スカイガールズ (OVA)

基本データ

作品名:
スカイガールズ (OVA)
スカイガールズシリーズ)
よみがな:
SKY GIRLS
制作:
J.C.STAFF
みんなの評価:
話題性:
1
累計平均売上:
データ無し
タグ:

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概要・あらすじ

OVA版

世界を襲った謎の機械細胞群「ワーム」は、人類軍の最終破壊兵器により壊滅した。しかしその代償は大きく、地球の陸地の50%以上が水没した。そして3年後、殲滅したと思われていた敵の群体が、ミッドウェイ沖にて確認される。

真偽を確認するため、現場へと向かう1隻の航空巡洋艦「攻龍」。そして「攻龍」に搭載された対ワーム専用戦闘兵器、飛行外骨格「ソニックダイバー」。桜野音羽(CV: 川澄綾子)園宮可憐(CV: 後藤沙緒里)一条瑛花(CV: 伊藤静)の3人は、人類の未来と希望を乗せ、ソニックダイバーで大空を駆る。

テレビアニメ版

世界を襲った謎の機械細胞群「ワーム」により人類は人口の3分の1を失うものの、人類軍の最終破壊兵器により壊滅した。それから10年の年月が過ぎた。

桜野音羽、園宮可憐、一条瑛花の3人は神奈川県横須賀市追浜の基地に集められる。そこで目にしたものは今までの戦闘概念を根本から覆す新兵器、飛行外骨格「ソニックダイバー」であった。ワームとの戦いでの負傷によりパイロットを引退した冬后蒼哉(CV: 藤原啓治)中佐の下、ソニックダイバーパイロット候補生として3人の訓練の日々が始まる。しかし危機は迫っていた。10年の時を経てワームが復活したのである。桜野音羽、園宮可憐、一条瑛花の3人は、人類の未来と希望を乗せ、ソニックダイバーで大空を駆る。

キャスト

桜野音羽 川澄綾子
園宮可憐 後藤沙緒里
一条瑛花 伊藤静
冬后蒼哉 藤原啓治
速水たくみ 白石涼子
橘遼平 谷山紀章
藤枝七恵 堀江由衣

レビュー・感想

王道的に作り上げている作品なので
キャラクター達の感情も直感的にわかりやすく
作品の質も文句なしのレベルなので
見ていて疲れず飽きさせません。
1話ごとに悩みや葛藤が盛り込まれていますが
それを5分で解決してしまうのがこの作品
浅いなぁ。って思うかもしれないですが
悩みをズルズル引っ張らない作品だからこそ
スカイガールズは見ていて疲れないのかもしれませんね。
この作品のように、自分に与えられたことに対して
努力を惜しまず頑張っている人達の姿を見ると
こっちも頑張るパワーを貰えた気分になります。
一見するとよくある美少女メカアニメ。
だが、この作品は表舞台の主役であるメカとそのパイロットであるヒロインの間だけではなく、メカとヒロイン達を陰日向から支える、「裏方」の人達の心情や表情といった「顔」というべき要素、またメカやヒロイン達との、あるいは「裏方」同士の交流や交錯を丁寧に描いている、非常にメカアニメらしくない「人間くさい」雰囲気に好感が持てる。
この作品は「メカアニメ」「ロボットアニメ」というよりむしろ「ソニックダイバー」という「メカ」を媒介とした「人間ドラマ」と捉えた方がしっくりくる。
「ソニックダイバー」の活躍にに対して様々な人が喜び、悲しみ、怒り、笑う姿をふんだんに盛り込んだ数々のエピソードはかつての「機動警察パトレイバー」(特にアーリーデイズ版)のそれを彷彿とさせるものがある。
この作品は「メカアニメ」という視点だけではなく、「人間ドラマ」という、「もう一つの視点」でも是非見てもらいたいと思う。
美少女とメカものというと毛嫌いする人もいると思いますが、能天気なキャラ優先のアニメとは違い、しっかりとした背景の設定や充実した脚本の出来など、じっくり鑑賞するに足る作品です。
舞台背景やなぜ女の子がメカに乗るかという設定は、やや無理やりな気もしなくはないのですが、(それで星1つ減)アニメの背景設定としては一通り説明されているし、見始めると自然と物語に引き込まれてゆくパワーがあります。
世界が大量殺戮兵器で滅んで、主人公が海底に沈んだ都市の中を泳ぐ場面・・・・どこかで見たことがありませんか?そう「未来少年コナン」です。他にもヒロイン音羽とおじいさんの別れのシーンはコナンがハイハーバーからインダストリアに向かう際にラナが見送る場面に。いえ、悪いだなんて思いません。こんなトリビュートな場面も楽しいです。別れの丁寧な描写や、音羽が木刀を大切にする細かな描写にむしろ先達に負けまいとするスタッフの意気込みさえ感じます。
また島田フミカネさんの描くキャラに「萌え」る人はいると思いますが、この作品は「萌え」アニメには留まっていません。線のシンプルな島田キャラゆえに動くキャラクターの素晴らしさが際立ちます。今後のDVDも注目していきたいと思います。
まずキャラがかわいい。声優もよい。
世界観はたまに矛盾っぽいものを感じることがあるが、
そんなに気になるほどのものではないしかなり良い。
ちょこちょこ突っ込み所もあり普通に面白い。
人間関係はありがちといえばありがちな内容だがこれはベタではなく王道と言える。
また主人公補正も効いているがこれも王道。
岩崎良明というアニメ監督がいまして、一貫して萌アニメの制作に携わり、その悉くを
成功させた萌アニメ世界の巨匠。
最も代表的な成功例を挙げろという話なりますと、やはり「ゼロの使い魔」になると、
思われます。で、確実な成功作品ですので当然の様に第二期制作の話が持ち上がる。
でも、第二期の監督、受けなかった。
どうしてもやりたい仕事がスケジュール的に入ってるから。
はっきり言って誰がやっても絶対に当たるビッグプロジェクトですが、それを蹴ってまで
やりたかった仕事って何?
それが「スカイガールズ」つまり、これ。
小説版とコミック版も目を通させてもらいましたが、アニメ版のこれが岩崎色が強い。
萌アニメで最優先すべき作画に関しては遜色ない。むしろ、戦闘シーン、OPなどに関し
標準をはるかに上回る。
キャラ設定の作りこみも実に丁寧な事もあり、また世界観の構築がパーフェクトである事を
考慮すると普通のロボットSF作品だと主張しても十分に通用する。
また、この作品は分類的に「コナミアニメ」に該当する訳ですが、この作品郡を愛好する
ロリ支持層の求める要素が随所にある。
最後に一番驚異的なポイントは上記これらの要素がそれぞれを阻害していない事でしょう。
どれかが消化不良になりそうですが実に調和を保っている。
その様な事から最高評価させていただくのが筋だろうと考えまして、この評価にさせても
らいました。
「メカ+美少女」、これがオタク受けするアニメ作品のキーワードだとすると、この作品はそれに当てはまらない。
アニメに興味の無い人ならば、そう(オタク受けすると)決め付けてしまうだろう。だが、それは早計だ。この作品はそう決めてしまっては失礼に当たるほど設定等がよく出来ている。
また、美少女が登場するとはいっても、単なる「萌え」路線とは一線を画す。キャラデザインも特にとりたてて悪くはない。久々に万人におススメ出来そうな一作品であった。
お尻アニメとか、お風呂アニメと言われているスカイガールズですが、その本質は、一人一人の日常、心の動き、成長を丹念に描くお話です。したがって、世界観の謎解きとか、そういうことはあまり重要ではなく、音羽、可憐、瑛花、エリーゼと、それを取り巻く人々の人間模様を楽しむのが良いでしょう。
その過程として、お風呂とか着替えとか温泉とかモーションスリットとか南の島とか、いろいろ萌え要素はありますです(笑)
DVD第1巻は
第1話「候補者たち」
第2話「ソニックダイバー」
の序盤2話を収録。
音羽と可憐は、軍によるスカウト、パイロットの瑛花は模擬戦でソニックダイバーに敗れたことに雪辱するために、志願という形で、それぞれに追浜基地にやってきます。
この頃の瑛花さんは、かなりツンツンです。可憐は「ちょっと怖い人ですね」と素直な反応ですが、音羽は「そっかなぁ?」と。音羽はおじいちゃんに道場でけっこうしごかれてましたからね。この瑛花さんのツンツンが、次巻の第2巻で早くも、ちょっとほどけて、良い笑顔を見せてくれます。そういう対比の意味でも、まずはこの1巻を見ておきましょう。
原案・熊坂省吾/キャラクター原案・島田フミカネ
TVアニメ「スカイガールズ」第1,2話を収録したDVDです。
近未来SF美少女アクション・・・と言ってしまうにはもったいない。
物語の起点から緻密に構成された設定とお話の起承転結の
進め方など現実的志向が強く、実に純度の高いSF作品といえるでしょう
良くある女の子寄せ集めアニメとは一線を駕してます。
キャラの「見た目」以上ですよ
(総合5.5/10点)
第1話「候補者たち」★★★☆☆6/10点
何故女の子達が戦うのか?この手の作品で蔑ろにされがちな
設定上の疑問を納得いく形で説明、収束させており感心させられました。
復興途上の設定を匂わせる電力、資源の不足をちらつかせ、
夢を叶えるために今を精一杯生きる音羽の純真さと、
家族の絆の温かさを丁寧にまとめ、非常に見栄えの良い出だしになっています
第2話「ソニックダイバー」★★★☆☆5/10点
感性、知的、理詰めの3人娘の初顔合わせ。新天地・横須賀で
見るもの触れるものの真新しさと技術力の進化に触れる1本です。
本作のメカニック設定概要をなぞっただけなのでやや起伏が不足気味
前回といい、微妙にえっちぃです。でも設定作りは巧い。曖昧さが無くてGood

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