ベン・トー

基本データ

作品名:
ベン・トー
放送:
2011年 10月
話数:
全 12 話
制作:
david production
みんなの評価:
話題性:
34
累計平均売上:
2,045 枚/
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概要・あらすじ

寮の近くのスーパーに入った高校1年生の佐藤洋(CV: 下野紘)は、目の前で半額シールを貼られた弁当に手を伸ばした直後に意識を失い、気がつくと精肉コーナーの前で倒れていた。すでに半額弁当は消え、残った惣菜もその場にいたほかの人に買われていく。残った梅おにぎりを手に取ろうとした際、同じ学校の白粉花(CV: 悠木碧)と出会い、またその様子を眺める女生徒を見かける。

翌日からスーパーに通い詰めた彼は、《氷結の魔女》と呼ばれるその女生徒槍水仙(CV: 伊瀬茉莉也)からスーパーで起きている半額弁当を争奪する人々の話を聞き、自らも半額弁当争奪戦に足を踏み入れることとなる。

レビュー・感想

執拗なフェチ描写・妙なBGMなど……なんだかヘンなノリのアニメですが、とにかくバトルシーンが熱い!
お話は半額弁当を争う学生他のバトルロワイヤルという、コントみたいな内容ですが、色々ルールも決められてるし、まじめに熱血なんで、笑っていいんだか熱くなるべきなのか、てな要は魔乳秘剣帖みたいな内容です。
しかしこのバトルシーンがアニメーションとしてマジ本気! バトルになるとほんとに熱くなります。
メインヒロインの氷結の魔女は足技主体なんですが、彼女のブーツを履いた足での空中戦は往年のエアマスターを彷彿とせざるを得ません。こんなにグリグリ動くキックの鬼が見られるとは!
肉体派ファイターに見えるあやめの意外な割り箸という暗器使いぶり(しかも一見武器っぽい割り箸を防御に使ってる!)も見ててゾクゾクしますし、楽しい。
エアマスターなどが好きだった格闘好きには必見です! しかもウィザードとか無茶苦茶格好いいのに笑えるし!
僕はこの作品を友人に勧められ見始めたのですが、
最初の印象は何やってるんだコイツらw 意味分からないっと思いましたが、
話が進むにつれて、佐藤や他の狼たちが、本気て戦う姿をみているとだんだん無駄にカッコ良く見えてきました。(もう普通にカッコ良いです!(b^ー°))
ただ半額弁当を取り合うだけでここまで話が面白くなるのは 凄いです。
是非この作品をBlu-reyで見てほしいです 。
戦闘シーンが素晴らしいです。
スーパーダッシュ文庫の人気ライトノベル「ベン・トー」が原作のアニメです。
お話の方は烏田高校一年の佐藤洋は閉店間際のスーパーで半額弁当を巡る争奪戦に巻き込まれるという展開です。
まさかこのおバカなストーリーがアニメ化できるとは思いませんでしたが板垣伸監督は見事に映像化に成功しています。
半額弁当の争奪戦という一見バカバカしい争いを白熱したバトルへと昇華させています。
またこの作品では各社の公認を得ているためソイジョイやどん兵衛やSEGAのゲームなどが現物そのままで登場します。このあたりは公認を取り付けたプロデューサーの敏腕ぶりが光るところでしょう。
SEGAのゲームをやりながらどん兵衛片手に楽しむそんな作品に仕上がっています。
黙って買いなさい。黙って買いなさい。明日に必ずしも黙って買いなさい。他で探す黙って買いなさい。主にオーディオプレーヤー黙って買いなさい。
面白くないわけではありませんけど、やはり内容が少しくだらないですね。
半額弁当を取り合って乱闘する
正直無理があるように思えます。
しかし一番のマイナス要因は白梅さんという主人公のクラスメイトです。
彼女の主人公に対する理不尽すぎる暴力は見るに堪えません。
ああいう愛のない理不尽な暴力は反感を買うのではないでしょうか。
半額弁当と腕試しのための戦いなんだろうが、やってることは迷惑行為としか思えなかった。アニメだとしてもコメディの部分が弱く、登場キャラクターの非常識な行動しか印象に残らなかった。半額弁当を題材にすることで、時間や空間的な制約も出てくるし、食べ物やスーパーを戦利品や戦場のように扱うことに不快感を持つ人も出てくるのでは?主人公、ヒロインにも好感を持てなかったです。個人的には、合わない作品でした。
少年漫画とかのノリに熱い音楽、熱い作画
拳に乗せる思いは半額弁当ですが
他の熱血アクションアニメにも負けない物を感じますね
半額弁当を奪い合う狼たちの戦いの物語・・・
こういうアニメは出オチが多いんですが、面白いです
個人的に1話の悠木碧さんの、実況の演技にニヤニヤしました
視聴続行予定です

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