ヒロイック・エイジ

基本データ

作品名:
ヒロイック・エイジ
放送:
2007年 4月
話数:
全 26 話
制作:
XEBEC
みんなの評価:
話題性:
5
累計平均売上:
1,228 枚/
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概要・あらすじ

遠い未来、宇宙には自らを「黄金の種族」と呼ぶ者達がいた。

星々を創り、未来を知る彼らはまだ未熟な他の種族に呼びかける。「いでよ―――」と。後に宇宙には、それに応えた「銀の種族」「青銅の種族」「英雄の種族」が現れ、惑星をも容易に滅ぼす力を持つ英雄の種族はやがて争いを起こし、結果多くの種族が滅びに瀕することとなる。黄金の種族が戦いを諌めた時には英雄の種族は5人にまで減っていた。黄金の種族は彼らに「自らより弱い種族に宿り、彼らのために生きるという」罰を与える。英雄の種族を宿した者は"ノドス"と呼ばれる、宇宙の命運を握る存在となった。

しばらく後、惑星オロンと呼ばれる星に一隻の宇宙船が墜落する。黄金の種族によって船は救われるが、その時には船員は赤ん坊一人だけが残されていただけであった。黄金の種族は英雄の種族の中でも強大な力を持つ"ベルクロス"をその赤ん坊の内に宿し、彼に赤ん坊を守るように命じる。また、赤ん坊の属する種族を最後の進出者「鉄の種族」と名づけ、彼らに「人類へ―――ここに、お前たちの運命を握る子供がいる」とメッセージを送った。後に黄金の種族はこの宇宙を去り、別の宇宙へとまた旅立っていった…。

黄金の種族が去った後、銀の種族は他の種族を支配し、鉄の種族=人類を敵と定め、彼らを滅ぼすことを決めた。人類の若き王女ディアネイラ(CV: 石川由依)は、戦闘母艦アルゴノートにて、人類の最後の希望=ノドスを捜索し、ついに見つけ出すことに成功する。人類のノドスであるエイジ(CV: 矢崎広)は、銀の種族を退け、人類を救う事ができるのか?

レビュー・感想

どうしてもこの作品と蒼穹のファフナーを比べてしまう。ヒロイック・エイジは、ストーリーがよく作られて破綻も見られない。キャラの描写も丁寧に描かれていると思う。しかし何故か盛り上がらない。蒼穹のファフナーは、ストーリーの破綻がちらほらあり、他にもいくつか問題があって賛否両論の作品だったけど、人気があり、盛り上がりがあった。この差は一体なんだろうか?ストーリーは、ある程度破綻した話の方がみんな食い付くのだろうか。それとも受け入れ易い学園物じゃない別の題材のSF作品だからなのか。ちゃんとした理由はわからないが、もっとこの作品は大ヒットしてもいいと思う。それに値する作品なので、一度は見た方がいい。
話が進むにつれ面白くなくなっていきます。見ればわかります。
設定はいいのに生かしきれておらず音楽美術メカも最高なのにストーリーが駄目です。
話の始め頃はまだそれ程でもないですが話が進むにつれヒロイック・エイジでは無くヒロイック・ディアネイラになっていきます。
主人公のエイジのキャラクターに魅力を感じてハマった身としては大変つまらないです。逆に(?)ディアネイラが好きという人は買うといいでしょう。話が進むにつれ「みんな大好きディアネイラ」みたいな事になっていきますので。
てっきりロボットアニメだと思っていた。
しかし見てみると怪獣モノと言った方がしっくりくる。
ロボットも出てくるものの、ノドスの規格外の力の前では見せ場らしい見せ場はなし。
怪獣を倒すのはやっぱり怪獣ということで基本的にノドス対ノドスの戦闘が見せ場。
少し冗長に感じることもあったが、この戦闘がなかなか迫力がある。
規格外のパワーを存分に感じられる戦闘シーンだったと思う。スケールがデカイ。
幼い頃、ゴジラを見てワクワクしていたのに近い感覚を覚えた。
音楽も壮大で抜群に良く、何度も涙腺を刺激された。
ストーリーも設定が非常に面白く、壮大。
黄金の種族の敷いたレールの上を走っているだけではあるものの、その中での苦悩や葛藤がよく描かれている。
主要人物も良い奴ばっかりで、見ていて心地よい。エイジは純真でとても可愛らしい。
しかしみんながディアネイラを教祖様のように扱うのがちょっと宗教臭く感じた。
あとクルーのみんなにも、もっとスポットを当てて掘り下げてほしかった。
少し荒削りな感はあったが、怪獣好きの自分としてはもの凄く楽しめた。
壮大なスペースオペラと怪獣要素が合わさってかなりツボにハマッた。
ただがっつりSFなので見る人を選ぶような気がする。
その反面、ストーリーの締めは非常に後味爽やかな感じになっているのがまた面白い。
最近のアニメには珍しい正統派のスペースオペラ的ハードSFです。
地球は出てくるけど、俗っぽい現代的な設定は一切なく、
SF的設定だけで通しているところが潔く好感が持てます。
ハードSFを彷彿とさせる重厚なSF的設定と壮大なストーリーが
味わえると思います。
いかにもSFといった感じの雰囲気も非常にいいです。
音楽も壮大ですばらしいです。
ヒーローはエイジですが、実質的な主役はディアネイラの方かも。
純粋で気高い美しい王女が、困難に打ち勝って
宇宙人類全ての希望となることができるか?
そしてその王女を自分の全てを捧げて守ろうとする英雄。
ふたりの無私で純粋な絆に心打たれます。
敵である銀の種族にも彼らなりの理があり、ただの悪には描かれていません。
これらの戦いを仕組んだ金の種族の思惑に秘密がありそう。
キャラクターの絵柄がちょっと萌えっぽいですが、
絵柄に惑わされずに、ぜひ見てみてください。
SF好きの人なら間違いなく満足できる出来栄えの作品だと思います。
放送日、放送時間が、会社勤め人には非常につらいのですが、
お試しで見た1話以降、わりと必死に起きて、見続けています。
姫君と勇者。勧善懲悪。格付された種族間の攻防。身内悪。
話数が進むにつれて、そう簡単な構図ではなくなるのですが、
タイトル通りにわかりやすく、エイジとディアネイラに感情移入できます。
見続けている理由は、色彩やデジタル処理画がきれいなこと。
ワープアウト時の、ほぐれるような光跡は、ほぉーと感嘆しました。
ただ、人物などのキャラクターデザインが、古い。古すぎないか?
このスペーススーツは…ないだろう…髪の毛束の先が丸い…一筆書きか…。
各話の作画スタッフ次第で、かなりキャラ画のレベルが違いそうです。
最初はあまり興味がなかったのですが、見続けていくうちにどっぷり嵌っています。
エイジ×ディアネイラはみてて癒されます。戦闘シーンは見ごたえ十分www。
ストーリも最高で、みててほとんど飽きません。この作品をきっかけに「蒼穹のファフナー」もみてみたのですが、これも結構おもしろかったです。
今後も目が離せない作品だと思います。
タイトルにもあるとおり、今時珍しいくらいのヒーローもの。
ファフナーが完全なペシミズムで、次回作で逆をいくのは企画としては当然の試みだと思うが、
そういう悲しい物語がないと面白くないような風潮のある昨今で、その意思を最後まで貫き通したのは、見事という他ない。
欠点は、その為にシナリオが単調になってしまった部分。
物語のスケールがあまりに壮大なもので、シナリオが大味すぎるというのは多分にあると
思う。ノドスは絶対無比な力という設定に難ありかと。
しかし、それこそヒロイック・エイジならではといえるでしょう。
迫力のノドス同士の肉弾戦、インパクトのあるSF的演出を支えきった作画は神業。
最終回EDに至ってはもはや映画並のクォリティ。見終わった後の余韻は、他のアニメでは
感じることのできない恍惚がある。
できるなら、恋人と一緒に見るといいかもしれない……。
一長一短のあるヒロイック・エイジですが、ゆえに真面目でクセのないドラマを楽しめます。
アニメ好き、SF好きなら一度は見るべきだと思います。
アニメ放送時、お金が無く単巻のDVDが購入出来なかったので
当時からBOX化するのを心待ちにしていました。
同時期に放送のアニメが次々にBOX販売される中、BOX化の気配が無いので正直半ば諦めていました。
なので見つけた瞬間に買ってしまいました。ありがとう北米(笑)
只今、視聴しながらレビューしています。
製品の品質については他の方が書かれているので割合して・・・
ヒロイック・エイジ(以下→H・A)を見たことの無い方に、私的なオススメ点を紹介します。
・ストーリー原案・脚本→沖方 丁さん。
昨今何かの賞を取った方なので、割と有名な方かもしれません。(私はアニメ関係でしか知らないので・・・)
沖方さん脚本のアニメでは『蒼穹のファフナー』が有名ですが、ファフナーが”個”に重点を置いた物語だとすると、H・Aは”群”の物 ...

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