ノーゲーム・ノーライフ

基本データ

作品名:
ノーゲーム・ノーライフ
ノーゲーム・ノーライフシリーズ)
放送:
2014年 4月
話数:
全 12 話
みんなの評価:
話題性:
6
累計平均売上:
8,303 枚/
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概要・あらすじ

『 』(くうはく)――それはあらゆるゲームで連勝を重ね、どんな手段を使っても勝てないとされる天才ゲーマーの名前だ。あらゆるゲームで無敗の記録を持つことから一部では都市伝説とされている。その『 』の正体である(CV: 松岡禎丞)(CV: 茅野愛衣)は、ある日「生まれてくる世界を間違えたと感じたことはないか」と書かれたメールを受け取る。世界を「クソゲー」と呼ぶ『 』の答えを聞いたメールの送り主テト(CV: 釘宮理恵)は『 』を自分の世界へ召喚する。そこは『 』が夢見ていた、この世の全てが単純なゲームで決まる世界――盤上の世界(ディスボード)だった。異世界に飛ばされた『 』は偶然降り立った地に暮らす元王族のステファニー(CV: 日笠陽子)・ドーラ(CV: 日笠陽子)から人類種の現状を聞かされる。人類種は他種族から追い詰められ、最後の都市エルキアを残すのみとなっていた。

現実世界ではヒキコモリだった『 』。果たして『 』は異世界で人類種の救世主となることができるのか。――"さあ、ゲームをはじめよう。"

キャスト

松岡禎丞
茅野愛衣
ステファニー・ドーラ 日笠陽子
ジブリール 田村ゆかり
クラミー・ツェル 井口裕香
フィール・ニルヴァレン 能登麻美子
初瀬いづな 沢城みゆき
テト 釘宮理恵
前国王 福島潤
初瀬いの 麦人
巫女 進藤尚美

レビュー・感想

何でも論理や理由を当てはめてギャグでも軽く流せない人には
この作品はお勧めできません。
パロディやネット用語や展開に素直にクスッとしたり
リアリティはなくとも主人公たちがとんでもない戦法で戦う姿はワクワクが起き
軽い気持ちで見れる良い作品だと思います。
アニメや小説で人が考えるファンタジーに論理的に口出しをする人は何をそこまで求めるのか
ほのぼのアニメや推理やファンタジー合う合わないはあるでしょうが
楽しむ側からすれば面白ければなんでもいいって事は誰でもわかってることです。
リアルにない世界のことをグダグダ言う方が滑稽なこと極まりない。
少なくとも私個人はこの作品今期アニメで上位に位置づけできる面白さでした。
最初に書いたレビュー、言いたい事からズレた気がするんで、大幅修正。
原作未読なんで、よくあるお気楽ハーレム物かと思ってたら、なかなかどうして!面白いじゃん!
細かいツッコミは横に置いといて。政治の駆け引きって、ある種のゲームだよなぁと楽しんでます。
人生負け組でゲームにしか自信が持てない兄妹。自由気儘にPC複数使ってゲーム三昧。どんだけ恵まれてんだよとは思います。でも、そういう設定にしないと話にならないんですよね。
彼らは、人生を舐めてると言うより、社会生活に適応できなかった臆病者、ガラスのハートの子羊ちゃん。OP・EDを見てれば推測できます。
異世界では偉そうにしてますが、それは、全てゲームで勝敗が決まる世界だと聞いたから。
ネットや本から得た知識でゲームに勝ち、偉そうに演説してますが、ほとんどはラノベや漫画の ...
このラノで知ったのですが、良くも悪くもザ・ラノベな作品です。
緻密に計算された頭脳バトルを期待している方には合わないかもしれませんが、
ラノベとしての面白さというかセンスというか、そのあたりは非常に素晴らしい!
そんな「ラノベらしさ」を凝縮し、見事に転換させたアニメは、
原作とはまた違った面白さがあり、映像独自の魅力がたっぷりとつまっていました。
空白だけに頭を空っぽにして楽しめる作品です!
2014年春アニメのラノベアニメ、ノゲノラですが3話のチェス回で何か自分の考えていたゲームは違うなと思った人も少なからずいると思います。しかしあくまでファンタジーなのでそれを気にしてたらアニメなんて見れません。
しりとり回でも水爆が出てきたのは分かるけど「何で爆発したんだ!」と思った人もいたはずです。でもこの作品のタイトルはノーゲーム・ノーライフです。だからノーゲームなんですよ。ファンタジーに現実味を求めてもそれはおかしな話だと思います。
なので気楽に見れる良い作品です。
原作は知りません。
のでこの先の★数は(?)ですが、ここまでは"5"で良いと想います。
主人公達がゲーム(?)をする訳ですがルールは解りません(笑)。
でも、人生って総てが解って生きてる何て事は少ないと思うんです。
この作品ゲームが終わった後でゲームの意味的な事を考えるとかなり楽しいです。
何故に勝ったか、負けたかとか。
何を意図したゲームだったのかとか。
何より2人だから強いと云うのには頷けます。
世の中で今、成功してると言われてる人でもその先、十年以上も上手く行くかと云えばたいていはNOです。
上手く逝く人は自分を託せる相手が居るかどうかでは?と想うのですが…。
私は、この先ノゲノラがどう話が進むか楽しみにして居ります。
i purchased this because I want 2nd season.
Best of the best Anime
チェスとは言えないチェス回、
反則勝ちは引き分け扱いのじゃんけん等突っ込みどころは結構あるが
それ以上に0の状態から推理する白(オセロ回)、超健全空間、政治的駆け引きなどが面白く、チェス回で切らなくて正解だと思った。
もしチェス回で切った人がいるならもう数話だけ見ることをおすすめしたい。
TVで2話まで見て続きが気になったので小説を4話が始まるまでに全部読みました。
小説を読んでない人は気にならないかもせれませんが
ジブリールの敗北後「俺らをこの世界に呼んだのは、テトだ」とだけ答えるその後の
ジブリールの「天翼種らが仕え、天翼種らを従えるに相応しき、新たなる主を見つける、悲願を果たせました」の台詞は
エルフとジブリールに勝ったのみの状態では言いすぎだと思います
原作の「アイツにゲームで勝ったから大人げなくこの世界にひきこんだ」という部分は抜いてはだめだと思います
ゲームの神に勝ったことを付け加えるなら「天翼種らが仕え、天翼種らを従えるに相応しき、新たなる主を見つける、
悲願を果たせました」とまで言われる理由になると思います
「人類種でありながら森精種を、そして天翼種を下す、如何なる既知をも覆す者」の言葉に重みがちっがってきます
超健全空間を映像化したのはちょっとびっくりした

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