フィギュア17 つばさ&ヒカル

基本データ

作品名:
フィギュア17 つばさ&ヒカル
よみがな:
フィギュアセブンティーン
放送:
2001年 5月
話数:
全 13 話
制作:
OLM TEAM WASAKI
みんなの評価:
話題性:
1
累計平均売上:
データ無し
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概要・あらすじ

北海道の牧場に住む少女・椎名つばさ(CV: (CV: 小山力也)%90/18140">矢島晶子)は、ある夜に宇宙船の墜落を目撃、その現場で宇宙人と生物兵器マギュアとの戦いに巻き込まれる。つばさを守った宇宙人の兵器は、戦いが終わった時、つばさと瓜二つの少女の姿になっていた。紆余曲折の末、自らをヒカルと名乗ったその少女と、墜落した宇宙船の主であるD・D(CV: 小山力也)と同居することになったつばさは、北海道の台地に散らばったマギュアを倒すために、ヒカルと融合しフィギュア17に変身して闘うことになる。また、内気で内向的な少女であるつばさはヒカルとの生活やこれらの闘いの中で、精神面でも少しずつ成長していく。

レビュー・感想

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あまり知られていないけれど、とても大切な作品。
だんだんと、つばさとヒカルの日々が愛おしくなってゆきます。
なので、ゆっくりゆっくり観て下さい。
ラストを回想するだけで目頭が・・・
「ベルセルク」「To Heart」の高橋ナオヒトと千羽由利子のコンビによる、初のオリジナル作品。一話一時間というTVアニメとしては異例の長さで、ドラマをじっくりと書き込んでいる。
もう放送から10年以上も経つんですね。当時は公式BBSに"マギュア17"のPNでパロディなど書き込んだものです。
投稿などした事なかったのに勇気を出せたのは、つばさとヒカルのおかげ。
引っ込み思案にとって、一歩踏み出すのは大変なこと。批判とかされたらどうしよう‥。
でも、面白いって言ってくれた人も!勇気を出してよかった‥。
引っ込み思案は人一倍優しいから。少し勇気を出せば、それが強さになる。ヒカルちゃんはいつでも自分の中にいる。
ハイジ、ナディアと並んで人生で大切なアニメです。
つばさ17なんて後日談の小説も書いたな‥
発表する勇気はありません!(あ、ハッキリ言えた)
さ、もう一度『とびのるぅ?』とオサムちゃんのトコ観よう。
誰しも、この作品だけは自分の心に残った一作である、というものはあるでしょう。
まして漫画やアニメなどのフィクション作品に精通する人は、心の一作をたくさん身の内に修めていることと思います。
私にとってフィギュア17は、2000年以降、充分に大人になったはずの私が「ずっと心に留めておこう」と思った作品でした。子供の頃にザンボットやザブングルなどで実生活に支障をきたすほど影響を受けたことがありますが、大人になってから生活に支障が出るほどはまった作品というのは、今のところこれしかありません(あるけど、これ以上のものはない)。ググったら何人かそういう方が(いい大人で)みえて、ちょっと安心したりしました。
フィギュア17は、正直に言えば出来の悪い作品です。バトルシーンは実に盛り上がりに欠け、日常パートのための影にしか過ぎません。日常パートも、後半に至らないとかなり冗長ではあります。けれど7話以降は、その苦労が報いられかのように、貴方の心にフィギュア17という像を残していくでしょう。ある意味で苦行として前半は見てください。それは必ず報われるはずです。たぶん(^^;
大人になってから、身も世もなく創作作品にはまったことがありますか? すれ枯らした創作熟練者にこそ、本作は見てほしい。
もちろん皆に見てほしい
たまりませんねぇ、ヒカルが最後に言った言葉。
涙ボロボロです。感動的な最後の言葉はレビューのタイトルに
しました。
当時AT-XとTV東京単局のみでしか放映されずアニメ雑誌等でもプッシュされなかった為、マイナーの極みの作品です。
でも、ストーリー、演出、作画、音楽、演技…全てがTOPクオリティで、心を打たずにはいられない作品です。
いわゆる記号的な"萌え"はありません。観ていてスカッとさせてくれるアクションもありません。
観ている人を気持ちよく甘やかしてもくれませんし、よく誤解されますが"癒し系"でもありません。
(美術と音楽にはかなり癒されるものがありますが)
むしろ、観ている側にもストレスというか重くのしかかってくるものがあります。
でも、そこで引き返さずにつきあっていけたら…
すばらしい感動というご褒美が待っています。
いや、感動等という月並みな言葉では言い表せれないものです。
もし、あなたが「アニメで本物の"ドラマ"が観たい」のなら、最後まで観て下さい。
きっと、あなたの大切な宝物になる、そんな作品です。
バンダイチャンネルで1話の無料視聴ができます。気になる方はそちらを観てみても良いと思います。
最も、ラストで思い切り次回に引きますが(笑)
THE ALFEEの高見沢俊彦さんによるサウンドトラック。
たまに北海道関係の番組にも流用される(笑)美しいメロディーと
アルフィーならではの激しいバトル音楽で楽しめます。
まだ、在庫がある内にゲットして下さい。
一話の尺が一般的なTVアニメの約2倍という珍しい作品。
物語の舞台は北海道の大自然。内気な少女「つばさ」と、つばさと瓜二つだが性格は真逆の「ヒカル」がある日突然姉妹になり、戦闘形態「フィギュア17」に変身して人知れず地球を守る・・・大まかに述べると、そんな感じの話です。
作品は、どこにでもありそうな日常、誰もが体験したかもしれない学校の風景と、宇宙生物マギュアとの戦いを中心に展開していきます。
アニメはバトルシーンに注目がいってしまいがちですが、この作品のキモは小学校がらみの日常です。大人目線で観れば「こんなことあったな」「こんな奴いたな」と懐かしく、子供目線で観れば飾られていない等身大の登場人物に共感することでしょう。
見所はズバリ登場人物の心の変化です。特に主人公の一人である「つばさ」の精神面での成長過程の魅せ方が素晴らしく、最初は「ヒカル」に頼ってばかりだったり、羨ましく思っていた「つばさ」の心が最終話までにどのように変化していくのか?「つばさ」に感情移入して作品を観ると毎回さわやかな感動と、最終話で涙腺が決壊します。
オープニング主題歌とエンディング主題歌、劇中BGMなどに「THE ALFEE」が参加しています。特にエンディング曲の『Fairy Dance』 が作品にピッタリで、歌詞の意味を噛み締めるように聴いてみてください。いつもと同じエンディングのスタッフロールが、最終話 ...

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