デス・パレード

基本データ

作品名:
デス・パレード
デス・パレードシリーズ)
放送:
2015年 1月
話数:
全 12 話
みんなの評価:
話題性:
9
累計平均売上:
923 枚/
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概要・あらすじ

突如、謎のバーに連れてこられた若者と老人。バーテンダーらしき人物は2人に命を懸けてゲームをしていただくと答える。訳もわからずビリヤードを始めた2人であったが、若者は次第にこのゲームを疑い出すようになる。

レビュー・感想

9話で買うことを決心しました
1話からデキムが出来損ないから徐々に人間の気持ちを理解しようとしていくのがわかります
裁定も最初はやはり人間の本質的な気持ちなんていくら記憶を見れてもデキムに分かるはずもなく裁定基準もズレてましたが徐々に理解しようと頑張ってます。
…舞台設定は、毎度バーのような空間に二人の人間が、自分達が死んだ事や、そこに至る迄の記憶の多くを失った儘にゲストとして訪れ、ルーレットによって選ばれたゲームで競い、その過程の中で徐々に死んだ事や、そのプロセスをゲーム中に感じた痛み等で思い出し、各々の一生の清濁併呑(といっても殆どが「濁」な点が目立つ様だが)を実感し、バーテンのデキム(主人公)の案内により裁定が下される、というもの(4話迄を視る限りですが…)。
…シナリオ構成としては、似たような作品のパクり?にも思えてしまうかもしれないが、人生の中で経験した悪く厭な出来事の中にもその真実を知ることで、死後と雖もその人の尊厳を幾らか尊重してくれているようにも見て取れ、その結果、裁定結果(結構はぐらかしているようですが)がどうなろうと当人は救われたかのようにも感じ得る中々奥深い作品です。他、これから少しずつ明かされるであろう主催者側の人物達の変わった一面も見処なのかもしれません。ともあれ、アイロニカルな部分も含め、人生の何たるかを達観視できる気分に浸ってみたい、という方には気晴らしだとしても見応えある作品かと…
やや女性向けの感じがするキャラクターデザインやスタイリッシュなOPに敬遠していたが、何気無くTV版本編を見ていてそのままぐいぐいと引き込まれた。
死後や人間のエゴを扱ったアニメはいくつかあるが、よく練られたストーリーや見せ方は頭一つ抜けている。視聴者はあるときは死後の裁定者の視点と同化し、あるときは裁かれる側に同化する。ただ一人普通の人間として裁定の場に居続け、残酷で醜悪な「客」たちの姿を見せられるヒロイン。生を全うした人間(死者)を尊敬すると言う裁定者デキムと、対照的に人間は愚かだと言う裁定者ギンティ。裁定に疑問を持ちあり方を変えようと裏で暗躍するノーナ。主要キャラクターそれぞれにドラマがある。
死に対して漠然としたイメージを持っている人には不条理過ぎて後味の悪さが残るかもしれないが、身近な人の死を経験した者には身につまされるものがある。死とは個人的な体験で、良し悪しは別として豊かな感情に満ちている、人生そのものだということを改めて思い出した。
OVAのデス・ビリヤードが同梱されているので私はこちらを購入したが、こだわらない人は通常盤でもいいかもしれない。
OVAを見て芥川の蜘蛛の糸を思い出したが、本編でその話が出てきてドキッとした。
とあるバーにたどり着いた2人が
状況もわからないままゲームをすることになる話。
第1話は非常にデキが良く、設定の面白さと演出で楽しませてくれたので
第2話以降もそういった一話完結型で進むのかと思いきや、
主催者側を描いたエピソードになったり
次回にまたがったりと、話によって勢いの差が激しい。
キャラクターの作り方がうまく、どの登場人物も立っているが、
筋書きに皮肉さが足りず、やや消化不良に感じるエピソードもある。
第1話の勢いでずっと続いてくれることを期待したが、
話数が進むたびにどんどん面白味を失ってしまった。
深夜ぼやっとしていたら偶然やっていて、途中から観ました。なぜか気になって、そこから毎週予約。あまりアニメには食いつかない方だと思うのですが、珍しく録画したものも消化しました(大体撮りためたまま観ないで消すことも多い)。わたし個人としては「面白かったアニメ」だと思います。リーガル・ハイ音楽の林ゆうきさんのファンでもあるので、サントラがついているこの商品が気になります。でもサントラのためにこのお値段はキツいかなあ……。アニメのBlu-rayも1枚で2話ぶん収録などの作品が多い中、こうやってBOXで売ってくれるのはいいな、と思います。ディスクチェンジが煩雑ですので。

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