ドルアーガの塔 〜the Sword of URUK〜

基本データ

作品名:
ドルアーガの塔 〜the Sword of URUK〜
ドルアーガの塔シリーズ)
よみがな:
ドルアーガのとう
放送:
2008年 1月
話数:
全 12 話
制作:
GONZO
みんなの評価:
話題性:
2
累計平均売上:
811 枚/
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概要・あらすじ

ジル(CV: KENN)達の活躍によってドルアーガが倒され、塔からも魔物の姿は消えウルク国に一時の平和が戻った。しかし、ジルはカーヤ(CV: 折笠富美子)の裏切りによる傷心のため部屋に引きこもり、ファティナ(CV: 堀江由衣)もそんなジルの世話をしながら魔物のいなくなった塔で観光客相手のガイドをして生活費を稼ぐ、どこか満たされない毎日を過ごしていた。そんなある日、気分転換に訪れた先でジルはカイ(CV: 矢島晶子)と名乗る少女に磔にされたカーヤの幻像を見せられる。その幻はいずれ現実に起きることだと語るカイに導かれ、カーヤの死を阻止しその真意を確かめるため、ジルは再び仲間と共に塔を登る事を決意する。今、二度目の大冒険が始まる…。

レビュー・感想

ストーリーは王道ですが、作画、脚本、キャラ、ギャグ、演出、遊び心、どれをとっても
一級品です。GONZOとは思えませんw有名なクリエイター勢をそろえただけあります。
第一期最終回の"YOU ZAP TO..."での2期への繋ぎなどドルアーガの塔リアルタイム世代の
自分にはもう「そうきたか!」としか言えませんでした。何よりちょっぴり古臭い王道展開
な内容なので、レトロゲームファンの世代にもとてもお勧めです。
アニメオリジナルというのがまたいいですね。不可侵の存在であったギルガメスやカイの
物語にメスをいれ、また新たに伝説を掘り下げようとした勇気ある挑戦を称えたい。
これからのアニメを引っぱっていくのはこういうパワーなんじゃないかと思います。
特典の『ドルアーガの塔 徹底攻略読本』(48ページ)について記します。
■主な内容
・KENNさん(ジル役)と折笠富美子さん(カーヤ役)の対談(4ページ)
・ウルク国の歴史(メルトの推論)(4ページ)
・シリーズ1期、2期の各話の解説、スタッフのコメント(各話1〜2ページ)
・千明孝一さん(監督)と賀東招二さん(シリーズ構成/脚本)の対談(4ページ)
■ほか
・各話お風呂シーン(過剰な期待は厳禁)
・各話予告
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■背景や装備品などの設定画はありません。残念。
武器のデザインやギミック、継ぎ目もしっかりしていそうな鎧の設定をじっくり見たかったのですが、設定画に関するコーナーはありませんでした。残念。
前作が良作だっただけにあのいきなりの2期への繋げ方は不満だったんですが、今作もおもしろいギャグ、寒いいギャグなどを入れつつのドルアーガらしいなかなかいい感じだったのでよかったです。特に内容はヒロインを助けるために旅に再びでるという燃える王道展開です。後OPを見るとやっぱりカーヤが最後おいしいとこを持っていくんだろなと思うんですが、ファティナも結構好きなんで幸せになって欲しいなあと思います。
仲間の死と裏切りによって第一章の幕は降りた。
物語はそこで終わるはずだった。しかし、カイの登場により全てが一変する。
絶望と失望が希望に変わったのだ。
残され者達は運命にどう翻弄されていくのか?!
早く続きが見たい!

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