ハチミツとクローバーII

基本データ

作品名:
ハチミツとクローバーII
ハチミツとクローバーシリーズ)
放送:
2006年 6月
話数:
全 12 話
制作:
J.C.STAFF
みんなの評価:
話題性:
4
累計平均売上:
6,110 枚/
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概要・あらすじ

美大生・竹本祐太(CV: 神谷浩史)はアパートの同僚で先輩の森田忍(CV: うえだゆうじ)真山巧(CV: 杉田智和)らに囲まれ、日々大学生活を楽しん(CV: 羽多野渉)でいた。

ある日、竹本達は大学の教師の花本修司(CV: 藤原啓治)から花本の親戚の花本はぐみ(CV: 工藤晴香)を紹介される。人見知りが激しく口数も少ないはぐみだったが、その愛らしさに竹本は自分でも知らぬ間に一目惚れする。そして、変人として知られている先輩の森田もまた、はぐみを気に入ってしまう。はぐみと森田は惹かれ合って行き、お互いにその事を自覚していく。しかし、2人の恋は通常のそれとは違い、常人には理解出来ない天才同士の魂の結び付きのような物であった。「恋愛」と呼ぶには少し不思議な関係のはぐみと森田。そんなはぐみと森田の様子を見て、2人が共有する世界に入っていけない竹本は疎外感を味わう。

一方、真山はアルバイト先の建築デザイン事務所の経営者・原田(CV: 堀内賢雄)理花(CV: 大原さやか)の事を慕っていた。しかし、夫を事故で亡くし残された事務所を独りで守る理花は、真山の思いに気付きながらもわざと気が付かない振りをして、真山と距離を置こうとする。そんな真山の姿に最も傷ついていたのが真山に恋をする山田あゆみ(CV: 高橋美佳子)だった。山田の思いを知る真山は、山田にその思いに応えられない旨を伝えるが、いじらしい山田を真山は完全に突き放しきる事が出来ない。山田も真山が振り向いてくれる可能性が少ないとは分かっていても、その思いを断ち切る事が出来ないまま時は過ぎていく。

こうして、みんながお互いにそれぞれの恋心を胸に抱きながら、足早に流れていく季節の中、共に同じ時間の中を過ごして行く。しかし、時の流れは次第にそれぞれに押し殺していた本当の気持ちを自覚させ、それに対峙していく事で自らの道を見つけ出していく…。

キャスト

竹本祐太 神谷浩史
花本はぐみ 工藤晴香
森田忍 うえだゆうじ
山田あゆみ 高橋美佳子
真山巧 杉田智和
花本修司 藤原啓治
原田理花 大原さやか
野宮匠 浜田賢二
山崎一志 土田大
勅使河原美和子 根谷美智子
リーダー 藤原啓治
高井戸 新垣樽助
原田 堀内賢雄
洋子 真山亜子
広美 上村典子
しん 羽多野渉
森田馨 竹若拓磨
城山 飯田浩志
松田 最上嗣生
根岸達夫 中博史
森田馨(子供時代) 皆川純子
森田忍(子供時代) 釘宮理恵
根岸母 翠準子
マック・カルロス 小山力也
エマ 柚木涼香
丹下教授 広瀬正志
中森教授 保村真
花本母 堀越真己
五月先生 佐久間紅美
フロイド 谷口節
滝沢久美子
恒松あゆみ
小林希唯

レビュー・感想

アニメ「ハチミツとクローバー」は、私が久々に気に入ったアニメです。
これからもずっと記憶の中で淡く光り続けてくれそうな、本当にキレイな作品でした。
まず視覚的に印象深いのは、鮮やかな絵。色使いがとっても可愛い。
次に、毎回挿入歌として流れる、スピッツとスガシカオの曲。
シーンや登場人物の心境にピッタリの選曲で、いつもそのセンスの良さには驚かされました。
それぞれ物語の切なさを倍増させるものばかりで、アニメ版ならではの魅力に感動☆
そして、5人の美大生を中心とした登場人物が、一途な片思いを続けながらも、お互いを常
に思いやって、一生懸命に時を駆け抜けていくストーリーの儚さが何よりキレイです。
恋愛に偏らず、過去の心の傷、将来への焦りや不安、自分や誰かを責めてしまう卑屈な気持ち
など、人なら誰もが抱く心の裏の部分をも ...
結末はしっているもののドキドキしながらの最終回。が、開始早々の感想が「?竹本君の声が違う!?」でした。しかしながらそこはやはりプロの声優さん!野島さん演じる竹本君もまさに竹本君らしい素朴な少年でぐいぐいと物語に引き込まれます!最後の竹本くんの語りは非常に感動的です。野島さんの演技力に脱帽!漫画ではそのシーンでは泣くまではいかなかった私も泣かされました。また、漫画では彼等の最後はあまり語られませんでしたがアニメではエンドロールにあわせて彼等のその後が少し見られます☆まぁ、少し綺麗にまとめようとしてるなという複雑な気持もしましたが(特に山田と野宮)、元気にしてる森田さんなどもみることができるのでほっとします。若い彼等にスネオヘアーのスプリットが見事にマッチ!甘酸っぱい感じです(笑)とても爽やかで気持のいい結末だったなと思いました。というわけで☆5といきたいわけですが、、、コミックスであった大事なシーンがカットされてます!それは野宮山田の語りと、竹本君が駅に向かう途中はぐを見掛けるシーンです。私は特に後者がみたかった!というか最終回で一番感動したのは実はその4Pでした!!パンを持ったはぐを見掛けてもサヨナラはゆうべすませたんだと声を掛けない竹本君。寂しさが押し寄せますがあれこそ彼の成長の集大成ではと思ったのに。そしてあのシーンがあるからこそホームにはぐが来たことに感動し、サンドイッチに感動 ...
原作の繊細な空気感を忠実にアニメ化することに
成功しています。
特に、美しい風景描写、些細な感情表現を表した
キャラクターの仕草など、TVアニメの世界でここまで
表現したのは見事としか言いようがありません。
是非一度観てみて下さい。
第一期と違って終わりに向かって急降下していきます。ジェットコースターに例えるならば第一期は登り始めで第二期は頂上から降るって感じになってます。あまりの展開の速さに驚くかもしれませんがこれもハチクロ流。。後半はハチクロの持ち味であるギャグを所々に交えつつ、はぐちゃに起こるある事件を起点にシリアスな展開へと変わっていきます。
全員が片想いという事は誰かが幸せになり誰かが不幸になるという事。じゃあ、その不幸になった人に救いはあるの?その答えがこのハチクロにはあります。
原作は私の一番好きな漫画になりました。アニメも第二期から見始めましたが、声優さんの声は皆にピッタリでした。エンディング曲、スネオヘアーさんの「スプリット」もとても良く物語に合っていました。
見終ったあとはハチクロって言うのはただの恋愛モノでは無いことに気付くと思います。第一期、第二期併せて一つの物語なので第一期を買った人は第二期も買ってみることをお勧めします。
1期とノリが違うとは思えません。物語が佳境に入っただけのことでしょう。
十年一日の堂々巡りをしないからこそ、彼らは成長しているし中身も濃いと言える。
期待したものと違うからといってダメな作品のレッテルを貼るのはいかがなものか。
1期の終わり頃と2期のはじめのほうを比べて別作品と感じるような違和感はないです。
綺麗な過去を並べたベタな内容というけれど、この物語は基本的に前向きですね。
過去話は出てきますけどそれが綺麗な過去と言えるかどうか。
結局彼らは挫折を経ているから、挫折の向こう側にある過去が綺麗に見えるのは当然のこと。
しかし挫折も含めて過去なのです。彼らはそこから今を、さらに未来を見つめようとしている。
少女漫画らしいが中身がないというのもどうでしょう? 私は少女漫画らしくはないが中身はあると思っています。 ...
絵もきれいで、音楽にもこだわっていて、キャストのみなさんの声も素敵で、
笑いも涙もあって文句なしの作品です!
懐かしくなり最初の”ハチミツとクローバー”の方も見ても最高☆
この作品に思いがこめている感じがすごく伝わりました☆
TVでやっていたときにはあまり興味が無くて見ていなかったのですが
初めてDVDで見て感動しました。
コミックは読んでいたので知っていたけれど、映像になるとみんなが動いてしゃべって
本で読んでるときとはまた違った感動でした。
こんなに、楽しくて、せつなくて、優しい気持ちにさせてくれるアニメは初めてです。
最終回泣きそうになりました。とってもとってもよかったです。
仲間がいて、友達がいて、大切な人がいて、好きな人がいて、助けてくれる人がいて・・
でも、いつまでも一緒にはいられなくて、みんなそれぞれの場所で頑張っている・・。
ハチクロという作品はどこをとっても素敵です。物凄いオススメです。みんなに見てもらいたいです。
この作品に出会えて本当によかったと思います。
ハチクロ2期です。
私は、漫画読んだことがないのでアニメでしかハチクロは知らなかったですが、1期ハチクロは大好きな作品でした。
2期目。
1期とまったく違うノリのハチクロになっています。
あの笑いと切ない感動はどこへ行ってしまったのでしょうか…。
もっとも理解できないのが、方向性。
漫画でもいきなりこんな展開なのでしょうか…?
1期では考えられないほどみな急接近状態なのですが…
それに内容が、ただ綺麗な過去を並べて綺麗な恋愛に持っていこうとしてるベタな内容。
少女漫画らしい内容ではあるのですが、あまりに中身がなさすぎだろうと
最後に1巻のDVDに関して、2期目の1話は前期の総復習でした。
ちょっと良い点が見当たらない状態なので☆1で

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