デンキ街の本屋さん

基本データ

作品名:
デンキ街の本屋さん
よみがな:
デンキがいのほんやさん
放送:
2014年 10月
話数:
全 12 話
みんなの評価:
話題性:
1
累計平均売上:
375 枚/
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概要・あらすじ

「日本のとある電気街」に建つ架空の書店「BOOKS うまのほね」を舞台に、店員たちの日常を描く青春ラブコメディ漫画である。物語の中心となる7人の店員はそれぞれ強い個性を持ち、秋葉原などに展開する漫画専門書店にも共感される描写が特徴。時系列に従って登場人物間の関係など微妙な変化はあるものの原則として一話毎に話題の変わる漫画であり、作品を通した物語性は無い。

2013年8月にはドラマCDが発売されている。日本国外においては長鴻出版社(台湾)より翻訳版が出版されている。

2014年5月にテレビアニメ化が発表された。

レビュー・感想

1話見て、これはどうしても付いて行けないと思いました
オタネタ満載とか、ロリキャラとかはどうでも良いですし、本屋をネタにした個所も普通に好きでした
ただですね
1話からもう、人間関係がそれぞれ出来上がってるんですよね
恋愛模様というか、そのフラグというか、それらが全て1話で出来上がっちゃってる
つまり、人間関係的に進む道が決まっちゃってるんですよね
しかも、全てのキャラに恋愛フラグが立ってるという、最初からカップルが決まってる少女マンガを見てるような感じでした
日常作品においても、ラブコメという分野においても、ギャグを盛り込みながらも人間関係の変化と成立を見ていくのが楽しいのだと思います
それを最初から出してて、当然日常作品なので、誰かと付き合って別れるとか、他のキャラと付き合うというドロドロには出来ないでしょうし、行く末が見えてしまいました
だから、後はギャグ部分しかない
しかし日常作品の場合、エロに走るか、オタに走るか、キャラに走るか、この3つしかネタがない
設定や世界観は面白いのですが、最初の時点で、人間関係の変化を放棄した時点で、面白さ50%減なのが寂しかったです
最終回に持ってきたコスプレ花見会。他作品の版権等の問題で原作のままでるかなあ、と不安でしたが、そのままでやっていました。先生はゆるゆり七森中の制服でしたが、ボタンのところが少し違いましたね。あと、つもりんにスカートを脱がされる描写がありましたが、本当はワンピースのはずなんだけど…スタッフにゆるゆり読者あるいは視聴者いなかったんですかね。細かいところですが、結構気になりました。
最後のEDはtwo dimension’s loveのフルに載せて登場したパロディ作品(提供作家は実名で載っています)が勢ぞろい。欲を言えばネタ元とすべての作家名がわかればよかったなあと思います。
それから、なんといっても原作で気になっていたうまのほねの朝礼、体操やら社歌やら、「これアニメ化するにしても、結構修正はいるだろうなぁ(公序良俗的な意味で)。。。」と思っていました。実際なかなか登場せず、やっぱそうだよね~と思っていたところ。。。なんと最後にぶち込んできやがった!!!しかもほとんどそのままです。P音入るだけ。すげぇ!ドラえもんの制作会社とは。。。そういえばドラえもんパロディは要所にありますね。たびたびラーメンをすする先生が小池さん化したり、ソムリエ&Gメンの過去回想回では、ドラえもんそのもののパロディ作品が出てきたりしましたね。ストーリー的に取り上げられなかった部分もありましたが、12回構成のアニメとし ...
えっ?
藤子不二雄作品を多く、手掛けたシンエイ動画が悪い子になってしまった。
オタネタ満載の、悪い子のアニメ。
男性キャラは、八頭身。女性キャラは六頭身。※五頭身のような気もする。
なので、女性キャラはロリ、ロリ、してます。
2話のパンツ食い競争。嫁運びレース。※美少女フィギュアを、スプーンに乗せ運ぶレース。
女性キャラによる、キンタ◯転がしレース・・・
体操着、ブルマ、水着、濡れエロ。オタのツボを見透かされているようで、少し腹が立つ。
※よく考えると、アニメのブルマってオリジナルのマジンガーZの鉄パンツでも大して変わらない気がするが、しっかりした作画でブルマ感あります。
画は「みつどもえ」みたいだが、しっかりとした技術が見て取れる。デッサン力も高い。
彩色で胸の辺りに影を付け、乙牌の膨らみと、体操着の柔らかさを表現している。
最近、あまりみなくなったリピートも上手く使い、枚数制限にも対応。
アニメ作りの基本を、忠実に守っている。
我に返ると、アホすぎるのに技術は1級品というアンバランスさ。
(ネット調べ)ではその技術の高さから、藤子作品以外のアニメ制作をして欲しいと願う人も多かったらしい。
アニメファンはもとより、制作サイドの人も教材として購入すべき作品。
コミック版も面白いが、BD版やDVD版は、声優さんのトークなどがあり、とても面白い。とにかく終始笑えるシーンが満載。コミック版も面白いが、BD版やDVD版は、さらに笑いあり、涙ありのシーンがアニメで表現されるので、コミックとは、違った見方が出来る。あと、続編のアニメシリーズが早く視聴したい。
思ってる感じで、
宅配も早くていいです。
壊れないようにしています。

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