ハルチカ〜ハルタとチカは青春する〜

基本データ

作品名:
ハルチカ〜ハルタとチカは青春する〜
放送:
2016年 1月
話数:
全 12 話
制作:
P.A.WORKS
みんなの評価:
話題性:
9
累計平均売上:
433 枚/
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概要・あらすじ

退出ゲーム
シリーズ第1作。高校1年の秋から翌年の3月までの出来事を描く。
結晶泥棒
文化祭まで1週間を切った秋のある日、学校の掲示板に脅迫状が貼られた。今回で3年連続、内容は「屋台の食べ物に毒を盛る」。よくあるいたずらで、毎年何も起こらない。しかし、今年は違った。化学部から文化祭で展示予定の硫酸銅の結晶が何者かに盗まれていた。硫酸銅は劇薬であり、このままでは文化祭が中止になってしまう。ハルタとチカは犯人探しを開始する。
クロスキューブ
あまりに少人数なため、コンクールへの出場すら危ういチカたちの吹奏楽部。部員を確保しようと、普門館に出場経験のあるオーボエ奏者の成島美代子(CV: 千菅春香)は、吹奏楽部にどうしても欲しい人材だった。ハルタと共に、成島の元へと向かったチカだったが、当の本人は「もう吹奏楽をやるつもりはない」とそっけない態度。説得を試みた結果、成島から渡されたのはとあるルービックキューブだった。
退出ゲーム
有力な部員の心当たりを聞いたハルタとチカ。その生徒は、プロのサックス奏者を父に持ち、自身の腕も確かなマレン(CV: 島﨑信長)・セイ(CV: 島﨑信長)という生徒だった。早速、チカたちはマレンを勧誘に向かったのだが、彼は既に演劇部に入部していた。マレンを吹奏楽部に引き抜こうとしたチカの前に、演劇部部長の名越が立ちはだかる。
エレファンツ・ブレス
発明部の萩本兄弟が発明した発明品を巡り、チカは後藤朱里(CV: 山田悠希)に会う。この春に中学を卒業して、新年度からはチカたちの後輩になるという彼女。さらにバストロンボーン奏者である後藤に対し、既に歓迎ムードのチカ。そんな騒動の中、ハルタに後藤が尋ねる。「エレファンツ・ブレスって、どんな色でしょう?」
初恋ソムリエ
空想オルガン
千年ジュリエット
惑星カロン

レビュー・感想

舞台はとある高校の人数のいない吹奏楽部に楽器初心者のチカが入部する所から
始まる・・・ユ-フォニアムの様に本格的路線でいくのかと思いきや吹奏楽部は
あくまで舞台でありお話はハルタとチカを中心に部活の仲間をとりまく
学園青春物として進行していく・・・多少無理は感じるが面白い作品だと思う。王道です。
「氷菓」+「ユーフォニアム」÷「2」=「ハルチカ」って感じですね^^
楽しく終わる話も有れば後味の悪い話も有り、まさに青春群像劇だと思います。
最近のカドカワ系ラノベ特有の「テンプレツンデレ路線」とはまた違う、
良く出来た作品だと思います♪
これはシリーズ構成の吉田玲子さんの力も大きかったように思えます。
カドカワさんには、おバカ丸出しの主人公ハーレム路線よりも
このような「一本、筋の通った作品」のアニメ化を望みたいですね。
TVアニメシリーズの第1巻のDVD購入予約は慎重に考えてしまいます。多分次巻以降を継続購入することになり、途中で落胆して売り払うようなことになれば、トラウマになってしまいますから。逆にぐずぐずしていて売り切れ欠品になってしまうのも避けたいし。
私にとって2016冬アニメでは一番のお気に入りの「ハルチカ」なのですが、TVで第9話まで見たところで最後まで大丈夫だと確信し、第1巻の購入を予約しました。
春太と千夏の掛け合いのテンポも良いし、他のキャラもいつでも主人公になり代われるぐらいしっかり芯があって主体的に動くし、頃良いミステリーには重々しいところは無いものの、現代の日本で社会的課題になっているものも取り上げていて、“逃げていない”青春物らしいところが良いです。
P.W.WORKSの動画はいつものように綺麗に動いていて、楽しめます。
お薦めです。
OPはこの時期に放送していたアニメ番組の中で屈指の名曲だったと思います。
内容のほうも、私は原作のファンではありますが楽しめました。
本音を言えば『氷菓』のように2クールで放送して欲しかった作品です。
原作は短編が中心ですが内容が時系列で繋がっていたり別の作品のキャラクターが思わぬところで登場したりしているので、スタッフさんは1話完結で放送できるエピソードを選ぶのに苦労したのではないでしょうか。
ちなみにアニメオリジナルと言われている第1話と最終話にも厳密には原作のエキスが注入されています。
面白くないです。知識なしでテレビを視聴したのですが、当時放送していたアニメの中では「だがしかし」と同等かそれ以上につまらない内容でした。
楽器を始めようとする主人公の女の子に対してやけに冷たい反応の部員たち、久しぶりに再会した幼馴染みは人を小馬鹿にしたような態度で、さらには同性の教師に恋するホモになっていた。と言ったような内容です。
「氷菓」というアニメに近いものがありますが、個人的には「氷菓」は見ていて苦痛に近いほど退屈でした。なので僕と同じような人は「ハルチカ」もきっと受け入れがたいでしょう。
別にこの作品が嫌いとか批判したいとかいう事では絶対にないんですが、単純に面白くないです。
DVDの売り上げもかなり低いようですし、実際に面白くないと感じる人の方が多いのではないでしょうか。
原作未読ですが、とてもおもしろいです。笑える場面から始まり、謎解きはしっかりと、そして最後はやりきれなさを漂わせしんみりと終わります。登場人物のかけ合いは軽やかで笑えるのに、謎解きにより明かされる事実はどれも軽くない。毎話このような感じで、一話一話安定して楽しめます。OPやEDも作品に合っていて、キャラデザもかわいいです。ハルタとチカは良コンビですね。
書きおろしのオリジナルストーリー本がついていて良かったです。

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