フルーツバスケット

基本データ

作品名:
フルーツバスケット
放送:
2001年 7月
話数:
全 26 話
制作:
スタジオディーン
みんなの評価:
話題性:
12
累計平均売上:
11,901 枚/
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概要・あらすじ

本田透(CV: 堀江由衣)は都立海原高校に通う女子高生。唯一の家族だった母親を事故で亡くし、小山で一人テント暮らしをしていた。ところがそのテントを張った場所は、同級生の草摩由希(CV: 久川綾)の一族が所有する土地だった。何とか交渉し敷地内でのテント暮らしを許可してもらおうとしていた時、土砂崩れでテントも失ってしまい、それがきっかけで由希が暮らす同じ一族の草摩紫呉(CV: 置鮎龍太郎)の家に居候することに。

居候初日、透は草摩一族の秘密を知ってしまう。彼らは代々十二支の物の怪憑きで、異性に抱きつかれると憑かれた獣に変身してしまうという体質だったのだ。

レビュー・感想

草摩一家は異性に抱き着かれると十二支にへ~~んしん!その動物達が本人とは想像も付かない可愛さで笑える。でも十二支に変身してしまう事でいくつかのトラウマ?らしき物も抱えてきた草摩一家の人達に本田透が毎回のように癒しと微笑みを与えてくれる。涙あり、笑いありのドタバタストーリー!何しろ登場人物が全部カッコイイ!あんな人がホントにいたら浮気しちゃいそう・・・。(謎)
この第一話を見てからマンガも集めだしました。
このアニメは映像、ストーリーが生み出すのほほんとした感じが今の人々の心を和ませる事間違いなしの当たり作品です。
何かで思い悩んでいる人、自分はダメな人間だと思っている人に見てもらいたい作品です。
テント暮らしをしている本田透が不思議な秘密を持った草摩家に居候する事になった所から物語は始まります。
それぞれのキャラクターが魅力的で、でも心に傷をおって・・・。
この作品、原作からアニメを見る人とアニメから原作に入っていくタイプがあるとおもいますが僕は後者ですが楽しめました、デジタルなので絵もキレイだし演出もさりげないけどとても場面にあっててイイ感じ。声優の方々も絵のイメージとぴったりあってると思いました。根底にメンタルなテーマがあるので話がしっかりしてて引き込まれました。ストーリーは女の子と十二支に取り憑かれた一族との交流のお話。その一族には人には言えない秘密が・・という感じです。是非!
いつもながらのテンポ良いストーリーとギャグに、爆笑間違いなしです。絶妙なタイミングと洗練されたギャグが味わえます。しかし、各話とも必ず感動するところがまた良い。この7巻では花島兄弟や綾女の謎(?)が解き明かされ、爆笑&感動間違いなしです。特典映像で堀江さんと置鮎さんの対談もついててお得!ファンにはお勧めです。
私がフルーツバスケットの好きなところは、男の子達が当たり前にしっかりと主人公の透を守っているというのが大好きです。よくありがちなパターンは男の子が「別にお前の事を助けてあげたわけじゃない」とかそういう台詞っていうのが結構多いと思うのです。しかしフルーツバスケットは当たり前に、異性とか関係なくみんなが助けあえるというのが好きです。しかもそれが恋愛とかそういうのではなく、とても爽やかに描かれていると思います。人に優しくする事の大切さがわかる作品だと思います。
生まれながらに何かを背負って生きなければいけない切なさ、心に響くキャラクター達の生き方、ほろっとこぼれてしまう涙、ちょっと元気にしてくれる言葉、要所要所でツボにハマる笑いとツッコミ。
フルーツバスケットは、とてもおもしろいです。
私は、本を読んだり、アニメを見ているうちにハマッっていきました。
とってもおすすめですよ。由希かっこいい。
私的に、見る価値あり。

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おすすめ

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