ファンタジスタドール

基本データ

作品名:
ファンタジスタドール
放送:
2013年 7月
話数:
全 12 話
制作:
HOODS DRIFTERS STUDIO
みんなの評価:
話題性:
4
累計平均売上:
830 枚/
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概要・あらすじ

『ファンタジスタドール』とは、アンバーフィルムワークス製作のオリジナルアニメーションである。

2013年7月から10月まで、毎日放送・TOKYO MX・BS11・AT-X・ニコニコ生放送で放送されていた。メディアミックス作品であり、関連企画として小説、コミック、ゲームなども作られた。

アニメに先駆けて『ニュータイプエース』(角川書店)2013年Vol.13よりキャラクター原案のAnmi作画(協力:遠野明里)によるコミック版が連載を開始している。同年9月2日よりスマートフォン用ゲームの正式運用を開始(後述)。

レビュー・感想

基本的ストーリーは王道なのですが、演出が狂気じみています。人により好みが分かれるとは思いますが(個人的に)気楽に見られるのでオススメです。
真面目にストーリーを追いかけてはいけないアニメです。
ミルキィホームズに近いものを感じます。
正直言ってギャグアニメなのでストーリーの辻褄が合ってないとか考えちゃう人には不向きです。
召喚呪文言わなくてもドールが勝手に出てきたりするけどそこはツッコんではいけないのです。
あ EDはかなりいいと思います。
本作はあらゆるアニメの設定に似たり寄ったりしています。(パクリではなくオマージュ)カードはCCさくら 人形を戦わせるのは エンジェリックレイヤーと表現すれば理解して頂けるかと ただストーリーに関しては え?とかうん?と疑問に思う箇所が多々あり、 落ち着いて観ていられないかもしれない (ツッコミ所がありすぎな為) 作画はTOHOなので問題なし
おかしいな。アニメ誌で紹介記事読んだ時は、綺麗な絵に感動し、絶対!全話録画だ!と思ったのに…あれ?絵のクオリティが…?
キャラデザが加藤裕美氏なんで、「ギルティク○ウン」「八犬○—」のレベルを期待したんですが…あえてデジタル処理の天使の輪とか入れてない?う〜ん…期待し過ぎたか(-_-;)
ストーリーも思ったよりユルい。タキ○ード仮面みたいなおにーさん出てくるし。
悪くはないんですよ。基本、王道のバトルを通しての主人公の成長譚だから。
カードから少女達が実体化するて設定ですが、その理屈はまだ説明されてません。科学的な説明はできる設定らしいんですが、飲食、普通にするし、入浴するし、どういう仕組みだ?どんな設定なのか興味はある。けど、1話で録画する気失せた。たまたま時間が合ったら見ますがね。
多分、年齢が本当の「お子様」なら☆5を付けるでしょう。私は期待し過ぎてがっくりきたので、☆3.5…いや、3に近いか。単純に好みと相性が微妙にずれただけかも。
最終話は録画するつもりですが、数十本のアニメの中から毎話録画しようと思える作品ではありませんでした。
悪くはないんですよ。私には物足りなかっただけ。昔、「ハイパードー○ リカ○ゃん」とかいうアニメありましたよね?あれと「カードキャ○ターさ○ら」を足して2で割った感じの基本設定です。お子様になら、☆5でお勧めします。その間を取って☆4です。
まず初めてに言っておきますが、このアニメは狂っています。全編がボケで構成されており、毎週あらぬ方向からの超展開が視聴者の腹筋にダイレクトアタックをしてくる凄まじいアニメです。
でもね、そんな狂ったアニメでも嫌いになれない不思議な魅力を持ってるんですよ。
なんでかって言うと全編がボケで構成されてはいるんですが、大きな話の骨子自体は熱血バトルアニメの王道的な部分をきちんと押さえてるだからですね。話ごとにきっちりと描かれる主人公・うずめの成長とドールたちとの友情、超展開こそ多いけれど昔懐かしいバトルもののアニメを思わせるバトルシーン…と、真面目にやる部分と狂ったようなギャグが絶妙なバランスで絡み合い今作独特の魅力を生み出しています。
またキャラが成長する姿や悩む姿をきっちり描いているため、キャラの言動にもブレや矛盾が意外と少ないのもこのアニメに不快感を感じない要因のひとつでしょう。
どこまで制作者側が狙って作っているかはわかりませんが、このアニメにおいて狂った、カオスな展開というのは最大の誉め言葉、一度見はじめればクセになること間違いなし。惜しむらくは1クールで終わってしまうこと、こういうタイプのアニメは土曜か日曜の夕方くらいにだらだらと4クールくらいやれればもっともっと面白くなれるはず。そんな高い資質を持ったアニメです
ファンタジスタドールという特殊な能力を持った女の子を呼び出せるカードを手に入れた中学2年生、鵜野うずめちゃんの物語。
現在は第4話まで放送されています。
視聴する前は作品的にバトルものだと思っていたのですが、今回は良い意味で期待を裏切られました。
カブトボーグやレヴィアタンが面白いと感じる方は、このアニメも楽しめるはずです。
このファンタジスタドールという作品は、当レビューのタイトルにも付けたように、ギャグ、シリアス、感動と様々な面から楽しめるアニメです。
各話の流れとしては、全体を通してのギャグ路線。
ツッコミ役は基本的におらず、なんというか、ボケしかないような印象を受けます。
視聴者から見て、「え?」と思うような場面があっても、何事もなかったかのように話が進んでいきますし、指摘も特にありません。
・マスター( ...
自分が今まで見てきたアニメの中では最高に面白い作品です。カオスな演出に騙されて視聴を切ってしまった方はもったいないですね。でも、感性が合わなったのだから仕方がありません。初見では意味の分からなかった話も最終話まで見たあとだと伏線になっていることに気付き、表面的なバカバカしさとは裏腹に練りこまれた脚本の深さを感じます。登場人物に自己中心的な人間やドールが多いというレビューも見受けられますが、そういう人間臭さが逆に個性を際立たせており、印象に残るキャラクターとして視聴者に愛されるのではないでしょうか。しかし、なにしろ登場人物(特にドール)が多い作品だったので、個々のキャラクターの掘り下げが12話では十分に出来なかったことが悔やまれます。その点はメディアミックス作品で多少はフォローされているものの物足りないのが現状です。何とかしてFD製作委員会に2期を製作してもらい、全12話で回収しきれなかった伏線を見事に回収して頂きたいと思うばかりであります。
他の方のレビューに好評のものが多いので、ちょっと辛口な評価を書きたいと思います。
まずはじめに、このアニメを「コードギアス」や「スクライド」に関わった谷口さんの作品だから…といってそのノリで見てみようと思った方は、
残念ながらあなたが考えているようなアニメではないと断言できます。
私はなんとか9話まで見ましたが、30分見るのが苦痛で結局それ以降の話は感想サイトでちらっと見るだけになりました。
このアニメは、人に流されやすい主人公が偶然手に入れてしまったドール達のマスターとなり、それを手に入れようと向かってくる敵のドールと
戦う…というアニメなんですが、まずなぜドールをカードにしたのか意味が分かりません。
主人公がカードゲーム大会で優勝した経験があるから、その実力を活かして…と思いきや特に特別なルールもなく、ただド ...

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