バーテンダー

基本データ

作品名:
バーテンダー
放送:
2006年 10月
話数:
全 11 話
制作:
パルムスタジオ
みんなの評価:
話題性:
1
累計平均売上:
データ無し
タグ:

動画サイト

視聴可能な公式サイトが見つかりません。

オープニングや予告の動画を探す

概要・あらすじ

バーテンダーの佐々倉溜(CV: 水島大宙)(ささくら りゅう)を主人公とし、バーに訪れる客やバーテンダー、溜を取り巻く人々たちのエピソードが描かれる。

とりわけ漫画のテーマとなるのは、もともと酒に付されていたエピソードを紹介するものであり、カクテルからウイスキーまで幅広い。

漫画の物語は、溜がフランスから帰ってくる所から始まる。主人公がフランス帰りという点は、城アラキの代表作『ソムリエ』と共通する部分である。

2010年11月時点で売り上げが250万部を突破している。

「スーパージャンプ」の休刊後に創刊された「グランドジャンプ」での連載は3回で終了し、翌号(2012年4号)からは作画が加治佐修に、主人公なども変更された『バーテンダー à Paris』が連載開始した。

レビュー・感想

マンガに比べるとちょっと物足りなさはあると思いますが・・・。アニメでは主役であるバーテンダーは”脇役”に徹しており、イーデンホールに来たお客さんが主役。お客さんの「心の傷」を癒すカクテルを出す辺りは爽快感さえ感じます。
視聴者も共感できる内容のストーリーが多いのでオススメです。
アニメもいいのですが、ドラマ化することによって、よりリアリティー感が出ると思います。
森本レオさんのナレーションを聞きながらすんなりと作品の雰囲気にはいっていける。
地味だけれど、内容はじ〜んとさせるストーリー展開。
お酒の知識も詰まっていて、時間があっと言う間に過ぎてしまいます。
でも、画面に食い入る必要がなくて、リラックスしてみれる作品です!!
皆さん書かれております通り、完全に大人向けでかなり渋い。
大まかには皆さんの書かれています事に私も同意で、それに追加としまして、この作品は
「様々な人間模様を一話独立形式で眺める」の形式だと思われます。
この形式の代表作として挙げられるのは「地獄少女」、あるいは「蟲師」だと思うのです
が、最近になりましてこの形式のアニメは大変に増えた様に思います。
ただ、この形式、難点が一つございます。
30分の一話独立形式でその人間ストーリーを完成させなければならない。
人間ストーリーを明確にする以上「起承転結」をきっちりと仕上げなければならない。
それを最終回まで毎回きっちりと仕上げる必要がある。
大変に難しいのですが、それが出来てるんですよ。この作品。
個人的には、その部分を一番に推したいポイントかと思っております。
後半に入ってきて、評価が難しくなってきたアニメ版バーテンダー。
第8話のカウンターの嘘は、それでも比較的原作に近く、脚本もこなれている
感じがするのでまずまず。
一方の第9話バーの顔の方は…だいぶ無理があった印象。まず、峰岸氏のエピソードは
高級感溢れるバー東山でこそ、映えるストーリーなのに、アニメ版の舞台設定の関係で
原作ではラパンのチーフだった斎藤さんを店主にしたバー斎藤なるところが舞台…。
それだけでなく、バー斎藤を移籍して開店した設定になっているイーデンホールで
峰岸氏からいきなりオーダーされた超高級シャンパン・サロンを普通に出している
なんて絶対にあり得ない。
しかも、今までの登場人物全員が登場って…あまりにも現実感がなさ過ぎるん
ですけど…。アニメと原作は別物と理解しているものの、ちょっと無理があった感じ。
その分評価が低めのこの巻です。
アニメの「バーテンダー」はとても良質なアニメ。このアニメを良質にしているのは舞台を「イーデンホール」から出ないようにした点であろう。客との会話の中で語られる内容で話が進む一種の舞台劇仕立てになっている。舞台劇・フジテレビ・森本レオのナレーションとくれば、十数年前の三谷幸喜の「王様のレストラン」を彷彿とさせ、葛原・東山といった重要な役どころに超ベテラン(重鎮というべきか)声優を配し実に大人好みな贅沢な作品。
そして、このVOL4はなんといっても「バーの顔」。原作マンガからは完全に乖離していると言われようがムリがあると言われようが、これはこれで良い話に仕上げていると思う。
ただ、2話でこのお値段、DVDを購入するかどうか、それは、後のお話(森本レオ風)
森本レオさんのナレーターがいい味を出している。
バーの雰囲気が原作以上に感じられ、声優のチョイスもよい。
さらに言うと、構成もよく出来ていると思う。
詰め込み過ぎず、かつ薄っぺらくもならず。
最終回の終わり方は賛否両論あるかもしれないが、より多くのエピソードを知れて嬉しい人も居るはずだ。
原作を読んだ人も、読んでいない人も楽しめる作品になっていると思います。
ドラマの様なアニメを久しぶりに見た感じがします。
客とバーテンダーの関係が非常に良く、あまりお酒を飲まない僕でも
1回はbarに行って見ようかなと思わせる作品ではないかと思います。
若干地味な展開ではあるのですが、そういった部分が大人向きなのかも...。
原作を読んだことは無いが、TVアニメは、森本レオのナレーションのやさしい響きに引き込まれ、ついつい観てました。
ちょっと話が上手く行きすぎな雰囲気もありながら、お酒の教則本として活用してもいいかも。

初月無料で大量アニメ見放題音楽聴き放題
ギフト券購入でクレジットカード不要。

おすすめ

バーテンダーが好きな人には以下の作品がおすすめです。

おすすめアニメ診断をぜひお試しください。