉良吉影、川尻浩作 森川智之
ナレーション 大川透

レビュー・感想

たまにいるんですよね。まともに観てもないのに、嫌がらせで低評価つけるような、気持ち悪い趣味したやつ。
だいたい、文の書き方がキモい。
まぁどうせ、キモイやつなんでしょうね。
今まで読んだ漫画の中ではジョジョ原作4部が一番好きな者の3話放送までの感想です。
アニメ化と聞いて心踊りましたが最初に発表された乙女チックなキャラデザ絵を見たときは正直かなり違和感がありました。放送が始まり3話まで観たところ絵がやや原作寄りになったのか慣れたのか違和感はなくなりました。
ポップなOPも高校生の日常からスタートする4部のストーリーに合っていると思います。
演出のうまさは1〜3部同様素晴らしいです。
違和感のない声の配役もあいかわらずですが特に高木渉さん演じる虹村億泰はドンピシャです。
1期ではスピードワゴンシュトロハイムの演技では良い意味で驚きましたが、こちらは億泰本人が喋っているようで中に人がいるとは思えないナチュラルさでスッと入ってきます笑。4部の楽しさの一つである仗助と二人の掛け合いの面白さが ...
かなりテンポもよくて大満足です。品質が悪かったわけでもないのにごちゃごちゃ言っているのはなんなんですかね。ジョジョは好き嫌いがハッキリ別れますが、ここで言う必要は全くないんじゃあないでしょうか
ジョジョシリーズの4部。
DIOの戦いから10年、承太郎は祖父に別の隠し子がいることが判明、その名は東方仗助。
東方仗助本人もスタンドに目覚めており、能力も危険でパワーもあるクレイジーダイヤモンド。
承太郎は仗助に父親の素性と遺産相続だけではなく、この街にいる危険なスタンド使い、そしてスタンド使いを増やしている弓矢との対立を知る。
物語は前半後半に分かれており、前半が弓矢によって増えたスタンド使いとの戦い。
後半はこの街に昔からいた殺人鬼を岸部露伴を中心に描いていきます。
シリアルキラー、スタンド兄弟、危険な音楽家、ヤンデレや狂人漫画家、最後に鼠など次々に出て、最終的に弓矢やスタンド使い全てを把握し解決する。

前半は弓矢によって増えたスタンド使いが善悪敵味方関係なくかかわる物語。
物語序盤でアンジュロがスタン ...
おまえのようなチャラい声優がいるか!と岸辺露伴が一蹴しそうなものだが・・(笑)
ASB版のアイドル声優(誰だっけ?)は不適切だったのでアニメ版ではCVが変更になりましたよっと。(ちゃんちゃんっ)
おちゃらけることも出来るけど根はけっしてチャラいキャラじゃないので正解。
2部に話が戻りますが、ぶっちゃけジョセフ・ジョースターの声も杉田智和では合わなかったし、
合う合わない以前にヘタクソだからどの役にも合わないだけ。 コイツ・・銀魂の主役もズルいことしてry(っとこの辺で)
柱の男3人はすべて上手なベテラン声優さんばかりだったのに一人だけ浮いていて恥ずかしくなかったのか(・・・?)
銀魂も主役以外はベテラン揃いだったしね。 こういった売り出したいクz・・じゃないやアイドル声優達をジョジョに起用するのは反対だと最初っか ...
1巻から購入してきましたが私がお金を出して買えるクオリティのアニメジョジョはここまでです。
この巻までは内容が安定していると個人的に思いますが、
ここらか先のすし詰め状態の構成と安定しない作画の作品にお金は出せません。
今現在放送してるのはストレイキャットの回ですが、私が他のアニメは一切見ない為、
無理解があるのかもしれませんが正直見るに耐えない内容です。
原作のファンであるが故に作品を汚す雑な内容に対して許せないとまでは言いませんが、関心を示す事ができません。
ですがジョジョ4部をアニメ化してくれたことには感謝しています。
本来なら感謝の意を込めて星5を付けたいのですが、15話からの世界観ぶち壊しのOPで-2です。
ジョジョらしいOPって何?と聞かれると答えに困りますが、今までアニメジョジョの顔
の一つであったOP全部好きだったのに、このOPだけは拒絶反応が出てしまうのです。
まだ5話までしか放送されてないが…こいつはグレートなアニメですよ、みなさん。
4部がジャンプで連載されてた当時はジャンプ買ってたんですが、子供だったのであまり絵が好みじゃないとか、3部と違ってスケールが小さくないかとか思ってほとんど読んでなかったんです。
けど大人になってすげークオリティでアニメ化されたのを観ると、毎週サイコーに面白い。
まず日常アニメに慣れた今の時代に「日常に潜む異常」を描いた4部がとても新鮮。
そしてその「異常」たるスタンドのアイディアが「街」で使われるとどれもヤバい、活かされるものばかりで恐怖を煽りたて、観ているほうは「こんな奴らをどうするんだ…仗助!?承太郎!?」とワクワクさせられる。
さらに主人公はジョセフの隠し子という変化球でありながら、3部で世界を救った承太郎を登場させることで、この ...
1部から3部まではきっちりテレビ録画してたんですが、
4部は1話見逃し、2話の途中でやってるのを発見。
仕方が無いので、これを購入しました。
見逃さなきゃ買わなかったんですがね。
ちなみに、単行本全巻もってるし、ジャンプも1話からリアルタイムで読んでましたよ。
30年も前の話ですが。
50代のオヤジでも、ジョジョマニアいるんですよー。(笑)

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